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44から、始めよう!

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44から、始めよう! [全335件]

2011.12.23楽天プロフィール Add to Google XML

シーズン終了
[ REYSOL2011 ]  

天皇杯4回戦、再び名古屋に戻りグランパスとの一戦となった。

当日は、仕事から帰り自宅で追っかけ再生で観戦した。

結果は、正に今季のJ1のチャンピオンと2位の戦いということで、熱い戦いだったが延長戦を経て10人ずつのPK戦後の負けとなったが、悔しさと少しだけほっとした感じが残った。

天皇杯の観戦も愉しみにしていただけに残念ではあったが、最高のシーズンの終わりとして相応しい誇り高い敗戦だったとも思う。

試合の方は、圧倒した前半を1-0(シュート数10-0)で終え、名古屋が盛り返した後半も66分に完璧な崩し(酒井⇒レアンドロ⇒酒井クロス⇒工藤)から追加点をあげ、2-0としたが、そこから徐々に柏が押し込まれ、ミスが多くなる。

結果的に残り15分を切ってから、DFの寄せが甘くなったところとミス絡みで2失点してしまい同点。

延長前半には永井にスピードに増島が対応できず勝ち越しを許してしまう。

しかし、ここでそのまま終わらなかったのは流石だった。右サイドクロスから抜けだした工藤がPKゲット、レアンドロが決め同点にしたのは圧巻だった。

ただ、勝ち越すことができずPK戦へ、両チームが5人全員決め、6人目は両GKがストップその後は名古屋は9人目でGK楢崎まで決め、柏10人目のGK菅野がバーを叩いて痛恨のミス。その後怪我の為に最後に回っていたダニエルソンに決められ敗戦となった。

試合後、柏でひとりだけPKのキッカーにならなかった酒井が悔し泣きしていたのが印象に残った。

とにかく、しっかり休んで来年へのよいスタートへ繋げて欲しい。

3/3のスーパーカップ、すぐにACLのアウェイ、そしてJ開幕とハードスケジュールがまた始まります。

良いお年を、チャンピオンフラッグと共に!

201112160103001.jpg




Last updated 2011.12.23 16:14:05
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2011.12.19

FIFA Club World Cup JAPAN 2011 Match for third place & Final
[ REYSOL2011 ]  

日曜の横浜国際スタジアムへ行って来た。
事前の販売時には購入するつもりはなく、先週土曜の最終販売でネットで40分ほど頑張ったら欧州王者のバルセロナ出場でプラチナ化しているチケットが手に入った。
但し、2階の一番最高段のチケットでした。
高額チケットの為、ちょっと思案しましたが柏レイソルも試合をする可能性があることから思い切って購入しました。

この日も先週の日曜の豊田スタジアムと同じ2試合の観戦だが、先週はカテ4で2000円、今回はカテ3で16000円(カテ4は9000円)。
同じ大会で、全然違うチケット代設定だが高いか安いかは、どこに価値観を置くかでしょうか?

私は、この日もレイソルの世界戦を見れた事と、おそらく私が50年という人生の中で知っているチームでは史上最強のチームを生で観戦できたという点では
高くはなかったのかもと思っています。

まず、3位決定戦
レイソルにとっては3位でメダルをとることも、賞金を獲得することも(3位は250万ドル、4位は200万ドル)価値があることではあるが、やはりこの試合の意義としては来年ACLを戦う上で、アジアチャンピオンの力を
肌で感じておくことが大きな経験という価値になると思い観戦しました。

201112191846000.jpg

相手のアルサッドは、バルサとの準決勝から中2日、レイソルはサントスとの準決勝から中3日という違いがあったせいか、全然出て来ないアルサッド相手にレイソルはダイレクトパスを中心とした組立から
ゲームを支配していたと思う、後半も少しだけアルサッドの時間があったがあとはレイソルが主導権を取っていたと思う。
だからこそ、ゴールという結果も出して欲しかったが相手GKにことごとく止められてしまい、延長なしでPK戦。
その結果としては4位という結果を受け入れないといけませんでしたが、最も見たかった試合内容についてはレアンドロ不出場ながらも大いに満足できる内容でした。

