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suudaraswimmerでツイッターはじめました [全205件]
80年代にRCサクセションが発表したアルバム「COVERS」は、 ディラン、ストーンズ、プレスリーなどの有名曲に社会派のメッセージをのせた作品。 今、RCサクセションの反原発ソングが再評価されている。 これを今取り上げる人って、普段はキヨシローを聴いていない人だろう。 アレは日常的に聴いていたいパフォーマンスじゃないし。 もっといい曲があるし。 聴いてもないアーティストをプッシュすることは下品のような気がするが、 マスコミの役割だから仕方ないか。 「COVERS」に関してはずーっと、あんな歌詞でカバーするなら、 キヨシローがハミングとシャウトでメロディをなぞった方が、 よっぽどかっこいいのにって思ってた。 音楽を一人で聴くか、社会の一員として聴くか。 ジョンレノンのイマジンは一人でも聴ける。 RCの社会派ソングはライブで騒ぐにはいい。 でも一人で聴ける? 「COVERS」は今このタイミングでしか聴けない旬のもの。 でもそれって、お笑いタレントの企画物CDと同じ扱われ方のような気がする。 Last updated 2011.03.27 03:47:00
さっき長文を書いたけど、「戻る」ボタンで一発で消えたから、 むかついてもう書かない。 映画面白かった。 朝一満員。 客の層は多彩。 帰りに神保町で旨いカレー屋。 あそこはもう一度はいく。 以上。 Last updated 2011.02.12 01:21:23
■ウディアレン「人生万歳!」 ウディアレン監督作を「マッチポイント」以来で映画館にて鑑賞。 恵比寿の映画館が閉館ということで、お別れがてら。 メタ構造のある「マンハッタン」といった趣。 「ゴチャゴチャ考えてもしょうがない。シンプルに人生を楽しもう」って、 まだ言ってる。 90分ぐらいなのに長く感じたのは既視感ありありだからか。 ■DVD「ヒーローショー」 暴力の連鎖の消そうとしても消えない感じが、 ゾッとするくらい怖い後味で残ります。 「ゴッドファーザー」なんて、マフィアだからおとぎ話だけど、 こっちは近所のアウトローの話だもの。 山奥のくだりなんか、もうホラー映画。 どうやっても消えない、暴力というお化けの呪い。 「パッチギ」がピンと来なかった自分にとっての、 井筒作品ベスト1。 ■「息もできない」 「その男凶暴につき」に似とる、と思うシーンがいくつか。 北野作品ほどドライじゃなく、ひたすらウエット。 感情をどこまでも吐露。暴力で吐露。 ハードボイルドなコーティングがされているが、 中身は人情話。 ロックなふりした歌謡曲みたいで、自分には合わなかった。 韓国を大阪に変えて井筒監督が撮っても違和感なし。 Last updated 2011.01.02 06:49:40
さっきラジオにて。 「うちの子供はごみを減らすため、食べ残しをしません。 大人よりも子供のほうがエコに対して敏感です」って。 うーん。 物を粗末にするって、多く作りすぎることでしょ? 必要な分だけ食べることの何が悪いのだろう。 必要な分だけ作り、必要な分だけ得る。 最近の風潮だと思う。 これこそエコだけど、景気が悪い理由でもある。 Last updated 2010.12.10 10:21:12
ルディー和子さんのブログ「明日のマーケティング」今回分が素晴らしいので、 ここにに抜き出してメモらせていただきます。 ■(日本は)セロトニントランスポーター遺伝子S型を受け継いでいるひとの割合が 世界で一番高い。 ■S型のセロトニントランスポータ遺伝子を両親より受け継いだひとたちは、 L型を遺伝したひとたちよりも、不安を感じたりウツになる傾向が高い。 ■東アジア人はS型遺伝子をもっている割合が高くて70~80%。 これに比べてヨーロッパ人は40~45%。 日本80.25%、韓国の79.45%、中国が75.2%。 アメリカ44.53%、英国43.98%、独国43.03%、スペイン46.75%、 シンガポール71.24%、台湾70.57%。南アフリカ27.79% ■東アジア地域では、細菌やウィルスによる感染症に悩まされてきた歴史があり、 外者(そともの)との接触を避けることで感染を防ぐ結果として、 自分たちグループの伝統、調和、規則への服従が生まれ、 外国人への恐怖感や偏見が生まれた。 不安遺伝子は、感染症の多い地域で生存率や繁殖率を高めるために、 個人よりもグループを優先する主義に順応しやすくするのに役立ち、 結果、東アジア人にそういった遺伝子が自然選択されるようになったというわけだ。 ■売り手企業は明るくて元気なメッセージを送らなくてはいけません。 心理学の実験で、店員が笑顔で応対すると、 それを見た客も笑顔で応える傾向が高くなり、 なおかつ売上も上がることが証明されている。 不安そうな顔をした店員が売っているものなど買いたくない。 ■日本の売り手企業がすぐにできることは、 日本の消費者が抱えている不安感をもう少し「他の先進国並み」に減少してあげることだ。 ■結局は、脳内に分布している化学物質(神経伝達物資)のブレンドの問題。 Last updated 2010.10.24 19:30:06
