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★用語辞典[な行] なに[あ行]あい [あ行]うえお [か行]かき [か行]くけこ [さ行]さし [さ行]すせそ [た行]たち [た行]つてと [な行]なに [な行]ぬねの[は行]はひ [は行]ふへほ [ま行]まみ [ま行]むめも [や行]やゆよ [ら行]らり [ら行]るれろ [わ行]わをん ≫ないしょのきんせんとらぶる 【ナイショの金銭トラブル】★ …ヲッチャーにも気取られないまま乗り切られた、仕事上の金銭トラブル。 アシスタントの給与から借金し、2年以上の長期に渡って弁済が行われたらしく、完済して初めて 秘密日記上で明かされた。 赤裸々で脳内ダダ漏れな日記を信条とする大先生が一切触れなかったことからして、本人にも 非があり、よほど屈辱的なトラブルだったのだろうと推察される。 ≫ないときゃっぷ 【ナイトキャップ】★ …ベッドの中で読む「本」のこと。決して「寝酒」ではない。 ≫ないよう 【亡いよう】 …ストーリィの充実度を指し示す言葉。 元は喫茶店に書き込まれた『夭逝国』への作品批判に対する、信者の過激な反論より派生したものだが あまりにも的確に作品を表現した言葉だとして、以来ちゃねらー間でのみ愛用されている。 但しこの人物、通常あり得ない誤変換であるため、信者を装った狙撃手である可能性も捨てきれない。 ≫なかやすみ 【中休み】★ …修羅場と修羅場の間に繰り広げられる修羅場のさらに合間に確保される、数日間の休日。 平均すると、2~3日の修羅場に対して1~3日の中休みを取るように、スケジュールが組まれている。 月刊連載1本のクリエイティヴな仕事は、人猫ともに体力・精神力を消耗してしまう為、このような形態での 仕事進行に落ちついた。 3日の休暇が確保できた場合でさえ、「お休みは三日間だけ」と不満を訴えてみせるのは、休むことの 下手な我々日本人に対するアンチテーゼなのかも知れない。 主な休暇の過ごし方は、戦闘シーンのポーズ研究と称したゲーム三昧もしくは、ただひたすら眠り続けるだけ なのだが、これこそが鍼治療を要する最大の原因ではないかと考えられる。 どれだけ〆切が押していても、中休みの確保と、休み中にしかできないネトゲ仲間との会合は、最優先 されるべき事項。 身体と脳を休めるためにも、中休み中に創作活動はしないのが、原則と定められている。 商業原稿でさえ、〆切よりも優先度が高いのである。ましてや趣味の同人誌原稿が遅れており、たとえ 編集人に迷惑を掛ける事態になったとしても、そのルールが曲げられることは絶対にない。 ≫なかやすみせいか 【中休み星香】 …長期休暇も着替え帰宅も全て中休みだと言い切り、中休みの合間に仕事をこなす、某少女漫画家の愛称。 いっそ改名した方が良いのではないか、との声も高い。 では中休みの成果はというと、寝穢いせいで時差を起こし、逆に睡眠障害を併発したりと、決して芳しくは無い。 ≫なかやませいか 【中山★香】 …1954年3月6日生。A型。岡山県倉敷市出身。倉敷青陵高等学校卒。(『漫画家人名辞典』より) 1977年3月、ビバプリンセス誌にて『ヤーケウッソ物語』でデビュー。 以来、秋田書店内では年功序列で大御所と呼ばれる地位にまでのし上がった人。 毎月迎えるド修羅場の中、マンガジャパン広報担当と、社団法人日本漫画家協会・協会漫画賞部員も 精力的に務めている(毎年夏に行われるまんが甲子園の審査員も、この一環行事)。 世間的にはメジャーマイナーだが、心意気だけは大作家。イタイ行為の数々により、2ch内では有名人に。 ハイ・ファンタジーというジャンルの少女漫画を描いている、らしい。J.R.R.トールキンの継承者。 ただ今、少女期から長年温めてきたという『妖精国の騎士』(俗称『夭逝酷の騎士』)を絶賛 ノンストップ連載中! マンガジャパンでのパシリ役と、ボランティア活動や修羅場状況を吹聴するのが大好き。 そんな問題の多い人物ではあるが、読者の選民意識をくすぐるカリスマ的才能はあるため、極一部に コアなファン(もしくは熱狂的な信者)が存在するのもまた、事実である。 