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44から、始めよう! [全255件]
最近嵌まっていることを整理してみた。 サッカー・ネタではないです。 一番は、ウォーキング。 春先の健康診断で、メダボ基準まであと0.6mmとなり、ここ数年の腰周りやその他の増幅傾向気にしてはいたのではあるが、平日は家に帰ってくるのが深夜1時前、それから晩御飯食べて2時半就寝という生活を、おおよそ2年も続けたせいで健康状態は悪化しない方がおかしい。 でも、ギリギリ「メタボ認定」されていないのは、自己分析では毎日駅まで片道15分の距離を歩いている事と、朝ご飯を少なめにしているからという理由と考えていました。 で、ずーっと高稼働状態の仕事も9月頃から落ち着きを見せ始め、9月の連休から休みは、近くの手賀沼周回道路を自転車かウォーキングするようにしています。
それに輪をかけたのが、「メタボ認定」された場合に会社の保険組合から渡される「ウォーキング・メーター」ほんとは、「非メタボ認定」の私はもらえなかったのですが、10月に40歳以上の希望者ももらえるようになり、同時に登録可能となるネットでの健康管理サイトでグラフ化したり、ランキングを見て日々の歩いた歩数をチェックしています。 私の場合は10年前に膝を怪我しているので、膝の具合と相談しながら押さえ気味にして行かないといけないのですが、ついついやり過ぎって状態が・・・。 夜も9時以降は、何も食べないように生活を変えていますが、その成果は計測していないので今のところは不明です。 どこまで続くか判りませんが、検討管理サイトは、歩いた歩数がポイントになり商品券へ変えられたり、期間限定で1万歩を超えた日数に応じてプレゼントが抽選で当ったりするので、歩き過ぎないようにする方がちょっと難しい状態です。 ウォーキングメータを持つようになって気づいたのは、普通の平日でも私の場合は1万歩を超える日が多いってことです。 同僚(「メタボ認定者」)の状況を聞くと7,000〜8,000のようなので、違いが駅と自宅の連続して歩く往復約3,000歩がその差を作っているようです。 自宅のマンションを購入時に、ちょっと駅から遠いってのが判断のポイントのひとつでしたが、健康にはいいのでは?と思ったのが結果として効いているようです。 子供達も小学校は、片道20分以上歩いたせいか、まったく贅肉なしで病気にも強い体になっています。 非メタボの私のお腹を見て、「メタボ、メタボ」とつつくのはちょっとカチンと来ますが、まぁ「いまに見ておれよ・・・」と決意を胸に秘めています。(ここに書いたらダメかな) 二番目は、また別の機会にします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− おまけ レイソルが新潟にも勝ちました。ニュースでみたけど”必死”のディフェンスが印象的でした。次節のNACK5はチケットが売り切れのようなので最終節の川崎戦を日立台で待つことにします。でも、チケットが出そうなら、やはり行きたい!
今日は、午後から所沢まで行って会社の同僚の方の管弦楽コンサートを聴いてから、日立台へ直行、試合開始2分後からの観戦となりました。 効果的だったフォーメーション変更 メンバーとフォーメーションを確認すると、いつものメンバーからはポポと菅沼と村上が外れ、村上の位置には小林、大谷がボランチに上がってその位置に橋本、そしてフランサの近くに沢を配置する形で、今までネルシーニョが戦って来た形よりはトップが二人になり、MFは真ん中に大谷と栗澤、サイドに左に大津、右に杉山が前目に出る感じなのでかなり攻撃的な布陣であった。 この布陣が当りで、いつもは繋がらないパスや、トップに収まらないボールが繋がるは、収まるは、でサイドがフリーでクロスを上げるシーンや、中央からのシュートシーンが多く凄くいい感じで攻め続ける。 点が入りそうな中で、この日再三いいパスを出していた大谷が中央からドリブルで強引に切れ込み、シュートを打つと相手DFの足を掠め、GKの逆をつく豪快なGOAL! このキャプテンのGOALが、チームにこの試合の戦い方に自信と勇気与えたと思う。
行け行けの日立台 その10分後には、またしても大谷が相手ゴール前でボールをカットして今度はシュートモーションから左のアウトサイドで、ゴール前でDFを背負った大津へパス、綺麗に反転して2点目をゲット! その後も、今年観てきた柏とはまったんく違るチームの勢は止まらず、清水を攻め続けたまま、前半終了。 後半も、相手の逆襲を少し心配したものの沢とフランサのコンビで効果的に加点し最後はフランサと交代した北嶋が5点目で締めた。 清水相手に5-0とは、正直驚いたし、これが出来るなら・・・。
次に繋げないと意味がない 今年、目の前で初勝利を上げて貰って満足したが、今日の結果で残留が少し可能性が広がった。 あくまで相手関係もあるが、あと3連勝なら・・・諦めるのはまだ早い。と思いなおした。 何にせ、昨日の国立で元旦無職から、アジアチャンピオンになった選手の奇跡を見せて頂いたので、簡単には諦められないです。 11月8日(日) 2009 J1リーグ戦 第31節
