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[あ行]あい~辞書対応版~ [あ行]あい [あ行]うえお [か行]かき [か行]くけこ [さ行]さし [さ行]すせそ [た行]たち [た行]つてと [な行]なに [な行]ぬねの [は行]はひ [は行]ふへほ [ま行]まみ [ま行]むめも [や行]やゆよ [ら行]らり [ら行]るれろ [わ行]わをん ≫あいぞうばん 【愛憎版】 …■妖精国の大きいサイズの愛蔵版の企画は無いのですか?と書いてくださったけど 現在の出版状況では到底無理ですねー。どんな風になって行くのか、描き手も出版社も 良く解らないという、ある種の過渡期に入ったのかも知れません。 (日記:2002年11月9日-11月10日) ■Balladの方は同じ形のコミックスで出すか、ちょっと大判になるのか未だ不明です (日記:2006年12月19日-12月21日) ≫あおむし 【青虫】 …■朝のTVで、がちゃぴんという青虫クンが オートバイの2時間耐久レースに出て居た。(多分、ぽんきっきという番組です) (日記:2001年3月18日-3月24日) ■某所からのMAILにてガチャピン君が恐竜だと初めて知りましたm(__)m すみませんっ。私はずうっとキュートなイモムシクンだと思っていました。 昆虫のフォルムは好きなので(ゴキブリから毛虫迄全部OK)可愛いなあと 思っていたのですが・・・御情報で申し訳ないですm(__)m。 (日記:2001年3月27日-3月28日) ≫あかじ 【赤字】 …■勝手に気が済む迄凝って描いているので、いつも経費が原稿料を軽く オーバーしているのが妖精国なんですね。本当に好きで入れ込んで居るので 例えばお金持ちにならなくっても私は大変に幸せな作家生活を過ごして居ます。 (日記:1999年2月11日-2月12日) ■今日は計理士さんがやってきて一年分の不明金を調べます。 しかし・・・仕事をし続けていてどうして不明金が怖い額になるの でしょうか(^-^;)>>勿論帳簿上のお金で余剰金ではありません。 摩訶不思議です。使っている暇も無いから謎ですよ(^-^;)>>殆ど経費でカラだし。 (日記:1999年7月1日) ■それにしても修羅場が長いと出費が恐ろしい額になって、涙も二重ですなぁ。 まっ原稿がBESTでアップする事を思えばどうと言う事は無いのですが。 (日記:2001年10月25日-10月29日) ■経理の人が来て、夕方迄難しいお話をしたので、猫の機嫌が悪かったです。妖精国の仕事は 経費過多らしい(T▽T)仕方ないよね、コミックスも文庫も修正も加筆描き下ろしも 原稿料出ないんだから。大体、本気で描き込みしていると原稿料では足りなくてコミックスの印税を 注ぎ込んでやっとというのは私だけの話じゃ無いしね。好きな作品だから終わり迄 堪えて行くのらのらのらくろ~(T▽T) (日記:2003年7月24日-7月26日) ■それにしても時間が掛かり過ぎている(T▽T)、 だいたい赤字だけど、これが続いたら大赤字だな(T▽T)。 (日記:2003年11月21日-11月25日) ■戦闘シーンの描写が続くので、原稿がなかなか捗りません(;_;)。しかし石ノ森先生の「絆」を 読んだら、好きな作品、これを描く為にプロになった作品を描かせてもらえてる幸せを再確認 してしまいました。売れても有名になっても、作家にとっては描きたい作品を描けたかどうかが 何よりも大切なのだった。時間もかかるし経費も莫大で「描けば描くほど貧しくなる」様な(^▽^;)>> 原稿だけど(ちなみに帝都で売れる前の荒俣さんの発言です(^ー^))描けている喜びを噛み締めつつ 進行させるのだ。しかし上がらない原稿である。サボって無いのに遅れて行くもんなぁ(・・;)。 (日記:2004年1月15日-1月16日) ■昨日は原稿は上がりませんでした(T▽T)というか、最後の仕上げに入ってからが予想よりも大変だった。 どうも夕方過ぎ迄掛かりそう(T▽T)王様と闇の一族がいけないのだ~~~(T▽T)シクシク。でもやっと 終わりが見えて来たんだよ~~~っ(T▽T)。こんなに延長を繰り返していたら破産ものだ(^▽^;)>>。 (日記:2004年3月21日) ■何か洒落にならない(^-^;A、とにかくクライマックス原稿は全然上がらない、ということは 恐ろしい勢いで経費が掛かると言う事である。まぁ好きな仕事だから耐えられるがギリギリの カツカツって感じだな(^-^;A。でもいいんだ、頑張って描き上げてやる~~!! (日記:2004年4月26日) ■午後三時からは経理の担当さんと打ち合わせ。