信者寄りなファンによる呼称は「星香様」 ≫ながらしごと 【ながら仕事】 …BGMどころか、TVやBGDVDの音声を聞いて笑い転げながら、全身全霊を傾けて執筆すること。 ≫なぞのがくし 【謎の楽師】 …コミックス2巻(1987.07.01.初版発行)でドキュソ姫を敵から庇った挙句に崖下へ転落し、ファンの阿鼻叫喚を 浴びるも、同巻の珈琲破壊にて「エドストレーム倒れる(あえて斃れるとはかかない)」と、大先生自ら早々に ネタバレ。 つまりは堂々の再登場を予告されていた、宮廷楽師兼、主にドキュソ姫担当の教育係であった、エドストレーム のことを指す。(略称=江戸) その後29巻(1998.03.20.初版発行)で、カーマリスの楽師エリンとして再登場。34巻(1999.08.30.初版発行) にてドキュソ姫との再会を果たしたが、仮面を被っているために誰一人としてその正体に気付かないという 非常に長い伏線を引っ張リ続けた。 露骨なヒントが続くにも関わらず、薄らボンヤリとしているドキュソ姫の様子を見るにつれ、変装の名人という よりは単に、言葉ほどには教え子から愛されていなかっただけではないか?とも考えられる。 ちゃねらーは既にダレた気分で、いつ正体が明かされるのかと生温かく見守っていたが、あくまで信者は 「謎」な間は気付かないフリをする事を、礼節として求められていた。 その謎さえもとうとう45巻(2003.08.10.初版発行)で、バカ兄のセリフのみによってネタばらしされ、しかもアッサリ 味方として登場するという最悪につまらない展開を迎えてしまったが、その後もドキュソ姫はというと、延々読者を 焦らし続けてくれていた。 2004年5月号にて一瞬気付きかけはしたが、空振りに終わり。結局、感動の再会シーンはというと、姫金移動 第一作目となる、2005年1月号まで待たされる羽目となっている。 ゆうに50巻分を消費した計算となるが、さすが物語の大きな流れを感じさせる、遠大且つ緻密な伏線といえよう。 尚、双生児と生き別れた時期について、本誌掲載時には「11年前」と表記されていたが、コミックス45巻では 「6年前」への訂正が確認されている。 どのように間違えれば、5年もの差異が出るのか不思議であるが、ここは大先生のキャラクター設定を疑うの ではなく、双生児が幼少時に暮らした妖精や魔法使いの住まう場所では、時間さえも変幻自在なのだと 考えるべきであろう。 ≫なまいか 【生イカ】 …大先生の描く手のことを指す。部位は、手の甲から指先にかけて。 色、質感、そして何より形状が似ているとされる。 ≫にくまん 【肉まん】 …ドレスアップした時にだけ突如現われる、ドキュソ姫の巨乳のこと。肉まんを2つ詰めたように見える姿から。 花咲か王子の努力の甲斐あってか、日々成長し続け、今や「小玉スイカ」とも呼ばれるまでになった。 他に「鳩胸説」、男装時の「サラシ説」もあるが、現時点ではこちらの方が有力である。 しかし例え上げ底だったとしても、男装時の扁平状態とは落差が激しすぎるので、どちらかは魔法による 目眩ましなのかも知れない。 ≫にじゅっかんぶんよりみちせつ 【20巻分寄り道説】 …コミックス30~40巻台は全て、物語の大きな流れからは外れる、後付け設定で描かれた寄り道では ないか?とする説。 事実、20巻分を丸ごと読み飛ばしても、本筋に影響があるどころか、むしろスッキリとして解りやすい。 およそ7年かけた道草の間に、読者だけが先に卒業してしまったとしても、それは致し方なかろう。 ≫にせあんどろいど 【偽アンドロイド】★ …公式サイトのシステム管理者。大先生の引き合わせにより、マンガジャパンのサイト構築も手掛けている。 某有名少年漫画のアンドロイド・キャラをもじったHNであるため、このような呼び名となった。(同=パクリアンドロイド) 全ては白魔法で管理しているらしいが、その腕前はというと、勘違い部長の宴会マジック芸レベル。 画面が見れないという相談者へは、まず通常ならキャッシュのクリアを勧めるべきところを、原因究明することなしに いきなりブラウザの再インストールを指示し、ウィルス対策のためメールアドレスを書き込まない主義の黒い人に対しては アンチウィルスソフトの購入を勧めるといった、親切丁寧なサポートぶりを発揮している。 