ACLのFINALを観戦してきました。 チケットを購入したのは、BEST8が戦っていた頃なので当然のことながら今夜の出場チームは決まっておらず、さらにいえば今年の春頃には一発勝負の決勝に変更となった第1回のACL決勝を日本の国立競技場でやると聞いてから対戦相手はどうであれ見ておきたいと考えていました。 とは言え、やはりスタジアムの雰囲気は観客が作るので”できれば日本のチームが出た方が良い”と考えていました。 期待していた川崎は名古屋に敗れ、名古屋も準決勝1試合目アウェイで2-6の敗戦で日本のチームの決勝進出はなくなしましたが、まぁアジア一のクラブを決める試合という価値には違いなしと思い直していたのが先週辺り。 昨日の昼休み、対戦チームの概要を調べておこうと思いネットでニュースを検索していると「岡山が凱旋・・・」とニュースがあり、へぇ日本の選手も居るんだと思い”名古屋にいたよな岡山って選手”と思い、そのニュースのリンクをクリックすると、なんと”その岡山とは、あの岡山だったのである”。その瞬間はビックリしたのと、少し興奮したのと入り混じった気持ちで、そのニュースや試合記録を確認しました。
そして、今夜の国立。 選手がアップの為に、ピッチに登場すると・・・いました岡山一成。 あいかわらずのキャラで、サポータの声援にも人一倍のリアクションで応えているし、アップ中もレビュラーと思われる選手を励ましているように接していた。 どういう経緯で Pohang Steelers に入団したか知らないが、アジア一のチームを決める試合の舞台に立っていることは事実であることが確認できた。 試合の方は、アジア一を決める試合に相応しい試合だったと思う。 正直ここのところスタジアムでは柏の試合を見慣れていただけに、あきらかに時限の違うサッカーに、サッカーの内容を充分楽しめた試合だった。 内容も僅差ではあったが、セットプレーで2回のチャンスをモノにした Pohang Steelers が、流れの中でチャンスを Pohang Steelers より多く作っていた Al Ittihad を2-1のスコアで退け、初優勝となった。 Pohang Steelers のサッカーは是非柏にも見習って欲しいものである、MF4人のスキルの高さと前3人の個人技が目を引いた。 そして、最後は優勝セレモニー。 何故か、試合に出る機会が無かったにも関わらず、大泣きしている岡山に対して慰めるチームメイトという絵がしばらく続いていた。 最後はゴール裏からもオカヤマのコールが・・・。 何故試合に出ていない選手をコールするのか不明であったが、やはり韓国でもサポータに好かれているのだと、勝手に結論を出した。 優勝メダルを貰ったあとは、カップに”ゴロニャーン”ポースとKISSをしていたが、この男が、今年の元旦には天皇杯の決勝で同じ国立の観客席で古巣の応援の為に、大きな声を出していたのが遠い昔のようである。 そのとき勝者となったG大阪が目指した栄冠を、よりによって観客席で応援していた男のチームが得ることになるとはなんと因果のあるシーズンだったことか・・・・・。 明日は、そのチームの試合を観戦に行きますが今日の栄冠とは逆の結果を目にすることになるかも知れません。 でも、サッカーって不思議な結果を時には示すという事を感じえずにはいられない夜だった。 おめでとう、オカヤマ! 次はFIFAの大会で、あのバルサとやるかもね・・・・。 きっと、どこのチームへ行っても愛される選手に対して、大きなご褒美が下された。 そんな感想を持った夜でした。 11月7日(土) AFCチャンピオンズリーグ決勝
昨日の日立台での退場直後に聞こえて来た他の観客の台詞が「J2でいいんじゃない」。 スタジアムを出たあとのサポーターの会話というのは不思議なもので、スタジアム内の観客席では、ホームのチームを必死に応援していても冷静に内容を評価した言葉が出てくるものである。 敗戦を告げる試合終了のホイッスル直後にも「(J2)落ちたー!」という悔しさともどかしさから出たような叫び声を上げるもの、最後の一分の望みを残した試合を落とし選手が挨拶に廻る間もぐったりをうな垂れて顔を上げられないカップルなど、それぞれに昨日の試合を受け止めているようでした。 J1残留については、まだ数字として可能性はあるものの来期はJ2で戦う事はほぼ確定したことから、来期以降どのようにチームが変わっていくのか気になるところでもある。 とは言え、過ぎたこととは言え今年もサポータからも選手からも愛されたノブリンの下で戦いたかったという気持ちと、何故それが許されなかったのかという気持ちが整理できていないのも確かである。 そんな中ネルシーニョの続投が既に発表されているのも良い事なのか悪い事なのか判らないが、長期的に成長して行かなければならないチームの状況を考えるとあまり良い選択とは思えない気がしている。とにかくJ1昇格だけが目標になる可能性が高いのでは・・・。 ”日立台で勝つまでは・・・”と封印して来た、このブログであるが日立台勝利より先に降格確定を受けて書く事になるとは、8月の時点ではあまり想像していなかったが、今期日立台でのJ1唯一の勝利を見逃した私としては、のこり2試合でも勝利強く期待して観戦したいです。 ![]()