NHKの番組宣伝のナレーションから深刻な声で 「命さえも武器にする兵士たち」と聞こえてきた。 演出なんだろうけど、こういった深刻な世界観ってどこから生まれてくるんだろう。 もちろん深刻が悪いわけじゃなくて、深刻な世界観の周辺が知りたい。 ディレクターが録音完了のサインを出されれば、 ナレーターは家に帰りビールの一本も飲むだろう。 その時はバラエティ番組を観て笑っているかもしれない。 もしくはクリスマスが近ければ、 帰りがけに子供におもちゃを買いに行くかもしれない。 携帯のメールに女からの甘いメッセージが来ていて、 にやけているかもしれない。 まったく悪いことじゃない。 でも、さっきの「命さえも武器にする兵士たち」とははるか遠い状況だ。 それは演出だ。 であれば、この演出プランの背景は何だろう。 おそらく、演出プランによると、 ナレータは色んな世界を見てきた男だろう。 問題に満ちた世界を見て来た男が、 何も知らない人たちに紹介している感じ。 そして、純な心を持った男だろう。 いくら問題に持ちあふれた世界に触れてきたからといって、 「まあ、世の中なんてこんなもんだよね」といった軽快な世界観では、 ドキュメンタリーに重みがつかない。 子供の頃からまじめで、ひょんなことから問題に満ちた世界に触れ、 それでも人間を愛することをやめられない男。 それがナレーションの男に期待されるバックボーンだ。 こんなことを想像するのはドキュメンタリーのナレーションに限ったことではない。 映画の登場人物に対しても夢想してしまう。 キャラクターを掘り下げるタイプの映画ならある程度の方向付けを作品の方でしてくれるから、 まだいいのだが。 そうでない場合、たとえば、めちゃくちゃアクションをしている状況を観ながら、 そのキャラクターの仕事場での様子や、子供時代のことを空想する。 仕事場でふとした合間にコーヒー飲んだり、 子供時代に近所の駄菓子屋でお菓子を選んでいる様だったり。 観ている映画が退屈すぎると、この映画を撮影している時の、 その俳優が朝食を食べて撮影所に向かうまでの様子を想像してしまう。 しかも大体何も起きない、ふとした瞬間だ。 匿名性のある世界感の、その裏にあるバックボーンばかり想像してしまう。 集中力が無いからだろう。 日常でも「この人こんなこと言ってるけど、子供の頃どんな奴だったんだろう」 ってやってるし。 Last updated 2010.10.23 12:03:59
一昨日、ラーメンを作った。 いっぺんに大量に作って失敗。 味がのっぺりして、麺がのびかけていた。 本日、お好み焼きを作った。 レシピどおりにキャベツを半玉使ったら、多過ぎた。 もう半分でよかった。 キャベツと豚肉の蒸し焼きみたいになった。 それにソースとマヨネーズをかけて食べたら気持ち悪くなった。 自分で作って不味かったときの精神的ダメージはでかい。 三連休の最後がこれか。 吐き気がしますよ。 Last updated 2010.10.11 23:39:15
suudaraswimmerでツイッター登録してみた。 つぶやくぞーと意気込むも何も思いつかず。 ただじっと手を見る。 Last updated 2010.09.27 00:19:04
先日映画館で観た「ヒックとドラゴン」も素晴らしかったけど、 今日BDで観たディズニー「プリンセスと魔法のキス」も相当凄い。 未見の「トイストーリー3」も楽しみ。 今の時代、いろんな意味で実写はきつい。 俳優にファンタジーを持てないし。 アニメ技術はグングン上がってる。 「カラフル」もそうだけど、世界観をコントロールしやすいアニメだからこそ、 成立するドラマがある。(アレが実写だったらノレただろうか) 予告編で観た「ノルウェイの森」が実写映画の厳しさを示していた。 個人的な村上作品の印象は、 あんなアメリカ文学っぽい日本人はいない。 あんな男はモテない。 登場人物が全員同じ人のようだ。(みんなメンドーくさそう) なので、 「モテない学生が見た渾身の恋愛の夢」ってオチにするなら支持する。 それなら、主役がけだるい声で語っているか分かる。 (つーか、その演技プランってベタ過ぎないか?今にも「やれやれ」って言いそう) それでも俺は「時計仕掛けのオレンジ」のルドビコ療法ばりに観にいくのだろうか。 文章だから成立する世界観だと思うんだけど。 Last updated 2010.10.01 18:59:19
今更「涼宮ハルヒの憂鬱」の初めのほうのエピソードを観た。 主人公の高校生の声がおっさんなのは、客がおっさんだからか。 もしくは、包容力のあるおっさんに見守られたいという若い女子が客だからか。 よーわからんが、つまらなかった。 Last updated 2010.09.23 22:32:57 |一覧| |
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