|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
★用語辞典[ら行] るれろ[あ行]あい [あ行]うえお [か行]かき [か行]くけこ [さ行]さし [さ行]すせそ [た行]たち [た行]つてと [な行]なに [な行]ぬねの[は行]はひ [は行]ふへほ [ま行]まみ [ま行]むめも [や行]やゆよ [ら行]らり [ら行]るれろ [わ行]わをん ≫るいとも 【類友】★ …「類は友を呼ぶ」の略。 悪名高き2ちゃんねる内においても特にイタイとされる人物同士が、なぜか縁深く、寄り集まるさま。 イタタ少女漫画家御三家ともいえる、いがらしゆみこ・中山★香・渡辺多●子が、アソパソマソ先生宅に 揃って訪問したことは、一部では有名な話。 会員制有料サイト「寺尾玲子ねっとわーくす」で約束不履行問題を引き起こした、霊能者・寺尾玲子氏 とも会合し、後に「良い女だった」「久々に大人のフェミニンな女性と会った感じ。」だと評した事実も 記憶に鮮明である。 ≫るーぷ 【ループ】 …既視感のあるシーンやネームが、繰り返し使用されるさま。サブリミナル効果。 お@鹿な読者にも作品が理解できるようにとの細やかな配慮であり、そのため連載が更に長期化して しまうのは、致し方ないことである。 ≫るしあ 【光の神】 …中山★香ワールドにおける、善神の名。広義では、対立する光と闇のうち、光を象徴として崇める宗教も指す。 作中に頻出するものの、詳しい教義については未だ明らかにされておらず、光の神々の総称であるのか それとも最高神を指しての呼び名であるのかさえ不明。 信仰する人間たちが御名を呟き、加護を求めたり感謝を捧げる姿のみが確認されている。 死者は冥府の国(ルビ:ニブルヘル)を経て、善人のみが光の国へ到達するとされているが、肝心の光の神は というと、一切姿を現わすことが無い。偶像崇拝も禁じられているのか、姿形を視認できるものは皆無である。 彼等は力尽きて眠りについている状態だと伝承されているが、対する闇の神はというと、一族郎党元気溌剌 揃い踏み状態。 なのに闇の勢力が世界を統べることができない最大の原因は、もちろん無能のせいなどではなく、目には 見えないパワーバランスに律された世界なのだと推測すべきであろう。 <参考> 「蜘蛛之巣城」ムーアにおまかせ!『妖精国(アルフヘイム)の騎士』神々と死生観(補足) ≫るしる・える・ふぁいあるす 【光の精霊】 …正体は、水の女王(ルビ:フェルレイナさま)の娘、水の子ニュト。 不死の精霊でありながら永遠に失われてしまった過去を持ち、光の根源(ルビ:ルシル・エルファール)に住まう。 光の魔剣(ルビ:ルシリス)誕生秘話となる『三剣創生の物語(仮題)』にまつわる、キーパーソン。 ドキュソ姫以外には声が届かないのかと思いきや、他の人間にも過干渉なぐらい語りかけているというのに 母親の元へは挨拶にも行かない親不孝者である。 ≫るび 【ルビ】★ …フリガナ。 実際の単語とは無関係な、長い長いカタカナ造語や別の言葉を振って、作品世界の本物感を演出する技法。 しかし装飾過剰であるとして、快く思わない読者も多い。 作者自身は、ルビと漢字の両方をもって「イメージ呼び出しの呪文」であるとし多用しているが、二重魔法が 危険を伴うことは、FT世界でのお約束ともいうべき常識である。 <参考> 夭逝酷の騎士ルビ辞典 「蜘蛛之巣城」ムーアにおまかせ!『妖精国(アルフヘイム)の騎士』こらえきれずにツッ込んでみる(5) ≫れいかん 【霊感】★ …事あるごとに大先生がほのめかす、特殊能力。 特に飼い猫が死亡した際は、残されたオーラで昇天したかどうかを見分けるらしい。 ≫れっかこぴー 【劣化コピー】 …パクリとは違うものの、著しく他者作品の影響が見られ、且つ、自己のものとして昇華しきれていない 模造品のこと。 位置付け的には、『指輪物語』に対する『夭逝酷の騎士』のようなもの。 …無意識下において過去のイラストと同じ構図を踏襲した結果、歴然とした落差として、筆力の衰えが 白日の下に晒されること。 <参考> 秋田書店刊行物検索 『妖精国の騎士』文庫11巻≠24巻 ≫れとらとーんはいばんじけん 【レトラトーン廃番事件】★ …脇役であるカーマリスの楽師達の衣装に使われていた、薄い砂目スクリーントーン(レトラトーン1538番)が製造中止 になるという、作品の完成度にも関わる大事件が2001年9月に勃発。 画面を追及する大先生にとって代替品はあり得ないとして、注文の多い喫茶店で協力を呼び掛けたところ 閲覧者たちの素晴らしい行動力と団結力でもってして、全国の画材店より買占めが行なわれた。 連載が完結するまでに必要な量は確保されているそうなので、読者としても一安心である。 ≫ろうがい 【老害】 …老いて思考力と柔軟性が欠け、自己の利に走り、公私とも多方面に渡って害をなすこと。 特に大御所と呼ばれる作家の作品において、劣化が著しく見られるようになった時、使用される言葉。 …掲載誌における作家の高齢化が進み、円滑な世代の交代が行われず、誌面の若返りがはばまれる状態。 ≫ろーど・おぶ・ざ・りんぐ 【LOTR】★ …映画版『指輪物語』3部作。 「感動的なローハン軍の突入シーンの陣形が勝てない陣形だった」のと「ファラミア隊が自殺陣形だった」ため 「がちょ~~~ん」と感じられた以外は、かなり原作を忠実に再現したとして、大先生からの評価も高い。 しかしトールキンの継承者としては自らの仕事に近似するものと位置付けておられ、オフ日に関連の話題が 出ても、心身のリフレッシュができないという理由により、発言を控えておられる。 <参考> 「蜘蛛之巣城」トールキンの戦場編 ≫ろーるぷれーいんぐげーむ 【RPG】★ …プレーヤーがゲーム界の中で役割を演じ、経験を通して成長しながら目的を達する、擬似体験ゲーム。 その昔、大先生ご自身では一度も試した事がないまま「想像力の欠片もない安直なエセFT」と断定し、 唾棄しておられた。 それは同様に、ファンであってもゲーマーは一段下の存在として位置付けられ、迫害された歴史でもある。 しかし後に交友関係が広がり、ゲーム・ノベライズの作家とも親交が深まるにつれ、態度一変。 今や大先生の中休みに無くてはならない、一大娯楽と化してしまった。 SQUARE-ENIX社の「FINAL FANTASY」シリーズがお気に入りで、暇さえあればネットゲームに接続される 毎日である。 特にシリーズ3作目に登場した「たまねぎ剣士」は、自らの著書『はるかなる光の国へ』の副題でもある 「玉ねぎ戦士」の模倣ではないか?と匂わせる発言も残されてはいるが、好意的感情のおかげにより パクリ作品指定の憂き目は受けずに済んだようである。 最近は格ゲーにも手を伸ばし、自作品の戦闘シーンを描くに当たってデッサンの参考にされている。 <参考> 『鳩よ!』 …「-日記」 個人的書き付けに記された、ゲーム進行記録のこと。(略:ロープレ日記、ネトゲ日記) 特に宅内ゲーム機からネットゲームへ移行してからは、友人知人らとパーティを組むこともあるため、外界と 接触している錯覚に陥ったお陰で、自身が引きこもりである自覚は皆無。 ゲーム中に迷惑を被ったり、気に入らないプレイをした者に対しては、名指しで非難を書き連ねたりもする。 また面白い出来事があった時には、事細かに報告をくださるのだが、状況説明を苦手とする大先生 であるため、残念ながらその面白さは、全くといってよいほど読み手に伝わってはいない。 ≫ろまんてぃっく 【ロマンティック】 …サービス・シーンに同じ。バカップルのHシーン加筆時に使われる、少女漫画的な言い回し。 ≫ろんぐらんのやまば 【Long Runの山場】 …「ラストスパート」「クライマックス」さえ通用しなくなってきた頃に発生した言語。 コミックス45巻あたりから視認されている。 ≫ろんぐろんぐらんにんぐ 【Long Long Running】 【ロングロングランニング】 …ラストスパートに入ってからが長い連載の、全力疾走で鉄人マラソンをするが如き勢いを表現する言葉。 (活用形=「Long Long ドトウ Running」) |