次の(また)名古屋でのグランパス戦(また)中2日ですが、期待したいと思います。

Kashiwa Reysol  Al-Sadd Sports Club 0:0 (0:0) 3:5 PSO


そして、決勝戦
ここ数年のバルサの欧州での"どんな相手であっても支配して勝つ"という姿から、サントス相手であってもワンサイドとなることは予想していましたが
結果は予想以上でした。
アルサッド戦は見ていませんが、そこで使わなかったシャビとアウベスが凄く効いていました。
その二人を欠いて、アルサッドに4-0ですから、レイソルはサントス相手に準決勝を経験できたことは、ラッキーだったかも知れません。
バルサ相手では、差が大きすぎて何も経験できなかったのではないでしょうか。

201112191845000.jpg

バルサの何が凄いか、改めて全体の動きも含めて観戦していましたが
やはり、パスが上手い。
蹴ると止めるはもちろんですが、パスを蹴るということに関しても例えば10ヵ所のチェックポイントがあるとすると、常に8ポイントはとれるようなパスが普通に実施されていること、同様にパスを受けて止めるということも8ポイントはとれる。
比較としてレイソルはというと、4ポイントが中心で偶に8ポイントが出るという感じです。
特に、シャビは、常に9.nポイントというレベルでパスをしているように見えた。
例えば、1点目のメッシ→セスク→シャビ→メッシの場面は、セスクからのパスは5ポイントクラスだったが、10ポイントのトラップと9ポイントのパスで得点を演出したという感じです。
パスで特に感じるのは、必要なスピードでパスを出すというところです。
よくパススピードが速い点を評価しますが、ゆっくりでいいときは、"本当に必要なスピード"でパスしていることに驚きます。

Santos Futebol Clube   FC Barcelona  0:4 (0:3)

このままだと来年もバルサになりそうですが、"来年は俺たちが"と考えたJチームも多かったのではないでしょうか。
レイソルも来年も出場できるようになると嬉しいです。

豊田移動時の富士山

201112191848000.jpg




Last updated 2011.12.19 23:12:00
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2011.12.16

FIFA Club World Cup JAPAN 2011
[ REYSOL2011 ]  

だいぶタイミングがずれてしまいましたが、12/11に豊田スタジアムで実施された
柏レイソル vs モントレイ(メキシコ:北中米代表)の試合を見て来たので記載しておきます。

タイミングがずれた理由は、柏レイソルが中2日という過密日程で試合を実施している事と、私も日曜は当日に自家用車で移動し、試合終了と同時に帰路につき柏に帰ったのが午前4時。
入浴後1時間ほど仮眠して8時には川崎に出社。
月曜、火曜、金曜が忘年会、水曜と木曜は残業と私自身の日程も過密だったことによります。

201112160102000.jpg

では当日の話に入ります。

当日は、7時半に柏を出発、8時10分に都内で知人をピックアップ、その後、快晴の空の下雪化粧をした富士山を眺めながら東名高速を西へ移動。
豊田勘八ICの近くでパーク&ライドでバスに乗り換え、豊田スタジアム到着が12時40分位でした。
渋滞もなくスムーズな移動が出来たと思います。

スタジアムに着いてからは、13時スタートのファンフェスタ(各チャンピオンのトロフィーが飾ってあったのが必見でしょうか)で時間を潰し
寒かったのと第1試合の開始まで時間があったので、豊田市の駅付近まであるきコーヒーショップで時間をさらに潰し、第1試合の開始10分前にスタジアムへ入場しました。15時50分頃です。

駅とスタジアムの間で目についたのは、アフリカ代表のエスペランセ(チュニジア)のサポータ。
何度も20人位の団体が、チームカラーの衣装を纏い歌いながら歩く姿は、まさにワールドカップを意識させてくれるものでした。
反面、アジア代表のアルサッドのサポータは皆無に近く、レイソルの相手のモントレイのサポータは時間が早いせいか少なかったですが、それなり目に付きました、エスペランセよりは少なかったです。

201112160103000.jpg

試合の方は、
立ち上がりに試合を決めに来たモントレイに絶対的な決定機を2回作られましたが、何とか菅野のスーパーセーブとポストで失点を免れ、その後は時間と共に、落ちつていったと思います。
とにかく、前半を0点で終える必要があると感じていたので0-0で前半が終了した時点では、本来0-2でもやむを得なかった内容を0点に抑えたので、後半は、可能性があると思いました。

後半は、守備を修正した柏が良くなり53分に順也の折り返しからレアンドロがボレーで先制して優勢になりました。
ただ、モントレイの選手の様子は、まだ時間があったせいか凄く落ち着いていて、これはやられる可能性あるなと思っていたら左サイドを崩され、ピンポイントクロスを通され、わずか5分後に同点にされてしまいました。

