今日は、桃の節句か。桃は長寿を表すと聞いたけど・・・。そういえば、家にも、桃の香炉があったな。
桃と言えば、The Allman Brothers Band の『Eat a Peach』と言うアルバムは、まだ聴いていなかった。とてもすごいって話だ。『At Fillmore East』は持っている。これは尊敬する先生のお奨め。
さて、 『ちょっとづつ』が、長くなってしまった。
ともかく、転校をめぐって、話が紛糾した。『3年の6月で転校すると言う話は聞いたことが無い。学期が違うから、点数はつけられない。高校受験にデメリットがありますよ。』と准教授が言う。これって恫喝?
まあ、前例が無いことは確かだった様だ。副校長も『転校すると我々の予測を超えたリスクがあるかもしれない』と恫喝を重ねる。ただ、この学校では、正常に学べないから転校すると言っているのに、改善もしないで脅すって言うのはおかしな話だ。教育者なんだから、本人がこうしたいと言うことをサポートしてくれるのが本来の姿だと思うんだけど。
転校を希望する生徒に対しては脅しをかけ、いじめに加担した人間は『伸ばしていかなければならない』と言う。こんな矛盾が、成立する世界なんだろうか。
僕には、この人たちが、誇りを持って教職に携わっているとは、思えなかったね。『誇りを持って 』と言うのは、弱者に対する優しさがなければ成り立たないと思う。
If I wasn't hard,I wouldn't be alive.If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.と言うことだと思うよ。レイモンド・チャンドラーも言っている。