しかもどのメールアドレスへ連絡を取っても、エラーで戻ってくるらしい。信者ステータスを上げ、個人の本メアドを下賜 されるまでにならないと、謁見は許されないということか。 ちなみに大先生より「おかーさま」という愛称を賜り、喫茶店常連からも親しまれているが、実際は男性である ため要注意。 彼の誕生日は「母の日」と呼ばれ、日頃の感謝とともにおたおめメッセージが捧げられる。 ウェイターと対である「黒服のソムリエ」という呼び名もあるが、通常喫茶店にソムリエ(ワインの給仕人)は存在するのか という議論は、彼の存在意義にも関わるため保留としたい。 リアル社会では、日本橋学館大学国際経営学科・経営情報専攻ネットワーク技術コンピュータグラフィック専任講師。 慶応義塾大学大学院工学研究科卒の工学修士で、(株)管理工学研究所特別研究員でもあるらしい。 (※2004年9月現在) ≫にちじょうせいかつ 【日常生活】★ …修羅場と猫の機嫌取りとポスペとRPGと整体とウォーキングと家庭内紛争と担当への怨嗟の言葉だけで 構築されるもの。 ≫にちゃんねるすれらんりつじけん 【2ちゃんねるスレ乱立事件】 …2ちゃんねるのニュー速板で一時期蔓延した、強制的に新スレを作成させるスクリプトを埋め込んだ、ブラクラによる スレッド乱立事件。 fusianasanで強制的に立てさせられるため、スレ立て者である>>1、つまりはブラクラを踏んだ者自身のホスト情報 が表示されていた。 その中の一つに、ねりまどーるのIPが存在していたことは、紛れもない事実である。 匿名掲示板は怖いインターネットで、決して見てはいけない場所であると啓蒙していたはずが、とんだ失態である。 ≫にっぺんのみこちゃん 【日ペンの美子ちゃん】★ …雑誌の裏表紙に漫画のコマ割り形式で掲載されていた、「現代ボールペン習字講座」広告イメージキャラクター。 記念すべき初代美子ちゃんは、大先生の手により生み出されたものである。(矢吹れい子名義で作画) ある一定年齢以上の少女漫画読者ならば、中山星香の名は知らずとも、美子ちゃんを見たことのない 者は存在しない。ある意味、大先生の執筆した中でも最大の知名度を持つ、代表作と呼べよう。 ちなみに大先生の悪筆は、この仕事以降も変化がなかった。看板に偽りありである。 <参考> 日ペンの美子ちゃん …「あの素晴らしい-をもう一度」 第三文明社刊、「日ペンの美子ちゃん」研究本のタイトル。2004年5月5日初版。 初代から4代目までの美子ちゃんが集結し、深い考察やエッセイで綴られた内容となっている。 表情や構図、センスなどは歴代の中でも群を抜いており、当時の大先生の(潜在的な)筆力の高さが 改めて再評価されることとなった。 しかし悲しむべきことに、現在の大先生と比較しても、美子ちゃん時代の方が上手いと評判である。 <参考> 『あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度』 ≫にほんご 【似本語】 …大先生の母国語。 ≫にほんごがじょうず 【日本語が上手】 …気に入りの小説家に対する、賛辞の言葉。 日本語の誤用が多い大先生からみて、どの辺りを判断基準としているのかについては不明。 ≫にほんだて 【二本立て】★ …『夭逝国の騎士』のノンストップ連載を休載することなく、『花冠の竜の国』も同時に本誌掲載させようという 無謀且つ、大変に自分本位な野望のこと。 姫編集部の苦肉の言い訳を真に受けて、雑誌のニーズから逸脱している現状も読めず、後進の作家に 誌面を譲るどころか占有する気満々だということが、この発言からは見て取れる。 また、機会があれば他誌にも描くと宣言しておられるが、そのような機会にも恵まれないご様子である。 <参考> 『妖精国の騎士』コミックス23巻(珈琲破壊) ≫にゅうよく 【入浴】★ …風呂に入ること。贅沢な行為であるため、毎日は行われない。 ≫にんたい 【忍耐】★ …長期連載に付き合わされる、読者と姫編集部に強いられた感情。 大先生も薄々気付いてはいるようだが、謝罪と感謝の言葉を繰り返すのみで、連載終了に向けた 現実的な目処を立てようとはしてくださらない。 |