赤字で頭が痛い(^-^;A。 (日記:2004年7月24日-7月27日) ■全然上がらない・・・全力でラストに向かっているので52巻で終われるかどうかという感じかな(^-^;A、 でも、今描いている 連載原稿分で51巻分あるので・・・52巻で完結は夢だなぁ。 来年の一月号~三月号辺りがくらいまっくすなのかなと 言う感じ・・・早く大団円と行きたいっす。 早く終わらないと経費で破産するぞ(^▽^;)>>。 (日記:2005年5月27日-5月29日) ≫あきれる 【呆れる】 …■お休みに藤沢さんの文庫を3冊読了。面白かった「玄鳥」「夜消える」に続いて、 「麦屋町昼下がり」「たそがれ清兵衛」「竹光始末」だけど、どれも呆れるほど素晴らしかった。 中編の秀逸な作品群でどれをとっても惚れ惚れする本でした。絶対にお薦め出来ますね。 (日記:2003年5月11日-5月12日) ■全部、届いた御中元という奴。トウモコシは群馬のSさん御夫婦から超美味なのを 送って頂いて、おやつに皆で茹でトウモロコシで食べ終わったら、今度は千葉の Sさんが物凄い甘くて吃驚する程美味しいのを送って下さった。呆れる美味しさだった。 (日記:2003年7月7日-7月8日) ≫あしすたんと 【アシスタント】 …■私のFTというのは根源に近づく程に青と黒(グレイの濃い色としての)の色調に 為っていく様であります。 因に、助っ人さんを選ぶ時の、最大のポイントは人柄と その人の持っているペンタッチの色調が「青」もしくは「黒」であるということです。 それが透明色彩の様に光を通すものほど理想的。 (PRINCESS COMICS DX『エイリエルとエアリアンの詩』珈琲破壊より) ■私達のしゅらばは、明日の夜で、再度解散します(^^;)>>。やっぱり、 ギリギリの修羅じゃないと、如何にマジメな助人さんでもダレル人はダレルし。 (不思議でもないがダレナイ人は決してダレない)そろそろお休みにしたほうが効率が 良いみたいです。 (日記:2002年11月20日-11月25日) ■新しい不慣れなアシスタントさんが参戦しても 描けない画面であるし説明している時間が無駄に惜しいのでこのままのメンバーで行くしか無いと (日記:2004年8月18日-8月26日) ≫あそぱそまそせんせい、あんぱんまんせんせい 【アソパソマソ先生】 …■やなせたかし先生とも最近MAILのやりとりをさせて頂いています。 イキなのだ、文章が・・・(^-^)/もう・・・うっとり。やなせ先生は岡山の父と同じ歳の方なのに カッコよくインターネットメールを使いこなして素晴らしいというか、しかし、何よりも素敵なのは 文章そのものなのです。道具では無いな頭の中に何があるのかが一番大切なのだと痛感します。 あの粋・・・はもう身に付かないなぁ。 (日記:2000年11月1日-11月2日) ■蛙兄からの電話で教えてもらって、やなせ先生の番組の再放送、見ました。 やっぱあの人は稀有な存在だなぁ。近年、お仕事をご一緒させて頂いているのが奇跡のようです。 先生のお仕事部屋の本棚に妖精国の文庫を並べて下さっていて感動しました(T▽T)。 いやっ勝手に送らせて頂いているんですけれど、渡辺多恵子さんの「風光る」と並べて 飾って(?)下さっていて嬉しかったなぁ。いがらし先生やまるこさんと一緒にお会いする 事が多かったので、並べて下さっているんでしょうね。 (日記:2002年4月25日) ■妖精国文庫の10巻の、やなせ先生の解説も昨日、直接私の所へ届きました。 原稿用紙に直筆の原稿で、うううっ字までが泣ける程、やなせ先生の世界でした。 家宝です(T▽T)。素敵な解説を有難うございましたm(_._)m。 (日記:2002年9月13日) ≫あつりょく 【圧力】 …■文庫には去年花冠文庫発行時に、ひみつ日記に書いた様な問題が あって・・・迷宮の2巻の発行が終わる迄解消されないのです。改善される迄は描き下ろしが 出来ません。 (日記:2000年2月17日-2月18日) ■文庫はやっと問題が解決しそうかも。頭が痛い状況から脱出か(^-^;A。 (日記:2000年2月28日-2月29日) ■秋田文庫の担当編集様が次号から変わりました、O様からA様に。良いチームが組めると良いなぁ(^-^)/。 (日記:2000年3月1日-3月2日) ≫あどりぶ 【アドリブ】 …■それしかない名前をなんのアドリブも無しに使うとマズイ訳でアドリブが入って居るものはOKでしょう。 (発言日時:98.10.25 / 5:29 PM) ≫あにがえる 【兄蛙】 …■審査会の会場でなぎらさん一年振りにお会いしたので、蛙の妹ですとお話したら、 ニコッと笑って頂けました。さすが兄蛙・・・縫いぐるみ的な魔力は偉大だな(^-^;A (日記:2006年5月10日-5月14日) ■繋がったぁぁぁぁ(T▽T) 皆様、めちゃくちゃくちゃにおひさしぶりですm(__;)m お初にお目にかかるお客様には、はじめまして。 長々とサボリっぱなしのウェイター鳥です。(^-^;A なんとぉぉ 約10ヶ月ぶりにパソコンが我が家へ戻って来ましたぁ(T▽T) (蛙お兄たまありがと~(>▽<)ノ) (発言日時:2006.10.15 / 6:29 PM) ≫あるふへいむのきし 【夭逝酷の騎士】 【要請酷の騎士】 …★「妖精国の騎士」1巻~35巻は1999.10.14に出ました。 この作品となら心中しても良いと思えた初めての作品。 初回の原稿は興奮しすぎて・・又・・余りに長く待ち過ぎた為に着手するのが 惜しくて、危うく色原稿が落ちかけて(^-^;)>>アホーー、 下地塗のまま入稿したという哀しくも笑える思い出があります。 ローゼリィは頭の中の想像の国で最初に創った人物です。 最初に地面を出しましたら、草原でした。誰かいるかなと思っていたら歩く足が観え そのままカメラを上げて行ったらローゼリィだったのです。 この作品はいわゆる少女漫画の何十倍も画面化に時間がかかりますが、 仕方無いことで腹をくくって頑張ります。今世紀中に終ってくれと言われていますが、 駄目だったら切られるのかなぁ。とにかく描いていて最高に幸せです。 (「BOOK-LIST」より) ■最初の切れ端を見つけたのは中学生の時、今でも大好きな 悪友(大阪で小学校の先生をしているNっ)に 「こんなヒロインの話を描きたいんだ」と話したのが外に出た最初の時、高 校時代と猪スタジオ時代、20~22歳頃迄は、一寸の時間を みつけては頭の中の映像を育て続けていました。大体22歳頃には 全話分が完成していました、そこからは連載枠を確保出来る為だけに プロとして邁進しました。 ~中略~ やっとローゼリィ達に着手出来たのは、 ほぼデビューして10年後だった・・・。 ~中略~ それから20年掛かりでの最終話到達でした。 (三串日記:2006年10月05日18:36) …■今、残っていらっしゃるのが純粋な意味で「妖精国読者数」なのかも知れないですねー。 (発言日時:2006.9.17 / 6:27 PM) ≫あんけーと 【アンケート】 …★「夏荘の姫君」 どうしてもプリンセス本誌の連載企画がとりたかった頃、 絶対に2回連続で確かな結果を出すから、40頁の読み切り枠を連続二回 とってくださいと当時の担当様にお願いして、とっていただいた 一本目の37頁読み切り。 100点か0点か・・という賭けで描いてみたら、成功して次号のチャレンジを 待たずして連載の企画が決定・・・気が緩んだ「空色ゼリーをあなたと」は 大した成績を出せませんでした(^-^;)>>油断厳禁。 でも、決定した企画が消えるほど酷い成績では無かったのだった。 因みにこの作品の前身に当たる「恋のチョコレート0,8OZ」は 初めてのカラー企画を引っぱって来るために「夏荘・・」以前に 本気でチャレンジしてみた28頁物の学園漫画+初恋味付け。 この頃からやっと少し典型的な少女漫画の描き方が少し解ってきた感じ。 ★「グリフォン・ガーデン」 夏荘の読み切りがアンケートで、長いこと誰も絶対抜けない三本柱と言われていた 三大連載の内の二本を抜いて二位をとってくれたおかげで、直に回ってきた 初めてのストーリィ連載(はいどうぞ!etcはギャグ漫画枠でした。)です。 ~中略~ (抜けなかったのは「@ロイカ・・・」) ~後略~ ★「ミッドナイト☆シンディ」 少し・・・VSOP少女漫画の描き方が・・少しだけ解ってきた頃の作品達。どれもかなり良い成績を残した 作品達ですが、「シンディ」が一番本気を出して描いた気がします。何だか凄く良い結果を取らなくてはならない 訳があった様な・・・(描きたい作品を描く場を得る為にどうしても)・・・で、この作品は戦いでしたね。 予告頁を観て一緒に載る作品傾向から読者傾向を割り出して、VSOPの方程式に載って展開させるのですが この方程式を完結させるためには作者は主人公の居る位置に行かねばならず、そうすると作品世界の鳥瞰が、 完全に失われてしまいますが、記憶にある地図をたよりに盲目で目的地を探す様な感覚なのです。 頁が埋った時には何を描いたのか解らなくなって、ネームの打ち合わせ時に担当様に 「多分出来ている筈ですが、私には、この作品がどういう作品か解らなくなっています。 