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中山★香

★用語辞典[は行] ふへほ

[あ行]あい [あ行]うえお [か行]かき [か行]くけこ [さ行]さし [さ行]すせそ [た行]たち [た行]つてと [な行]なに [な行]ぬねの
[は行]はひ [は行]ふへほ [ま行]まみ [ま行]むめも [や行]やゆよ [ら行]らり [ら行]るれろ [わ行]わをん


ふぁん 【ファン】
…愛読者。愛好者。
 クリエイティブな創作活動を行う作家に対し、少しでも描き易い状態の場を(精神的にも物理的にも)提供
 するため、陰ながらバックアップするのが義務と定められた人たち。
 具体的には、作品購入とアンケートへの協力に尽きる。
…「★香
 一筋縄ではゆかない、こだわり読者さんを指す。
 作家はいわば神の立場であり、対して読者は、いくらでも踏付けにして良い虫けら的な存在だと定義
 されている。特に大先生に関しては、マゾヒズム傾向にないと、ついていくのが至難の業。
 ファン心理が嵩じると信者と呼ばれる生態に変異してしまうので、注意が要される。
…「-レター」(略=FL)
 作品人気を量る、バロメータの一つ。上品な大先生は「おFL」とも記す。
 ある種、酔った勢いで書いた恋文のようなものであるため、翌朝冷静な頭で読み返すと、赤面してしまうもの。

ぶい・えす・おー・ぴー 【V.S.O.P.】
…ベリー・スペシャル・ワン・パターン(造語)
 学園恋愛漫画を苦手とした大先生が、昔、いわゆる王道的な少女漫画を描かされた際に使用した言葉。
 恋愛作品に対する若干の嘲笑も含まれている。

ふうきいいん 【風紀委員】
…黙ってやり過ごすが一番の荒らしに対し、必ず憤ってみせる熱い人達を諌めるため、管理人を
 差し置いて「みなさん、無視しましょう!」と更なる発言をしに現われる、優等生を指し示す呼び名。
 稀に★スレへ乗り込んで来て説教を垂れる人物にも使用される。正義感がムダに空回っている人。
 しかし海千山千なちゃねらーの姐さんからして見れば、単なる話題提供ぐらいにしかならないため
 「喫茶店からの出前」とも呼ばれてしまう。
…「-長
 初代ラッキー・クイーン(キリ番ゲッター)でもある、某有名信者店長様以下の信頼も厚い、プチ管理人。
 HNが大先生の御本名と同じだったことから、目を掛けられたのを足がかりに立身した。
 いつもタイミング良く出動してくるため、おはようからおやすみまで24時間体勢で喫茶店を警邏している節が
 見受けられる。手法は至ってストレートで、さり気ない誘導は苦手。
 但し当辞典に掲載されたせいなのか、最近は目立った発言が減少傾向にあり、婉曲な誘導スキルも身に
 つけ始めた様子である。
 一見、表舞台からは退いたかに見える存在であるが、大先生がご丁寧に秘密日記上で交換メールを晒して
 くださっているお陰で現在も尚、親密な交流が水面下で継続中である旨確認されている。
 ヲッチャー連が寂しい思いをしているので、今後更なる活躍に期待したい。

ふかんぜんげんこう 【不完全原稿】
少女漫画の範疇を超える手の込んだ作品であるため、担当の指定してくる無茶な〆切では間に合わず
 途中の不本意な状態で雑誌に掲載されること。
 その過ちは、後のコミックス文庫化の際に加筆修正される。

ふきょう 【布教】
…気に入りの本を、友人知人に強く勧めること。
 しかし『夭逝酷の騎士』のような大長編になると巻数が多すぎて、購入を勧めるのも困難である。
…大先生が一読して気に入った本を、友人宅へ転送する行為。
 物惜しみしない性格のため、読みたくなった都度、買い直しているらしい。

ふくせん 【伏線】
…小説や戯曲などで、のちの展開に備えてそれに関連した事柄を、前の方でほのめかしておくこと。
 『夭逝酷の騎士』における代表的なものは、コミックス50巻分近くに渡って引きずり続けた「謎の楽師」の存在
 とされているが、それも読者の記憶を薄れさせた後に効果的な登場させようという、緻密且つ大掛かりな
 計算に基づいてのことであろう。
 但しお@鹿な読者にも理解できるよう、「これが伏線だ」とハッキリ分かるような配慮はされており、忘れない
 ための復習も怠らない。何度も頻出するうちに、「伏線」というよりも「伏綱」状態になったネタも存在する。
 また大先生は、他者の作品においても構成力への評価が厳しくあられる。ご自身の能力が高いが故の
 職業病と呼べよう。

