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フリーゲーム『水色散歩道』(犬と猫)をプレイしていました。現在スーパーアリシアを倒し、アイテム図鑑が546種類中526種類まできたところです。 このゲームはとにかくダンジョンを進んでいって、キャラクターと装備を強くしてさらに強い敵を倒すというものですが、最強の敵を倒してしまいましたので、後は図鑑の完成を目指すばかりです。 現在の状況としては、アイテム図鑑は前述の通りに546種類中526種類ですが、カルヴァーン宝箱からしか出てこないアイテムが多く残っています。特に、合成素材のマスターポンドが手に入っていないので、そこが律速段階です。猫レベルと友好度は全て99となっているため、特に気にすることはなくなってしまいました。 シオの体力と攻撃力はカンストしていませんが、防御力と精神力はカンストしています。仲間はルヴェルをメインに使っていて、シオと似たようなステータスですが、それ以外の仲間はそれほど育てているわけではありません。 マスターポンドを入手できるまで頑張るのか、それとももう見切りをつけてしまうのかというところが悩みどころです。あまりにも入手確率が低く、ここであきらめてしまってもいいんじゃないのかという気分がしてきましたが、もう少し、ステータスカンストくらいまでは頑張ってみようかと思います。 『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』(インデックス)は5層のボス、オーバーロードを倒して、第6層でレベルを上げたりしているところです。せっかくですので12の職業を全て満喫してしまいたいところです。 『チョコボの不思議なダンジョン』(スクウェア・エニックス)は3rdダンジョンの230Fまで来ました。がまんのツメを使えばもう後は消化試合みたいなものですが、せっかくですのでこちらもアイテム図鑑の完成を目指したいものです。あまりアイテム図鑑は埋まっていませんので、ちょっと気合を入れないといけないかなと思います。あと、本レベルは全て99になってしまいましたので、魔法でもほとんどの敵を殲滅してしまえます。 『ブレイズ・ユニオン』(インデックス)はCHAPTER2をクリアしたところ。特に攻略情報などはそんなに見ずにプレイしています。エースガードが男性エース限定になっているのに気づかず、途中で痛い目を見ました。 『TETRIS』(エレクトロニック・アーツ)はあまり本気を入れているわけではありませんが、ついついプレイしてしまいます。RADICALモードというテトリミノが一瞬で一番下まで落ちてきてしまうモードは最初見たときはとてもではないがプレイできないと感じましたが、レベルが低ければ意外とクリアできますね……。 なんで私はこんなに浮気性なんでしょうか。複数のゲームを同時に並行して進めないと耐えられない呪いでもかかっているのかもしれません。
『エクシズ・フォルス』を5周目セシリア編をクリアしました。 アイテム図鑑など、EXTRAの項目を全て100%としましたのでこれでひとまず終了ということで。 EXTRA100%の過程でもっとも面倒なのはプレイ時間カンストでしょう。単純に100時間プレイする必要があります。放っておいてもいいといえばいいのですが。 また、自己満足の話にはなりますが称号を全部入手する過程ではレベル99がもっとも大変です。輝珠マキュリオが3個入手できた周回でのレベル上げがお勧めといえますが、NORMALでやるかHARDでやるかは人によるかも知れません。HARDでやることのメリットは隠しボスのためのレベル上げも兼ねられるという点です。 ところでなぜ条件の一番きつい均衡エンドには後日談がないのかという疑問があります。創生エンドの後日談以上のものを期待すると裏切られるという展開。破壊エンドはこれはこれできれいなエンドなので別に嫌いではありません。イレーネさんかわいいよイレーネさん。 さて、次は『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』のPSP版をプレイするか『ブレイズ・ユニオン』をプレイするかですがどうしましょうか。