破綻があったら教えて下さい。」と言って渡しました。 「大丈夫みたいだよ。」「じゃあ信じマス。」という様な状況で原稿は描き進められました。 途中で12~13頁が二つある事に気がついて・・大変なパニックに(^-^;)>>。 此の辺りの事は「超少女明日香」の文庫2巻の解説に書いてあります。苦労の甲斐あって一位がとれました。 あの頃のP誌の本誌でこれを取るのは大変困難な事でした。 ★「花冠の竜の国」1巻~13巻 1998,11,26現在 「恋のチョコレート0,8OZ」という読み切りを描いた時、初めて結果を出す手法を考えて 漫画を描きました。増刊でしたが何とか良い結果を出せましたので、初めて貰えた 二色カラー付きま40頁枠でした。カラーも40頁も初めてで、 「やったぁーっ、とうとう好きな作品をどれか描けるぞっ」と思い込んだ私は 「フィアリーブルー」のコンテを切って持ち込みました。当然全く頁がたりず、 途方にくれつつ途中までの絵コンテを持って行った訳ですが、担当様も途方にくれた というか、苦笑したのか・・・とにかく「この形では読者に解らない」という事で、 「例えば、この主人公(森の民の少年エル・ファリド)が、不思議の国のアリス みたいなこちら側(現代地球上)の人間であったら。読者もその子と一緒に 見も知らない異世界へ入って行けるんだよ」という御指定があり、 「この王子がね・・・」と女であるリン皇女をさして言った時、 フィアリーブルーをその時点で発表するのを諦めました。 又の機会を待つ忍耐を持つのも大事なのです。 ネームの締切は翌日・・・では、やってやろうではないか!と 異世界の少年を現代英国少女に、世界樹を巨大なひな菊に、白鷹を花冠竜に、 リン皇女をエスター王子に置き変えて、既に試して居た結果の出る手法ででっち上げ してしまったのが、この花冠シリーズなのです。結果を言えば一番売れた作品 ですね。ただ最初の読み切り群は「ミッドナイト・シンディ」や「夏荘・・」の様な 本格的なV.S.O.P作品には雑誌のアンケート結果では負けています。 まぁ・・・これこそ何の用意も無く数時間のでっち上げですから (下敷きのフィアリーブルーがあったにせよ)掛け値無し、「閃き」様の御降臨無しの、 私の個人的な持ち駒だけで出来上がった作品とも言えるでしょうか(^-^;)>>。 はっきり言って、初めから「こうやればウケル形がある」のは 少女漫画市場の体質として解っては居ましたが、「みたいなもの」を根絶して 「FT」を確率するのが夢だったので、あえて描かなかった形の作品でした。 しかし描くからには徹底してやる!・・という事で本気で取り組みましたので、 初期の作品は私の限界を越えてメロしております。 淡泊な性格の私には厳しい挑戦でしたが、少女の夢に未来を創るという事では 大変に面白い作業でした。はっきり言ってハード・ファンタジーの 百倍も難しいネーム創りです。画面は全然楽勝ですが(^-^)/。 最初の本誌の四回連載では2位2位1位1位という (初回も1だったという噂もあり(^-^;)>>何かあったらしい・・・。)好結果を生んで、 次の迷宮の10回連載企画をもたらしました。フィアリーブルーの続編を描かせて貰えましたし。 ただ・・この四回連載でヒーローとヒロインが結婚してしまったので 「@*の紋章」という大名作と内容が重なるぞとか言って花冠は止めるようにという 通達が「編」部からやって来ました。今では考えられないエピソードです。 だって後になってP誌に花冠の連載そっくりな他の人の連載が平気で載りましたからね(^-^;)/。 それはともかく、当時の私的には 「読者がこれ程乗っているのに、今止めるとは・・・計り知れない編集体質だなぁ」と 呆れ捲りましたが、元々読者サービスで描いているロマンティック・ファンタジーを 止めて、自分の好きなハード・ファンタジーを描いていいと言われて、描かない訳が無い 私です。~後略~ ★「空の迷宮」全3巻 楽しく、かつ苦しい連載だった。 前者は、初めて10回という枠がとれたので伸び伸びと描きたいFT一色の作品に着手出来る喜び、 これは「はるかなる光の国へ」「フィアリーブルーの伝説」以来のFT描きとしての純粋な喜びでした。 他の作品も漫画描きとしての喜びはありましたけれども・・。 ・・・が、ボロボロでしたねぇアンケート(^-^;)>>。コミックスは売れてくれたので、 何とかFTへの道が閉ざされずにはすみましたが寒い雑誌連載だった。 妖精国が最悪にアンケートが悪い時でも(冥府に下った時とかね)、迷宮と同じ位でしたから、 如何に結果の悪い連載だったか解ります。