今週はJリーグは、Kリーグとのオーススターゲームの為”お休み”。 レイソルの監督後の2試合、1位の鹿島相手のアウェイ戦、15位の勝ち点3差神戸とのホームゲームをTVで生観戦したので、その感想を書いて置きたいと思います。
まずは、新監督のネルシーニョは手続きの遅れからベンチには入れなかったものの1−1の同点で、首位相手に勝ち点1をとれた鹿島戦。 この試合で、レイソルは今まで戦って来た形の4-4-2を3-4-3へ変更し、まずはこの変更を見て監督が変わった事を実感した。 そして内容の方も、うまく4の部分で両脇に張ることになった左の大津と、右の村上が攻撃の形を作ることができ前半は首位相手に優勢に進める展開であった。 先取点も、再三鹿島の右DFの内田と勝負していた大津が基点となり作ったチャンスからフランサのパスが相手DFに当り、右のフリーの村上へ繋がった事からゴールへ繋がった。 前半の内容を見る限りは、運動量の少ない鹿島を相手に攻撃面では最後のところの制度や工夫がいつも通りに無いため点を取れる感じはなかったが、守備面では安定した戦いであった。その結果としていい時間での先取点が取れて、後半もなんとか結果に結びつけたい試合であった。 後半についても、集中してよく守りよく攻めたが、相手CKから4対3という数的優位で得た決定機を村上が外し、その直後、野沢の一発のロングパスから交代で入ったばかりの新井場に精度の高いクロスをマルキーニョスに決められ同点で試合終了となった。 無敗を続ける首位相手だっただけに、勝ち点3は取れなかったものの次に繋がって行く勝ち点1だったと思う。
そして、鹿島戦の勝ち点1を繋げる意味でも、今後の残留を直接戦う相手と勝ち点3差という局面でその相手の順位がボーダラインの15位、そしてなにより5連敗中のホーム戦で勝つというこれから戦う上での気持ちを向上させる為にも”絶対に勝ちたい試合”だった神戸戦。 結果としては、前節からの急増3バックの穴を突かれて、開始早々から危ない場面を作られ、古賀の負傷退場から大津を取り込む形で4バックし、なんとか守備面では安定したものの攻撃の形がまったく見えず、最後のシュートで終わる場面がほとんどないまま試合は進行し、CKから失点しある意味レイソル以上に危機感をもっていた神戸に今期初の無失点試合でのアウェイ勝利をあげられてしまった。 内容は良くなかったが、やはりここを勝つ事の意味を大きさを考えると、非常に痛い敗戦であった。 このミニ中断を挟んで、この混乱をどう修正してくるか・・・・。 とくかく日立台で勝たないと残留はないと考えています。 日立台ではあと6試合を残すのみ!
日曜の日立台でのG大阪戦、今回はTVでの生観戦でした。 公式戦4連敗中且つ、遠藤も累積で不在と昨年のACLチャンプの面影ないG大阪が相手で充分勝機のある内容でしたが、終わってみれば0-2とホームでの無得点連敗が続く結果となりました。 試合の入り方としては、両チーム共に失点のリスクを回避することを優先した戦い方の為前半は0-0という結果で終わりましたが、いいリズムで戦っていたのは柏の方で、正直「連勝いけるかも」という感じを受けました。 試合の結果を分けたのは後半53分のG橋本のプレー。 久々の先発となったボランチ鎌田への最終ラインからのパスを狙って猛プレス、堪らず鎌田がボールを奪われFWレアンドロへ、最終ラインをドリブルで交わしGKと1対1、GK菅野のファールを誘いPKで1点先制という結果になった。 こうなると攻めないといけない柏。 代行監督の井原がフランサ・チュンソン、そして菅沼と投入して行くが皮肉な事に攻撃のバランスは見る見る内に悪くなり、精度のないクロスと意図が不明なパスとミスが目に付くようになる。 結局は前半戦17節での問題点が更に浮き彫りになった形で試合終了。 TV観戦ながら辛い観戦となった試合だった。 7月19日(日) 2009 J1リーグ戦 第18節 この日は連休中日で相手がG大阪なので、久々のチケットは当日券なしだったが、昨年よりチケットの売れ行きも落ちて来ているように感じる。 さて、新加入選手と新監督でサッカーを変えないと難しいが、即効性のある変革を望む事が難しい状況でもある。 とにかく、サポータが諦めたら終わりだと思うので、変わる事を信じて観戦を続けたい。
最下位、大分は監督解任を待っていたように勝ちましたね。 このチームの連敗記録は内容というようり、何かに憑かれないと出ないような記録でしたが、憑き物が落ちたように勝ち始めるような気もします。
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