ふしぎなきゃらくたーのけーき 【ふしぎなキャラクターのケーキ】
…2006年3月6日、★香様の誕生日にが発注したであろうと思われる、おたおめケーキに対するパティシエの率直な感想。
 スタッフへは他画像ケーキが贈られるのに、なぜか大先生に限って、数多ある化け猫イラストではなくスノードラゴンが意匠化された。
 しかし残念ながら第三者には、ちっとも竜に見えなかったようである。
 <参考> フランス菓子ロレーヌ ちょっと素敵なデコレーション ※2006年3月6日(月)マンガデコレーション参照
        ちょっと素敵なデコレーションケーキ&春の新製品

ふたご 【双生児】
…『夭逝酷の騎士』における主人公のうち2人、今は亡きアルトディアス王国の兄王子ローラントと、妹王女ローゼリィ。
 見分け方について作者は「愛と、人間(ルビ:キャラ)に対する洞察力が必要です。」と回答しており、愛の
 薄れたスイカたちが見分けられないのも、致し方ないこととされる。
 ちなみにこの2人。秋頃「16になったばかりです」(ドキュソ姫)といいながら、次の春には「僕達はもう17才
 なんだぞ」(馬鹿兄)と語るなど、誕生日でさえ不明確。
 作者本人よりリテイクをくらって以来、正しい名前の綴りも未だ決まっていない等、長年温められてきた主人公
 のわりに、謎の多い兄妹である。
 <参考> 『夭逝酷の騎士』コミックス9巻(珈琲破壊)
        「蜘蛛之巣城」ムーアにおまかせ!『妖精国(アルフヘイム)の騎士』こらえきれずにツッ込んでみる(5)

ぶっく・りすと 【BOOK-LIST】
…公式HPNerimador House」における、1コンテンツ。
 大先生のほぼ全作品が、ご本人のコメントつきで紹介されている。
 掲載時の心境や編集部との駆引き、アンケート結果、読者に「ウケル」作品の方程式、担当氏との打合せ状況、
 編集部の無理解、作品をパクられた怒り、キャラ萌え読者のニーズに合わせがために不本意な結果に終わった
 事実etc.正直者をモットーとされる大先生らしく、当時の状況が赤裸々に綴られている。
 純粋な作品ファンは、読むと必ず後悔する内容。
 英訳ページでも著作権に配慮し、直訳が全文掲載。全世界に向けて、作家の苦悩と本音が発信されている。

ふゆか 【冬香】
…少女漫画家、PN宇海冬香(旧・白沢冬香)
 兄蛙の妻で、大先生にとっては義姉にあたる人。
 PNが非常に似通っているが、御身内なためパクリには該当しない。

ふりーどりっひ・ふぉん・えくたくろーむ 【F.V.エクタクローム】
少女漫画家・中山★香のHNで、Wingtip(俗称:注文の多い喫茶店)の店主。
 オリジナル・キャラである、巨大な直立歩行化け猫の名前でもある。
 昔、大先生が駆け出しの頃は「はエクタ氏ぢゃない!」と、そのマルチぶりを誇るキャラとの同一視を否定
 しておられたものだが、いつの間にやら自ら名乗られるまでに、心境の変化があったと考えられる。
 ちなみに当サイトの製作者とはHNが酷似するものの、全く無関係な存在。
 以前、迂闊にも喫茶店常連がネトゲで「エクタ」名を使用しているという自己申告を行った際、狂竜理論により
 「エクタ」は大先生の代名詞とも呼べるため、それを使用することは名誉毀損にもなり得るとの新解釈と
 厭味がもたらされた。
 生憎と中山★香なるプロ漫画家としてのPNさえ、広く知られていない現状。箱庭的なサイトで使用している
 HNがどれほど世間一般にまで浸透しているものなのか、いささか疑問ではあるが、当サイトが大先生を
 騙った詐欺罪で訴えられる日も、そう遠くはないかも知れない。