妖精国はそんなに悪く無いです。どっちか言うと良い方。 ~後略~ (「BOOK-LIST」より) ■はっきり言って出たばかりのプリンセスの妖精国はちょっと アンケート苦しそうな描き方をしてしまっているのだった(^^ゞはははっ。 ですから今月は是非買って下さいねーーm(_._)m皆様ははははっお願いします。 既に妖精国の読者になっている人達には面白い展開をしていると思います。 ちょっとサミットやら文庫やらで時間に余裕が無かったな・・・と構成の仕方が 妖精国初心者に優しくなかった回でした。今・・激反省中の私なのだった。 今描いている原稿はサービスたっぷりの展開をする予定です。 ですからココは是非既に妖精国入りしていらっしゃる読者様は是非購入して欲しいの 今月号なのだった。 (日記:1999年10月4日-10月7日) ■それで、連続活版はちょっとした間違いみたいです。 連載の成績が大転落したのでは無くて良かったです。 流石に従来にない転落でしたので何か起きたのだろうかと心配になりましたが。 まぁ・・・何か起きたからああいう事になったのでしょうが(^-^;)>> 作品世界を壊さない程度の工夫での修復が効きそうなら頑張ります。 ただ・・・アンケートがかなり良かった頃のストーリィ展開を最近は意図的に させていませんから、もう少し前の様な描き方にする事も出来ます。 今は@田からの申出に従って連載を一刻も早く終われる様に急いだ展開をさせています。 それは多分にストーリィ漫画よりの手法で現在の主流のキャラクターよりの手法が 使用出来ていないという事なのです アンケートが落ちても連載は切らないという約束で今の方法に転換していますが、 前担当さまと編集長からのお話しですから今の担当様はご存じないかも。 12月号はちょっと落ちたそうだ・・・m(_._;)m・・・解る気がする。 お話がヒロイン中心の小さい物から全体の流れにそった大きい物になったからなぁ 少女マンガ読者の最大の弱点というか身近な感情沙汰にしか興味と共感が無いのだった。 そこを逆手に展開させる花冠は有る意味強いのですが・・・(⌒▽⌒;)/、世の中には 色恋沙汰以外にも魅力的な事は沢山有るんだけどなぁ・・・。 私的にはあの作品が完了迄行きつくことこそが最大の望みですから、 何はともあれ完了まで全力を傾ける事のみに専念いたします。 (日記:1999年12月19日-12月20日) ■昨日入稿した迷宮のお話も私自身は今読んでも好きなのですが・・・連載当時は あれって・・・悪かった物なぁアンケート(^-^;)>>。ああいう作品のファンの方って雑誌を 購入していなかったのかも、コミックスは辛うじて売れてくれてFTの道の首が繋がった感じだもん。 金髪のキャラも居ないし地味であったという事かなぁ敗因は・・・。好きなんですけどね地味なFTも。 妖精国は派手に盛り上げて完結したいなぁと思っています、頑張ります。 (日記:2000年1月23日-1月24日) ■長篇枠をもらえる様になる為に描けないVSOP少女漫画の王道で闘ってみたり、連載枠で 結果を出す為に花冠の竜の国が少女漫画雑誌向きのファンタスティックストーリーとして 大健闘して勝ち抜き続けてくれたり、やっとローゼリィ達に着手出来たのは、ほぼ10年後(^▽^)ノ 今でも自分では読めない様な・・・実は私は淡白なのだ(T▽T)ノ・・・物凄いロマンティック シーンが入って居る様な作品達が熾烈なアンケート戦争を勝ち抜かせて、必要枠を確保したのです そういう作品はプロとして職人的に描いていますが、あれはあれで凄い達成感があるので好きです。 (日記:2006年10月5日) …■今となっては(と言うよりPG誌に突然のお引っ越しした後は初回のぞいてずっと)アンケートも何も無視して、ひたすらお話を進行させています、(^^ゞイレギュラーな発売日にもめげず読んで下さる方々は神様ですね! (発言日時:2005.8.24 / 5:19 AM) ≫いえすやてんしゅ 【イエス屋店主】 …■熊崎さんからの 賀状を添えた紅茶本が届きました(^▽^)ノ、次のお仕事のナイトキャップはこれに決定 (日記:2007年1月24日) ≫いが 【いがらしゆみこ】 …■ちょっと世間的に騒動になってしまった裁判関係の余波が マンガジャパンに行かないようにというお気持ちで脱会なさいましたが、 裁判関係の事で本当に此処の所・・・色々とあって大変でいらしたみたいです。 MJを辞められたのは先生の意志であって、一部のnetで滅茶な決め付け発言を されている様な追放などという事態では決してありませんから、もしも妙な発言を 書き込みしている人が居ても決して信じないで下さいませ。 