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【自己紹介】
私ことstareyesは、50歳までに経済的独立を達成し『時由人』になる夢を持つ、 現在37歳の雇われ人が本業のヒト(男性)です。 『時由人』とは、「経済的独立=自由な時間を手に入れる=時由人になる」 という意味を込めて私が勝手に定義した造語です。 当ブログでは、私と妻、夫婦二人で『時由人』を志す者として不可欠な 人生設計方針や資産運用方針に関するテーマを中心に展開していきます。 【夢】 50歳までに経済的独立を達成し、『時由人』になることが夢です。 【「時由人」達成に向けて…】(2008年1月6日更新) 37歳、投資暦12年目にして資産総額が3632諭吉(2007年12月末現在)になりました。 ようやく時由人達成に向けてスタートラインに立ったと言えるでしょう。 現時点での我が家の資産ポートフォリオから得られる収入明細は以下のとおりです。 ![]() さて、今後どうなりますか・・・『50歳』という目標を前倒し出来たらなお良いなと思います。 ホームページ:Perpetual Traveler(時由人) 【その他】 Blog Pet:わんこ リンク先「わんこ」のキャラをクリックして遊んであげてください!きっと喜びます(笑) 「わんこ」が詠んだ川柳集(笑):わんこ川柳集 stareyes@時由人の日記 [全401件]
この記事の草稿をしていて気付いたのですが、拙ブログの投稿記事数が400件になっていました。 これが401件目ということですね。1件だけはみ出してしまったかのようなことはご愛嬌ということで、一区切りというものは何かと吉兆めいた事が多いですし、そろそろブログの更新も卒業ですかね。「1」だけはみ出しているのは、次なる一歩の暗示というとらえ方もあると思いますしね。 さて、職人カタギでお客様のために良い品を創り、良いサービスを提供し、今日も頑張っていそうな日本の上場企業をナンピンで買い増しました。さらに私の株主としての持株数が増え、連れて権利と義務が増えました。 成行で買える市場なのでラクにゲット出来て気分上々です(^ω^) ホント、指値オンリーの取引制度なんて廃止して全面的に成行制度に移行すればイイのに、と、長年思っています。利用者側の利便性保護や向上の策はいつも後回しあるいは放置という体質、証券業界というところも所詮は役人カタギ、いろいろと政治が多過ぎなんですかね。 もとい。 この企業の株式を最初に買い付けて株主になって以来、かれこれ3年が経過、その事前のウォッチ期間も含めれば5年以上の付き合いになりますが、私はこの企業のことはいまだに良くわかりません。特に、決算書等の情報を縦横ナナメ行間までをも血まなこになって読み込んだところで、どうせわからないだろうと腑に落ちて以降、そんな面倒くさいことはせず「頑張っていそうな」程度の想像に過ぎない状態で買い増しております。 私の在住地からは遠方に在り、実際にその土地を訪ねたことも無いし、オフィスや研究所や工場の中の様子や経営者や従業員の皆さんの人とナリや働きぶりがどうかなど、つまりは「私が株主になっている企業とは、今日現在本当のところどんな企業なのか」など、もちろん知る由もありませんし、毎日微妙に変化し続けているであろう企業の姿をいちいち追いかけて理解しなければイカン、などという考えもまったくありません。それについては労多くして功少なし、の心境で一切考えにありません。貴重な時間の浪費ももったいないことですし。 もう随分と長い付き合いになるから「何となく」かゆいところがわかってきている。買値の平均値を20%程度下回って来たからさらに買って持株数を増やした。来期も株主配当金は順調に出るだろうし、受取額も増えるな(^ω^) そんな理由だけで充分です(笑) また、私は他にもたくさんの企業の株式を保有しています。他でも買値の平均値を20%程度下回って来る企業が出てくれば、買付資金を確保出来次第、またナンピン買い増しを検討することになるでしょう。「いつでも買い手」の本領発揮が常に出来るように、俸給からコツコツとタネ銭を貯め、また俸給以外からの収入源も手堅くキープしながら備えて行きます。 念のため、「20%程度」というのは自分勝手基準でただの感覚だけで決めているものです。別に数理統計的根拠などはまったくございませんし、効果の程も存じません(笑) そんなことより、自分の資産運用環境というものを、常に臨機応変に対応できるようにプラットフォームを整備したりメンテナンスしたりして行くということが強く念頭にあります。 資産運用の要諦として、「いつでも自分本位で行動し易く」なるような環境維持が一番肝要であると思っています。 これからも、上場企業のことを本当にはわからないなりに株式を買い続けて、そして一旦買ったらそれを生涯持ち続けます。 株式以外の資産カテゴリーにおいても、基本的に同じく「ナンピン」思想です。 これはかなり「投機的」なスタンスであるということはもう何年も前から自覚していますので、その方向性としてはまったく問題ありません。 投資は自己責任(笑)