ふりょうさいけん 【不良債権】
…出版社から見て、名目上は「大人気」「ヒット」作であるが、実際には作品レベルの劣化と人気の低迷
 などにより、利益の回収がほとんど見込めない、リスクの高い作家のこと。
 また、毎月期日までに原稿が上がらず、約束どおりに完結しない作品のことも指す。書店の棚ふさぎ。
 しかしながら惰性で買い続けるゴミクズ読者が存在し、また長年の功績により粗雑な扱いもできない以上
 損失補填を行わざるを得ない。

ぷりんせすしるばー 【姫銀】
誌において、路線の違う御大作品だけを集めた新雑誌を創刊して欲しいと願う、読者ニーズより生まれた
 夢と希望と妄想。
 命名は、雑誌「プリンセスゴールド」と「シルバーシート」を掛けた駄洒落から。残念ながら現実には存在しない。

ふれーむ 【フレーム】
…ブラウザのウィンドウをいくつかに区切り、それぞれに別の内容を表示させる、webサイトでの表現技法の一つ。
 ページ構成の悪さにより、使い勝手が悪いと評判の「Wingtip」では、度々ユーザーよりフレーム導入への要望が
 寄せられている。
 しかし大先生は「フレーム非対応」ユーザーの存在を慮り、現時点での導入を見合わせられている。
 ゲーム機であるドリキャスでさえ、フレーム対応をしているこのご時世。PCであれば、とうの昔にサポート対象から
 外れていると思われるのだが、さすが大先生、弱きを助ける庇護者であられる。
 フレームが組めないことへの言い訳などという、卑小な理由は考えつきようもない。

ぷれれんと 【ぷれれんと】
…「プレゼント」の意。幼児語の一種か?
 繰り返し使用しているところを見ると、大先生は面白いとお考えらしい。

ぶんきてん 【分岐点】
…いまだ「昔の作品」に対しては、根強い支持を誇る大先生。当時から思想的に若干その気はあったものの、
 ここまで作品的にも性格的にも破綻し始めた時期を探ってみたところ、以下の要因が挙げられた。
 (1)『花冠の竜の国(舞踏海の歌人)』の失敗と、珈琲破壊での言い訳
 (2)まんじゃぱ加入
 (3)HP開設
 (4)馬鹿ップル非公式結婚
 (5)RPGとの出遭い
 またその根底にある問題点、自分を客観視できる視点と、苦言を呈してくれる身内や友人に恵まれなかった
 ことが、より増長させる結果となり、今日の大先生を形成してしまったようである。

ぶんこ 【文庫】
…「妖精国は文庫版の原稿をもって完了とする」宣言により、完全版にするべく加筆修正や描き下ろし短編
 の手が加えられた、『夭逝酷の騎士』の最終形態。
 当時とはペンの筆圧や線の質、人物の造形等が違っているが、読者に違和感を抱かせる可能性については
 考慮に入れられる事はない。自己満足の一種。
 1992年9月、ひとみCCミステリーという雑誌で「小さな(判型の)誌面では“作品”は描けない」と堂々の発言を
 した上で、お茶を濁したような内容の飼い猫エッセイを掲載。実質的に仕事放棄をした過去のある大先生では
 あるが、文庫という一番小さなサイズの本を完全版とする事に対しては、矛盾を感じられないらしい。
…「-解説
 巻末付録の、友人知人自慢コーナー。
 著名人に自作品への解説をつけてもらうことで、交友関係を強化し、読者にはランク上だと錯覚させる技。
 19巻に至ってはアソパソマソ先生にそそのかされ、一面識もないミュージシャン「タケカワユキヒデ」氏に事前連絡もなく
 いきなり文庫を4冊だけ送りつけ、解説を強奪したという逸話がある。
 ちなみに依頼文は、キャラクターが印刷された用紙に悪筆サインペン文字で記され、ご丁寧にもそのキャラクターには
 吹き出しまでが書き加えられていたらしい。
 これを正式な依頼として受けたタケカワ氏の懐の深さには頭が下がるが、あまりの非常識な交渉術に呆れた
 結果の、顛末暴露なのではないか?という疑惑も、一部では論じられている。
 かくして自身のステイタス向上には余念のない大先生であるが、しかしながら逆に他者作品への解説を依頼
 された際には、その作品について深く語ることはなく。自作の顛末を面白おかしく自分語りしてみせるのが
 エンターテイナーとしての務めだと、考え違いされているようである。
 <参考> 『夭逝酷の騎士』文庫19巻解説(タケカワユキヒデ)
        和田慎二著『超少女明日香』白泉社文庫2巻
…「担当
 なぜか歴代の@田書店文庫担当者とは徹底的に相性が悪く、いつも殺意を覚える対象となっている。
 お陰で一時期は、文庫描き下ろしショートの創作意欲までが減少してしまった。編集者として、あるまじき人材。
 ちなみに姫編集部と混同されがちだが、文庫は全く別部署の管轄となっている。