MJの現役世話人の1人である私が潔白を保証致します。 次回の世話人会で、あの酷い扇動書き込みに、会としての注意連絡を入れるように 世話人の先生がたに、もう一度相談してみるつもりです。 しかし・・・どうして日本って、こうも上滑りな噂好きが多いのかなぁ。下らない。 (日記:1999年8月2日-8月6日) ■ずうっと前に送って下さるという約束をしてあった巨大タラバ蟹が いがらし先生から届く。なんて義理堅い方なのだ。でっ・・・でかっ(^^ゞ。今夜食べる事にした。 (日記:2001年12月27日-12月29日) ■明日の漫画甲子園の二次審査は辞退するしかなさそうである。 心配していた、いがらし先生から電話が来た。御元気そうである、良かった。 愛栗鼠のえぞちゃんに三頭の子栗鼠が生まれたらしい。可愛いだろうなぁ。 明日は原稿描きがあるので欠席するという事をお伝えしたら、納得して下さった(^▽^)/。 何しろ遠くからのご参加なので、御互いに出欠を確認していた所があったので 心配だったのです。高知である本選での再会を御約束して電話を終えました。 (日記:2002年6月19日-6月21日) ■いがらし先生から事前にお誘い頂いて居たので、夜は合流して、青柳先生の奥様の 御招きで夕食会だった。他の漫画甲子園審査員メンバーは又別に誘いあわせて ホテルの最上階のレストランで御食事をしたらしい。 ~中略~ 明日の昼食も、阪神タイガースファンの御主人がキャンディキャンディファンの奥様と お二人で経営なさっているという「トラフラ」というレストランにお連れしますと言う事に。 迎えに来られるのがpm1:00では空腹で耐えられないかも~~~という、いがらし先生は 朝、朝食を食べに起きられる自信が無いという事でした。起こして、ちゃんと朝食を食べてね という事で「解りました」と御約束しました。 (日記:2003年8月7日) ■この日からam7:00起床になりました。起きて準備をすませたら、 御約束通りに御電話してみましたが予測通り、いがらし先生はダウン(^▽^;)>>、 仕方ないので単独で朝食バイキングに行きました。マッサージを倍時間コースで 予約を入れていらした、いがらし先生は起きられ無いかも(^▽^;)>>。 自分用のパン、シリアル、ベーコン卵、サラダ、スープ、珈琲、フルーツとヨーグルトを それぞれ少しずつ食べるついでに、いがらし先生用にパンにレタスとハムとスクランブル エッグを詰めてミニサンドイッチにして、フルーツからバナナを一本とゆで卵を一個ゲットして こっそり鞄に入れて持ち出しました。いがらし先生は朝食券を御持ちなので、もしも 注意されたら事情をお話ししてみようと言う事で隠密行動を遂行。am9:00に集合。 何とか起床なさったいがらし先生とも合流。こっそり朝食グッズをお渡ししました。 ~中略~ ホテルに着いたら御風呂のセットしたけど眠気に負けて仮眠(^▽^;)>>、いがらし先生達から バーでの呑み会に御誘いして頂いたけど無理でした(^▽^;)>>。そのかわり朝はちゃんと起きて 昨日とほぼ同じコースで、いがらし先生用のサンドイッチ(ポテトサラダで創りました(^▽^;)>>)と ゆで卵もゲット。今日はバナナは持ち帰れませんでした(^▽^;)>>。 ~中略~ 長野で翌日サイン会イベントがあるという、いがらし先生は夕方脱出。 (日記:2003年8月8日-8月10日) ≫いしまきのきねんかん 【石巻の記念館】 …■サイン会の会場については、正確な場所を確認して 発表しますね、原画展会場の事は実は私も場所を混乱して把握していました(^-^;A ふるさと記念館の方が石巻の一連の施設よりも場所が離れて居るという事に気付いたのは チラシを観てからだったりしてですので、多分登米市中田町の方の原画展会場であると思います なまじ一度だけ行った事があると場所を思い込みで把握していたみたいですm(_._)m もう一度確かめて再度お知らせしますね、お騒がせして申し訳ありません。 (日記:2005年10月18日) ■題名:サイン会 登米市中田町の方の石ノ森章太郎ふるさと記念館の原画展会場であるようです そして、電話で問い合わせしてみた人のお話しだともam9:00から整理券付きのポスター(どんなポスターなのか私は聞いていません(^-^;A)を売り出すとか 先着50名さまだそうですが、会場の開館は9:30とか・・・どうなっているのか これ以上は漫画家本人には解りません(^-^;A 実際イベントの類は、今回に限らず、現地に着くまではっきりしていなかったり変化したりするのです 会場は判明いたしましたので、お時間の許す方は是非いらして下さいませ\(^▽^)/ (発言日時:2005.10.19 / 2:12 AM) ■題名:サイン会 登米市中田町の方の石ノ森章太郎ふるさと記念館の原画展会場であるようです そして、電話で問い合わせしてみた人のお話しだともam9:00から整理券付きのポスター(どんなポスターなのか私は聞いていません(^-^;A)を売り出すとか 先着50名さまだそうですが、会場の開館は9:30とか・・・どうなっているのか これ以上は漫画家本人には解りません(^-^;A 実際イベントの類は、今回に限らず、現地に着くまではっきりしていなかったり変化したりするのです 会場は判明いたしましたので、お時間の許す方は是非いらして下さいませ\(^▽^)/ (発言日時:2005.10.19 / 2:12 AM) ■私のサイン会は10/23の日曜日に登米市中田町の原画展会場、石ノ森章太郎ふるさと記念館で あるようです、そして当日のam9:00からポスター購入者の方にチケット配付で、 先着50名の方が対象という事です(^-^;A、ポスターって何のポスターなんだろう・・・??? しかも、開館は9:30からという話なのですが謎だなぁ (日記:2005年10月19日) ■題名:確認とれました ポスターは二人展のもので、800円/50人だそうです、開始は13時30分からです! (発言日時:2005.10.19 / 3:03 PM) ■下の開始というのは、サイン会イベントの方です (発言日時:2005.10.19 / 3:04 PM) ≫いつじあけみ 【井辻朱美】 …■私は『エルブラントの青い瞳』を読んで、この人は「ファンタジー的なもの*も*描く人じゃなくて、 ファンタジーを描く人なんだ」と確信し、作品の追っかけファンになったのです。 トールキンの洗礼を受けた純粋培養のファンタジー世代がついに出てきた、という感じでした。 (1998年12月10日初版発行『花冠の竜の国』文庫1巻より) ■エルフに関しては、どういう映画が出てきても、トールキン・ファンはぜったいに文句を言うとは思うのだが (わたしは中山星香さんのマンガの絵だけは百パーセント許す!) SFオンライン59号(2002年1月28日発行)映画レビュー ■「ゲド戦記」のように男性主人公が魔法使いというものもあるが、それは青年以上の成熟した (しばしば老年の)男性である。少年魔法使いという存在は、ハリポタの前には、中山星香の アーサー・ロビンVII世(『七番目の少年』が双葉文庫で出直したばかり)だけだったのではないか。 ←事実誤認。『ゲド戦記』でも少年期は書かれており、その他書籍も存在する。 SFオンライン59号(2002年1月28日発行)ベストSF★2001 (2)ファンタジー/ホラー長篇部門 ■マンガ家中山星香さんが、この手のパワー、ストーリーを見失ってまで暴走していく力の負の側面を、 批判をこめてボンノー(煩悩)力と呼んだことがあるが、まさに言い得て妙だ。 SFオンライン27号(1999年5月24日発行)書籍レビュー ■ちなみに外国物でも、井辻朱美さんの翻訳の女性作家の本は どれも楽しんで読んでいる、元の作品が彼女の美しい文章と同様に描けているのかどうかは 不明なんだけれど(透明度の増した世界になって居るんじゃないのか?)文字をなぞる だけでも気持ちが良いのだ。亡くなられた浅羽さんもそうだった、凄い人が訳すと原作の 品格が使われた文字によって、遥かに上がって居るような気がする本がある。凄い映像も来る。 (日記:2006年11月16日-11月19日) ■同じく明日あたり公開になるFT冒険物の映画「エラゴン」のパンフレットに井辻さんが 文章を載せておられて、竜の系譜に関する内容みたいですが「花冠の竜の国」の事も紹介 して下さったみたいなので、映画館で観られた方は是非パンフレットもゲットしてみてね。 (日記:2006年12月12日-12月16日) ≫いにでぃー 【頭文字D】 …■それにしても・・・今夜は「頭文字D」はちゃんとあるのだろうか??? 野球が一時間押したので怪しい土曜の夜のTVの唯一の楽しみだというのに。 (原作のファンなのです) (日記:1998年7月25日) ■今週は頭文字Dのアニメがちゃんとあって嬉しかった。 TVはPM7:OOのNHKニュースと深夜のCBSやCNNのニュース 番組位かドキュメント番組位しか観ない私だけれど (実はそれらも聴きながら仕事していて、時々振り返って観てるのが実情) このアニメとライブPAPEPOだけは必ず観て居ます・・ 忙しい時は聴いています。