幼少の頃、良く遊びに行っていた親戚の家にキャンディーズのレコードがありまして、この曲なんかもリアルタイムで聴いておりました。 同時期に「8時ダヨ!全員集合」を毎週欠かさず見ていましたが、当時、レギュラー出演していた彼女達がこの曲を歌っている姿もかすかな記憶にあります。 ある程度の年齢になって自分が音楽をかじるようになった頃に聴き返してみた時、この曲の凄みを再認識させられたものでした。 まず、作家陣やバックバンドが凄いメンバーであったことを後年知りました。当時、これだけの錚々たるメンバーが「一介の」アイドル歌手のバックバンドに付くようなことは考えられなかった時代のはずでした。「キャンディーズ・プロジェクト」とは、見た目の華やかさやかわいらしさだけでなく、さぞかし実力主義で進められていたのでしょう。 実際の演奏に関して、皆さんGS出身のバリバリのロッカーなせいか、ノリは素晴らしい。 特にレコードに於けるギターのカッティングとリフは抜群の切れ味、そしてライブに於けるキーボードが奏でるシングルトーンのフレーズは超絶です。アレンジも、当時海の向こうで流行っていたChicago風のブラスロック的ですし、16ビートと8ビートの中間的で早いペースのリズムはソウルミュージック的、サビの「ワタシのこと 好きかしら~♪」の部分の決めフレーズには、7thの音を印象的に用いたブルースの影響も感じられ、とにかくいろいろな音楽要素が満載であります。 この曲の作曲とアレンジを担当された穂口さんは、元々卓越した歌唱力を持ったキャンディーズの面々に徹底的にヴォイス・トレーニングを課し、さらにそのcharmingな歌いっぷりに磨きをかけられたそうで、それにしてもこのとき若干24歳だったということで、まさしく天才です。 素晴らしい音楽を後世に残していただきありがとうございます。 ------ さて、そんな「年下の男の子」を投資替え歌にしてしまいました。 アタマに浮かんだフレーズを残さずにいられない性分です・・ 往年のファンの方々も一緒に歌ってください、ノッてください、『格下のジャンク債』。 原曲:年下の男の子(作詞・千家和也) performed by Candies 1.真っ赤な帳簿を放ける 気分はブルーの損失 アイツは アイツは しょうもない 格下のジャンク債 エエカッコしいで 複雑で 難解だから ダメなの L-O-A-N(エル・オー・エイ・エヌ) 投げセール 返さなくてイイかしら はっきり聞かせて 担保が取れてるけれども 評価が下がった建物 アイツは アイツは しょうもない 格下のジャンク債 2.返済期限に遅れる いつでも棒引き仕掛ける アイツは アイツは しょうもない 格下のジャンク債 忘れん坊で わがままで 意地悪だから ダメなの L-O-A-N(エル・オー・エイ・エヌ) 投げセール 返さなくてイイかしら はっきり聞かせて 棲み家を無くした御家族 放置のまんまの空き部屋 アイツは アイツは しょうもない 格下のジャンク債 3.エエカッコしいで 複雑で 難解だから ダメなの L-O-A-N(エル・オー・エイ・エヌ) 投げセール 返さなくてイイかしら はっきり聞かせて 信用無くした債務者 縮小均衡債権者 アイツは アイツは しょうもない 格下のジャンク債 アイツは アイツは しょうもない 格下のジャンク債 アイツは アイツは しょうもない 格下のジャンク債
「自衛隊」という言葉の意味を、最近初めて知ったんですよ。 自分のことだけを衛る隊、ってことですな・・・ちがうか?! ↑「ものいい」風に
ゆうこりん、センスあると思いました(笑) 『小倉優子「株」の仕事続く 「シッカリしてる」の声』 (2007年7月14日 16時12分 アメーバニュース) http://news.ameba.jp/2007/07/5802.php 『ゆうこりん、株価下落に「いっぱい下がってます」と嘆く』 (1月17日10時57分配信 オリコン) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000000-oric-ent 『小倉優子ナンピン買いで成功?…株と為替始めた』 (2月25日19時59分配信 スポーツ報知) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000230-sph-ent 株式投機を始めてからまだ日も浅い頃のことを思い出しますと、 私はここまで達観出来ていたかと言うと、はっきり言って出来ていなかったです。 暴落とナンピンのタイミングが訪れるのを待つ型が既に完成していますね。 サブ・プライム・クライシス直後に日本の大手企業を買うとは、 いや、まさに教科書どおり、マジで凄いセンスあり!! 私もたまには彼女のブログでも読んで見習わなければ・・・(笑) 「プライム・ショック」と言っているのは御愛嬌か?(^ω^) 目指せ、ポスト「あいはら友子」!!(爆) いつまでも‘こりん星’キャラでは厳しかろう。