へいわぼけ 【平和ぼけ】
…無用心な戸締りを行う、迂闊なアシスタントの頭の中身。

べすとながめん 【ベストな画面】
…一般的に商業雑誌の最大サイズとされている、B5版のこと。@田書店少女漫画誌では、がこれにあたり
 大先生は常々、小さい画面だと作品は描けないと公言されている。
 ただしベストという割には、後のコミックス文庫化のたびに加筆修正が加えられていたりもする。本末転倒。

ぺっとろす 【ペットロス】
…最愛のペットを亡くした悲しみや苦しみから起こる、心理的な喪失体験のこと。
 亡くした愛猫と光の国で再会することを、想像せずにはおられない心理状態。

へぼん 【ヘボン】 【へぼん】 【ヘ本】
… 「へぼい本」の略で、ヘボな設定やシチュエーションで展開される作品のこと。
 読書家の大先生は、読了した書籍の講評をよく行われるが、誰しも他人の作品は冷静に批評できる
 ものである。

べるね 【belne】 【BELNE】
…耽美漫画家。
 同業でありながら、現在の『夭逝酷の騎士』でも賛美してくれる心棒者。
 大先生が編集から作品への厳しい指摘を受けるなどし、気持ちが自省に向きかかった時にばかり
 タイミングよく電話をかけてきて、根拠の無い自信を取り戻させてしまうという、非常に余計な人物である。
 ちなみに自サイトにて取り上げられた「マンガ読み覚え書き」の初回(であり、なし崩し的に最終回)が
 ~溢れ落ちる光と闇の歌~「妖精国の騎士」であった。
 サブタイトルからも窺い知れるであろう美辞麗句の連なりに、大先生は大変ご満悦であられたが、当時
 氏の2003年9月14日(日)付の日記に「今、あまり否定的だったり批判的だったりしたくないので
 誉め歌的文章になっております。」と朱文字で記されていた事実には、幸せなことにお気づきでは
 ないようである。分かりづらさでは「Nerimador House」の上をいく、サイト構成のお陰といえよう。
 <参考> belneのマンガ読み覚え書き

へんぐぃんくん 【ヘングィン君】
…元公認FC・ELFIN代表の愛称。似顔絵は、眼つきの悪い太ったペンギン姿。
 強制的な公認取り消しという経緯にあってもまだ、大先生とは親交が続いているらしい。

へんなたーげっと 【変なターゲット】
…推測するに、ちゃねらーのこと。
 ご自身がヲチ対象となっていることは、薄々お気付きでいらっしゃるようである。
 頑なに言動を改めないことからして、必死で匿名掲示板の存在を黙殺し、見ない振りをしておられる
 のであろうが、2ちゃんねるスレ乱立事件により人物特定まではできないものの、ねりまどーるはうす
 の一員がアクセスしていることは発覚してしまった。

ぼうがいそち 【妨害措置】
〆切の最終リミットを過ぎても脱稿できなかった時、出来上がった原稿から逐次回収されてしまうこと。
 つい際限なく原稿に手を入れたくなる大先生の性癖を踏まえ、凝りたくとも手出しできないようにする
 担当側の嫌がらせ作戦である。
 入稿遅れにより印刷会社の輪転機を止めることが、如何に迷惑な行為か。また担当氏や印刷業者にも
 生活が存在し、彼らの時間外労働を強いている事実には、全く気付かないため反省のしようもない。

ぼうけのもんしょう 【某家の紋章】
…細川智栄子著『王家の紋章』のこと。
 洒落た伏せ方だとでも思っているらしい。

ほうこうおんち 【方向音痴】
…外出の際、必ずといってよいほど道に迷い、遅刻する記述があるところから見て、大先生は極度の
 方向音痴であると推察される。
 そのため、作品世界の地図も描くことができない。FT作家として不幸な体質。