今回・・涼介さんが出なかった。 (日記:1998年10月18日-10月19日) ■今夜は頭文字Dのアニメがちゃんとある日なのね。見たら眠ろうっと。 (日記:1998年11月6日-7日) ■そうそう頭文字Dは原作ファンとして30分間手を休めてちゃんと観て居ました。 (日記:2000年4月20日-4月21日) ≫いべんと 【イベント】 …■明日は父の三回忌イベントなのでした (発言日時:2006.8.7 / 10:01 AM) ≫いろせんす 【色センス】 …■眠って起きたら・・・妖精国の最新刊のコミックスのカバーの 見本が届いていてどびっくりしました(^-^;)>>。 新担当様の・・か・・・・感覚が違う・・・御本人ともお話ししましたし 編集部に笑えるFAXを出しましたので、多分大丈夫だと信じている(^-^;)/。 (日記:1999年6月26日) ■届いた七月号の刷り出しのカラー扉を見て、私も皆も超ショック(T▽T)。ああっあのカラーが あんな事に(T▽T)。今度からもっと文字の色指定をやろうっと。前はやっていたのですが ここの所色々とありすぎて細かい指定をしないで出していたのです。文庫にはF川さんがついている ので全く任せてOKなのですが、本誌とコミックスはデザイナーさんが付かないのでヤバイ時は ヤバイのでした。今回の感覚も多分花冠とかなら大丈夫だったのですが妖精国にはチビシー(T▽T)。 中身の1色ページの印刷は素晴らしかったですから、是非読んでくださいね、皆様(T▽T)。 (日記:2002年6月3日) ■しかしコミックスのカバー用に使う、連載扉の一の君のイラストは、かなり 手直ししました。文字色も酷くて、かなり落ち込む出来になっていたカラー扉なので色調を青に統一 するべく手を入れました。後で、担当のK林くんとカバーに使用する時の文字の赤を深みのある色に 変更してもらうべく交渉していて、半決裂(・・;)。どうやら彼女はアレで良いと思っていたらしい。嘘だ。 だってあれじゃ幼稚ぢゃないかっつ。作品には世界観といものがあると思うのだが、どーなる43巻。 マジでプリンセスのカラー嗜好とは合わないんだなぁ。かつてM尾さんが担当して下さった時だけだもん 何も考えず、好きな色を塗っても印刷で殺される心配が無かったのは(^^;)ふぅっ。 (日記:2002年8月3日) ■一寸、カラーの指向性の違いにガクゼンとして、今描いているカラーも少し変更しておいた方が 良いかも知れないと検討中。下手なのなら治るんだけど「チガウ」人はヤバイんだ。致命的なことが起こる(・・;) (日記:2002年8月4日-8月5日) ■本誌の連載表紙になった時の印刷され方が酷すぎたので、(T▽T)何とか。 (「中山星香闇のギャラリー」コミックス43巻表紙コメントより) …■こういう色好きなんだけど又・・読み難いって言われそう。 たまにはすきな色を使っちゃうぞ。ホームページをやってみて知ったけれど ネットの人って我慢という感覚が遠い・・・。ちょっとの手間を惜しむね。 無駄の中に案外・・・文化って育つのじゃないかと思っている私には 新鮮な驚きだ。これから先、こういった伝達法が主流になって行く としたら又・・・人の感覚が激変して色んな事が変化していくのかな。 良い物は残っていって欲しいと心からの願い。 (日記:1999年2月7日) ←<BODY bgColor=#ebfff5>に<FONT color=#1ef1ff>という、ネット常識外の配色。 (参考:「WEB COLOR 216」内、背景色文字色・ページ全体の色選択) ■やはり・・あの水色は読み辛いのね。でもたまには使うでしょう。 使いたい時に短かめに。嫌な人は読み飛ばしましょう。 大切な情報の時には見辛い色は使いません(^-^)/。 元々日記はエンターティメントじゃないっす。日記だけ好きな人が 結構多いことを教えて貰ったのは、開設した後で、点子さんからでした。 驚きました。・・が、それはその人達の志向であって迎合する必要は無いと 思っています。此処は商売の場ではありません。 プロ作家のホームページではありますが(^-^)/。 ホームページというのは雑誌とは違った表現の実験の場みたいに 考えています。 ですから見たい人だけが見てくれれば私的にはOKです。 その内にネットならではの作品発表というのをやってみたいと考えてます。 後・・切実に情報が欲しい人に早く渡せる場として立ち上げました。 ギャラリーその他はおまけの様な物です。日記はおまけのおまけ。 その頃に何があったかという記録用に作っておいた方が良いよね。 (日記:1999年2月8日) |