その後は一進一退、やるかやられるかという内容でしたが、スタンドでの観戦はハラハラドキドキという感じではなく、見応え十分の内容に楽しくて自然と笑みが零れるという不思議な感じで観戦していました。

そのまま、延長も両チーム得点なくPK戦となると、またまた不思議な事に絶対勝ちたいという気持ちが強くなりました。
よって、それまではあまり大きな声で応援していなかったのですがPK戦は近くで見れたのもありますが、MAXに近い声で応援していました。

結果、見事勝利!嬉しかったです。

201112160100000.jpg

試合中、気になったのが"ネルシーニョが、なぜ選手交代をしなかったか?"確かにバランスが崩れるとやられそうな雰囲気があったが、足をつった酒井も残し
一番驚いたのが、106分に、この日唯一の交代の工藤→林の後、残り5分になりコーチがアップを繰り返していた選手達をベンチへ戻したところ、ネルシーニョが、もう一度戻しアップを試合終了まで続けさせたところ。
確かに、練習量は減っていると思うが、ここまで徹底しているのに改めて驚いた。

帰りはバスにも直ぐ乗れて23時前に駐車場を出ましたが、長距離トラックが多くペースが上がりませんでしたが無事帰ってほっとしました。
疲れたのは確かだが、2000円で見れた2試合はとてもレベルが高く大満足の日曜日だった。

また、一度は行ってみたいと思っていた豊田スタジアムで、レイソルの世界戦という最高の試合が見れたのも、良かったです。

201112160100001.jpg

来年のJも来て観たいと強く思いました。(瑞穂ではなく、こっちでやってくれるかな?)

Kashiwa ReysolClub de Futbol Monterrey 1:1 1:1 a.e.t. (1:1, 0:0) 4:3 PSO




Last updated 2011.12.17 01:32:15
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2011.12.09

行けるとこまで、ひとつずつ
[ REYSOL2011 ]  

レイソルが出場する姿を観れるときが来るなんて、夢見ていたけど

まさか現実のものになるとは・・・・Club World Cup。

たとえ、開催国枠の出場であっても、とても嬉しいものです。

日テレ限定ですが、連日のTVへの登場頻度も、まさに”World Cup”という事を実感させてくれます。

そして、昨日見事に第1戦を勝ってくれました。

仕事で生放送観戦はできなかったので録画での観戦でしたが、期待通りの戦い方だったと思います。

若き二人のFWが点を取ったのが一番大きな収穫ではないでしょうか。

FIFA.comにもビデオやコメントが出るのも、World Cupならではですね。

よって私も、生でClub World Cupを観戦すべく、11月にレイソルのJ1優勝の”願掛け”で買っておいたMatch2/3のチケットを日曜に使いたいと思います。

相手は、北中米代表のメキシコのモントレイ。

この1年では最強の相手になると思いますが、今までやって来たサッカーをやるだけだと思うので、どこまで攻めや守りが通用するのか楽しみです。

Kashiwa Reysol 2:0 Auckland City FC




Last updated 2011.12.10 19:19:31
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2011.12.05

2011 J1 最終節
[ REYSOL2011 ]  

最終戦をもう少し詳しく振り返っておきたい。

当日は、ゴール裏チケットを買うタイミングを一度逃した為、バックスタンドアッパーでの観戦となりました。
実は、何度も来ている埼玉スタジアムですが、浦和vs柏は初めてでした。
席はアッパーの最前列だったので、とても見やすかったです。
心配していた隣も、後ろの席もレイソル・サポだったので躊躇なく応援できる席でした。

試合開始2時間前にはスタンドに入り、昼飯を食べながら待ちました。(幸せな状況を楽しんだとも言える)

201112060332000.jpg

試合の方は
直前の2試合で固定した先発メンバーから、FWは北嶋が田中順也、MFは栗澤が茨田(FIFA.COMでは、何故か萩田)、DFは五輪予選帰りの酒井が入り、増島がセンターへ移動し、パク(試合後、柏を去ることが発表)が控えという布陣でした。
よって、今日は最初から点を早く取りに行く事が予想させる。