ほうせき 【宝石】
…中世時代をモデルにしたお話であるのに、当時の技術では不可能なカッティングを施した貴石のこと。

ほーむぺーじ 【Home Page】
…インターネットのWWWサーバーに接続して最初に見える画面のこと。
 サーバーが提供する画面の総称として使われることもある。(略=HP)
 公式HP「Nerimador House」はよく「家」に例えられるが、訪問客にとっては非常に間口が狭く
 敷居の高い構造となっている。
 客には常に礼節が求められ、玄関であるTOPページ以外から入ることは許されない。
 「我が家」だけあって、世帯主である店長様のマイ・ルールが絶対。唯一無二の法律である。
 但しその家の壁はガラス製で、家庭内暴力の一部始終が外部に丸見えとなっていることは、どうやら
 お気付きではないらしい。
…「-計画始動
 1998年5月30日、大先生がHP作成に着手した記念すべき日。
 当時はまだサーバーへアップされておらず、秘密日記も文字通り「個人的書き付け」でしかなかった。
…「-大改造
 告知だけは「家の建て替え」とばかりに意気揚々としているが、実際に行われても模様替えどころか
 大掃除程度にしか感じられない、コンテンツのマイナーチェンジのこと。

ぼくおんな 【僕女】
…一人称を「僕」と呼ぶ女性のこと。(類語=俺女、ワシ女)
 大先生の動かしがたい過去。少なくとも28歳時点での使用が確認されている。
 ※しかしその後、2003年6月12日付の「秘密日記」でも、「僕たち」なる記述が目撃された。
  御年49歳にして、真相は如何に!?

ぽけっとのちいさいひと 【ポケットの小さい人】
…「器の小さい人間」の英国式ジョークな言い回し。
 作品内容やサイトでの言動について、客から意見を受けた際にスルーするのは、ポケットの大きい人が
 取るやり方らしい。

ほし 【★】
★香様の、ちゃねらー間での愛称。
 何故「黒星」なのかについては、秘して語らず。
…「お-様
 ちゃねらー間では最上位の★香様に対する敬称。
 逝ってしまわれた人を偲ぶ呼び方とは、あくまで無関係。

ぽすとぺっと 【(C)PostPet】
…仮想ペットを操るメールソフト。(略=ポスペ)
 機能の中には「ひみつ日記」や、飼い主の指示なく寄こしてくる「ペットメール」があり、このペットメールに対して
 レスを返してやると、更に親密度が上がるといわれている。
 実際に大先生は、例え知人が死去した日であろうとも、冥福を祈りつつ、必ずその日中にペットへ返事を
 出すことを自らに架せられている。
 しかし現実には自分のアドレスに対してメール送信しているだけの作業であり、当然、受取り手は自分自身。
 正体は添付ファイルでしかない仮想ペットとメールで交換日記とは、マメさと暇がなければ到底継続できるもの
 ではない。
 もちろん、複数のペット仲間とやり取りをするため、多頭飼いが基本。
 ポストペットパークでイベントが行なわれると、修羅場中であってもアシスタントを引き連れて参加し、コミュニケーションを
 図られている様子である。
 発売されてから長年経過するが、バージョンアップを繰り返しながらも未だ飽きずに夢中でいらっしゃるあたり
 大先生の愛情深さが感じられよう。
 ちなみに信者も最上級位になると、大先生と直接のやり取りができる光栄に浴する。
 但し、愛着あるキャラ名をペットに名付けたことは、絶対に申告してはならない。信心深さをアピールしたつもりが
 逆に「心の聖域」を振りかざして改名を迫られてしまうので、要注意である。

ほめことば 【誉め言葉】
…日本語の中でも、特に難解な言葉の一つ。
 日常から使い慣れていないと、用法を間違えやすい。(例:「呆れる」「日本語が上手」)
…他者を引き合いに出して貶めることで、相対的に持ち上げる方法論。

ぼらんてぃあ 【ボランティア】
…善意をベースに、自己満足と売名行為を一挙両得できる手段。
 協力してくださった方々の本名を、無断でweb上に発表するのが善行だとされている。

ほんし 【本誌】
…「」に同じ。
 誌面サイズの大きさと、増刊や別冊扱いではない主力雑誌に掲載されていたことが、大先生にとっての
 ステイタスであった。

ぼんのーりょく 【ボンノー力】
…近年の若い世代に迎合したキャラマンガに対する、痛烈な批判。(類語=モーソー力
 想像力とは似て否なる「煩悩」を優先させることによる、品性の欠如とストーリィ破綻を指す。
 <参考> 『妖精国の騎士』コミックス24巻(珈琲破壊)
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