恒例になった、月に一度の資金チャージです。 雇われ人の俸給の一部と、既存資産から得た営業キャッシュフローの一部が原資です。 普段の月でしたら、まずは預金にプールしたまま投入の機会を気長にうかがうばかりなのですが、先月1月は日本市場の企業株式を3社分買い増し、FXポジションもJPY高傾向に乗じてGBP、ZARのロングポジションを追加し、私としては珍しく‘静かに色めき立って’買いに走ったほうです。 そして、2月に入ってからも、為替市場は常にUSD/JPYが110円を切っている円高傾向&日本や香港の株式市場の長期低落~膠着傾向もあって、正直、どの種類の資産に資金投下しようか迷ってしまう程の嬉しい悲鳴状態です(笑) 結局、対JPYで14円台前半を推移しているZARのロングポジションへ投入しました。 為替レートの自分勝手基準に照らせば、だいぶJPY高にバーが動いておりますから充分に追加妙味があります。 もっとも、GBPかZARか、どちらにするかは結構迷いましたが、ナンピンしがいがあるZARのほうを選びました(^ω^)b 結果、FXのレバレッジは先月から自分自身への公約である6倍をやや超えてしまっていますが、何とか6.3倍程度の水準に収まりました。もう少しFX用資金を積み増して、来月には5倍台へ落としたいと考えております。 毎月、愚直に預金に積み立てた資金や、あるいは既存資産から受け取った再投資資金を‘どこに捨てようか(投下しようか)’、やはり、そんなことを考えている時が楽しいですね。 本当に「いつでも買い手」な私のようなヒトにとっては、「永久に買い場」な状況です(笑) ------ 今後も臨機応変に資金の投下先は考えていきますが、個別に投資先候補の企業を見ていくのが楽しみの一つですので、今年2008年のターゲットに据えるとすれば、やはり日本・香港の上場企業株式を投資先候補の中心に考えます。 あとは円高傾向の時に外貨資産買いを随時。為替レートについては自分勝手基準のバーを緩やかに変更しながら対応していきます。 ・・・と、このように、私ごときの追加投資基準なぞは、いつも適当・ざっくり・大ざっぱもいいところです。格好良いところなど一つもありません(笑) どんな資産にせよ、買う時だけに注力して「買ったらしまい」。 以降は保有資産について余計なことは一切考えず、本業の雇われ人稼業に注力したり、家族と静かに余暇を楽しんだりしています。
前回は『株価上昇なんて大嫌い』という内容を書きました。 私が表題にした「株価上昇なんて大嫌い」ですが、これだけは私が感情的になって叫びたい言葉なんです(笑) 正確に言うと「株価上昇」だけではなくて、「虚偽」や「幻」に過ぎない株価ごときに投資家ヅラしたエセが翻弄されて右往左往し、世の中までが何だかおかしくなる、「実」を顧みようともせず「高株価」のみを良しとする、こんなことをひっくるめて嫌だ、と言ったところです。 私は一介の庶民であり、たまたま企業株式はじめ価格変動性ある有価証券を結構保有している身ですが、「買ったら売らない」方法を貫いているために、「私が買う時の株価」は結構気になります。ですから予算が余計かかる「株価上昇」が一生大嫌いですし、買ったら最後、その後に株価が上昇しようが「私の日常生活」には何の関係もありません。それどころか「害」ですらあります。 かと言って、これは私の個人的な考え方に過ぎないものですから、反対に「株価下落は嬉しい!ヤッタゼ!もっとガンガン下落たのむゼ!!」なんて空虚な喜びを表わす気にもなれません。 株価の上昇を一心に願う大多数の市場取引参加者の方々の気持ちを考えると、そんな言い草は不謹慎と思うからです。 ですから、最近の日本市場の株価長期低落傾向を見ている私は、「株価下落は嬉しい!ヤッタゼ!もっとガンガン下落たのむゼ!!」なんてことはあえて言いません(笑) 「株価下落は大歓迎、下がれば買う、もっと下がればさらに買う、もっともっと下がればさらにさらに買う、下がり続けている限りダラダラと‘静かに’日本を買い支えます(笑)」 「買付資金は相変わらず自腹で貯めるだけ、いただく株主配当金もすべて貯めるだけ。ナンピン大好き(笑)」 これくらいの言い草にしておきましょう。 【関連記事備忘録】 『ナンピン上等』 『理不尽しかし至極真っ当な相場』 『株価急落は大歓迎でしょ?』 |一覧| |
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