いざ、試合が開始されるとイメージより強烈な内容だった。
どんどん前からボールを取りに行く、ゴールが見えたら躊躇なくシュートを打つ(いつもはあまり見ないミドルが多かった)。
とは言え、相手がボールをいい形で持つと、早めに退いて、浦和の攻めの形を作らせない。
そんな中、今日の試合だけは"絶対欲しい!"と考えていた先制点が最近の試合では点になってなかったセットプレーのCKから生まれました。
レアンドロのシュートがポストに当たって毀れた際は、頭を抱えましたが、ジョルジの左足のダブル股抜きは凄いシュートでした。
そして、"できれば前半の内に"と考えていた追加点も、CKから橋本和(ワタル)のJ初ゴール!
11/3の試合のjcom放送のREYSOL TIMEにて個別インタビュー選手に選ばれて話していた中で、早く初ゴールを決めたいと話していたが、直後の天皇杯でプロ初ゴール。
そして、今日の大舞台でJ初ゴールと一挙に"持ってる男"へ変身した形である。
前半終わって、シュート数17対0だったようだが、ここまで一方的な試合内容も最近見たことないと感じさせた前半だった。

そして、優勝まで残り45分となった後半開始。
もう1点とったら試合は決まりだなと思っていたが、流石に満員のサポータを前に浦和も眠ったままではいない。前半よりは運動量を増やし、且つスピードも上げた印象を受けた。
一方レイソルは、圧倒した前半と2点のリードから、その攻撃を受けた面とちょっと守備が雑になった印象。
特に、ボールを簡単に取りに行って(前半は取れていた)、取れずに相手に数的有利な場面を作られる場面が多くなっていた。
そんな中後半の8分、やはり右サイドの平川のキックフェイントに遅れて守備に入ったワグネルが、ジャンプしてしまい簡単に振り切られ、DFの隙間をついた柏木にピンポイントで合わせられ1点を返されてしまう。
そこから15分位が、昨日の試合で苦しかったところだったように思う(あくまでサポータ心理として)。
レイソルは、雑になっていた守備を修正し、徐々に守備が安定。
更に後半20分工藤から澤に変更したことで、より守備が安定し攻撃も出来るようになりシュート機会も増えだす。
何本か惜しいシュートを見ながら「続けよう!」と声を出してが、31分やはりCKのクリアボールを茨田がセンターにパス。
しかし中央はDFラインを上げており、味方の選手には合わない状態。"なぜサイドのレアンドロに繋げない"と心の中で思った瞬間、浦和のGKがショートバウンドになった、そのパスを後逸してゴールイン。
貴重な貴重な追加点となった。
スタンドの喜びも、前半の2点と比べると中途半端な喜び方になったが、この点でレイソルとしては、あとはバランスを重視したいつもの形で時間を経過させるだけに意識が統一された形となった。
(茨田のゴールは、夜の日立台報告会でもパスだと本人が言っていたようだし、次の日の朝の柏駅西口の報告会でも、しゃべる事なさそうだったので「昨日のシュートは狙ったの?」と突っ込んだところ、やはり「狙ってない」と答えてくれました)

後半40分を経過し残り5分、そしてロスタイム表示3分からの残りの時間。
"ついに優勝だ!"という気持ちと"本当に優勝できる?"という気持ちが交錯しながら、大目標が達成へ刻一刻と近づく時間は何とも言えない時間でした。
(逆の時間経過だったらと考えるとゾッとしますが・・・)

首位に戻っての5試合、優勝チームに値する試合結果と内容だったと思う。
そういう意味では、もう優勝という結果を出すしかない状態まで来ていた最終節だったように思う。

 201112040953000.jpg

まだまだいろいろ残っているので愉しみましょう!




Last updated 2011.12.06 03:40:30
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2011.12.03

J1制覇!
[ REYSOL2011 ]  

おめでとう。

そして、ありがとう!

柏の戦士達、 ララララ かしわ♪

201112040140001.jpg

12月3日(土) 2011 J1リーグ戦 第34節
浦和 1 - 3 柏 (15:35/埼玉/54,441人)
得点者:29 ジョルジワグネル(柏)、38 橋本和(柏)、53 柏木陽介(浦和)、76 茨田陽生(柏)
 

思ってたよりは、冷静に勝利を受け止められたけど・・・

ジワジワ来ています、”勝利の喜び” が・・・

201112040140000.jpg 

スタジアムとTV観戦とに別れたけど、家族皆が喜びを共有できた幸せな一日でした。

次は、豊田で世界大会!

 




Last updated 2011.12.04 08:51:55
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