『すみっこの空さん』(たなかのか)/2巻 『麻雀小僧』(押川雲太朗)/4巻 『榊美麗のためなら僕は…ッ!!』(桐原いづみ)/3巻 『群青』(坂本虹、桐原いづみ)/1巻 『麻雀小僧』は大変良い漫画だと思いますが、なかなか近くの本屋をめぐっても入荷してないので困ります。漫画を多めに取り扱っているところでも近代麻雀コミックスはあまり入荷してなかったり。そもそも麻雀漫画の客層というのはどのようなものなのか。 そして桐原いづみさんの作品を2作品。『群青』のためにビッグガンガンを購読しているのですが、カラーページも収まるのであれば無理に購読しなくても良いような気がしてきました。コミックハイ!もどうしようかなと考え中。なお、4月25日は『零れる砂のアリア』(霜月はるか)と『花とゆめ』(谷山浩子)も発売だったので支出がそれなりに大変なことになったような気がします。
『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』の澪尽し編をクリアしました。これでようやくPS2のソフトを変えられます。 澪尽し編は原作の祭囃し編とは異なる形での結末の物語で、特に羽生に対する扱いが大きく異なります。それ以外の面ではこれまでの物語の集大成として、祭囃し編と同様に捉えることができると思われます。ゲームというメディアによる、多角的な物語だからこそ、澪尽し編のストーリーは映えるのではないかと思います。
『グラゼニ』(森高夕次、アダチケイジ)/4巻 『リューシカ・リューシカ』(安倍吉俊)/4巻 『咲-Saki-』(小林立)/9巻 『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(小林立、五十嵐あぐり)/1巻 『咲日和』(小林立、木吉紗)/1巻 『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!』(TYPE-MOON、ひろやまひろし)/5巻 『サムライリーガーズ』(竹山祐右)/3巻 『天にひびき』(やまむらはじめ)/5巻 3月は『咲-Saki-』に持っていかれた印象。連載ペースは速いとはいいがたいものの、ページ数に対しては物語の進行は速いのはすごくいいところだと思います。宮守女子の鹿倉胡桃さんがかわいい。 『サムライリーガーズ』はスポーツという枠では語れないような語れるような。面白いのですが、長期連載には向いていないような気もします。
スティング開発、アトラス(現:インデックス)発売のプレイステーション・ポータブル用ソフト『エクシズ・フォルス』をプレイしています。現在3周プレイして、HARDモードの均衡ルートをクリアしたところです。 ゲームとしてはオーソドックスなRPGといった感じで、近年のスティングには珍しく、とがった作品ではありません。伊藤真一さんがディレクターでない作品ですから当然と言えるのでしょうか。難易度もそれほど高いわけではなく、さくさくと進めてしまえます。 このゲームには二人の主人公がいるのですが、完全に二つのストーリーが並行して進みます。サブイベントなどで矛盾が生じてしまう部分はあるのですが、メインシナリオに限れば二つのシナリオは完全につながっていて、たとえば片方のシナリオではいつの間にか敵の襲撃を受けて壊滅している集落があるのですが、そういった部分ももう一方のシナリオで描かれているのは良いところです。1周目と2周目は異なる主人公でプレイするようになっていますので、基本的には2周プレイが前提となる部分はあります。 では箇条書きで感想など。 ・ルフィーナのバーストスキル「トゥインクルヒール」が便利すぎます。全体回復に加え、RP(一般的なRPGにおけるMPみたいなもの)まで回復というおまけつき。これがあるだけでRPがほぼ尽きないようになってしまいます。 ・防御系魔法の便利さが際立ちますが、それが必要なのはHARDモードになってからだと思います。 ・ゲーム途中でセシリアに対して「胸が豊穣」みたいな台詞があるまでセシリアが巨乳だということに気づきませんでした。戸部淑さんの絵だから仕方ない……のか? ・ナチュールが生存する一方、バーンが死んでしまうというのはどうにもならなかったのでしょうか。 ・さらに言ってしまうとヴィルラスの噛ませ犬っぷりが凄い。 ・フルボイスだったらよかったと思うシーンはセシリア(CV小清水亜美さん)が「あんたを絶対に許さない」みたいなことを言うシーン。 ・ラフィルトの声が高すぎるのではないか。 ・アズールのデザインは確かに良いと思う。某絵投稿サイトでのアズールの多さに対して。 ・コミックの単行本が見つからない。本当に売っているのでしょうか……。 さて、現況としては4周目でHARDモードで隠しボスを倒そうかなと思っているところです。この前までやっていた『マナケミア2』の共通項としては、「主人公が二人」「主人公でないパーティーキャラクターで担当声優が後藤邑子さんのキャラがいる」という作品ですが、さすがに次の作品は主人公一人の作品になると思うんだ。
