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どうして上に上がる報告書が選り好みされているんだろう。
ちょっと信じられないことを聞きました。 前回子供の人権を守るために書いた報告書。 あれが最高責任者の手元にまで行かないのです。 リスク担当者の意見としてはこうだった。 「事故につながったもののみ、理事長のところに上げます」 … … … じゃぁ何か? 事務所の鍵がなくなって、金庫があらされたりしなければ上には上がらないということか。 ときくとそのとおりだといわれた。 私は何のために書いたのか分からなかった。 ヒヤリとしたから書いたのに、それは上の人間はヒヤリとしないらしい。 事故になってからでは遅いからヒヤリハット報告書というものがあるはずなのに。 事故に相当するものでなければ上には上がらない。 ショックでした。 子供を守るために書いたのに、上にはまったく通じない。 もう二度と書くもんかと思いました。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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