『ももかコミカライズド!』(風華チルヲ)/3巻 『ヤシコー初代生徒会』(藤こよみ)/2巻 『素足のメテオライト』(小西幹久)/3巻 『ほしのうえでめぐる』(倉橋ユウス)/1巻 『バガタウェイ』(古日向いろは)/7巻 『森薫拾遺集』(森薫) 『満潮!ツモクラテス』(片山まさゆき)/5巻 こんなところです。コミックブレイドから3冊、コミックハイ!から2冊と、購読しているとついつい単行本を購入してしまいます。しかしコミックハイ!のほうは2作品とも連載終了の完結巻という悲しさ。まだ短かったのでもう少しつづいてもよかったのにと思いますが。 『バガタウェイ』は福岡で強豪がひしめき合ってるので、当然の帰結として全国はどんなに凄いんだよという疑問が生まれるという高校スポーツ漫画にありがちな展開を迎えています。だがそれがいい。最近だと『咲 -saki-』とかもそうですが。 あと、相変わらず片山まさゆきさんはオンリーワンといっても過言ではない麻雀漫画の書き手で面白いのですが、そろそろ麻雀漫画界で新しい人材にも登場してほしいような気がしつつあります。
『マナケミア2 おちた学園と錬金術師たち PORTABLE+』(ガスト)を6周プレイしましたのでこれにて終了ということで。プレイ時間は120時間程度。面白かったです。 PSP版は5周目バグは無いようですね。延々と周回プレイしても大丈夫です。 ガストのアトリエシリーズの作品だけあり、一本道のストーリーの色が濃くなってはいるものの、アイテムや武器・防具の調合は重要で、しばしばこれを前提としたバランスとなっています。アイテムについては調合が基本的なものであるため、あまりお金を使用しないものになっています。また、マナケミアの二作品では戦闘中に前衛とサポートを次々と入れ替えるというシステムになっており、これが仲間と協力するという作品のテーマとも合致し、しかも同時に戦闘に参加する人数を制限しながらも多くの仲間を戦闘に参加させることができるというすばらしいシステムです。 エンディングも一通り全員分見ましたので、これで心置きなく次のゲームをやることができます。
『戦国妖狐』(水上悟志)/8巻 コミックブレイドで連載している作品で、本誌を購読しているためにこれといって新たな感想といわれても困る部分があります。ただ、1巻から一気に読むとまた違った感想が得られたりもするのですが。 迅火から千夜に主人公が交代してからというもの、少年漫画しているという感覚があります。真介がよい大人である以外にも別の才能があるのではないかといった点が描かれ、株が上がりました。 剣豪将軍足利義輝がかっこよすぎるのはどうしたものか。これは松永久秀がよほどじゃないと殺せないと思われます。 『妄想奇行 Adolescence Avatar』(森山大輔) そんなに速筆というイメージのない森山さんですが、『ワールドエンブリオ』(ヤングキングアワーズ連載)と並行して電撃大王ジェネシスで連載していた作品です。ヒルデがネーネに見えていたのは気のせいです。吾妻さんはこっちの世界だったらもっと幸せだったのにと思わずにはいられません。コメディ作品であり、いい話っぽく締めてきれいに終わったのはよいのですがもう少し続いてくれたらという気持ちもあります。 『棺担ぎのクロ 懐中旅話』(きゆづきさとこ)/3巻 やっと連載再開、そして単行本の発売ということでテンションが上がります。童話的な空気を持っていますが、それと同時に非常に怖い作品でもあります。主人公クロにかけられた呪いがこの先どうなってしまうのか、という点が気になりますが、死んでしまうのではないかという気がしてしまいます。 こんなもので。あんまり漫画を買っていないですね。ゲームのほうは『マナケミア2』、『ひぐらしのなく頃に祭』、『世界中の迷宮2』あたりを中心としてやっています。『マナケミア2』がすぐ終わるかと思ったら意外と時間がかかってしまっています。
『マナケミア2』をプレイしていました。プレイ時間は80時間ほどです。 状況はといえば、まずグロウブックは全開放、アイテムはすべて入手、調合しました。エクストラもクリアしており、PSP版の追加ダンジョンである戦闘員養成所も10Fのボスおよび最終ボスのグンナルまで倒しております。ついでにいくらかの能力アップアイテムでのドーピングも実行済みで、あとはキャラ別のエンディングを見るくらいなのかなと。というわけでさらに2周行ってきます。 少し後悔しているのは完全に図鑑を完成させたければ、1周目と2周目では補修を出来るだけ受けるようにするべきだったのではないかという点です。補修でしか出てこないモンスターがいるらしいので、図鑑に載るのであれば絶対条件です。さらにエンディング回収および自由時間でのアルバイトでしか出てこないモンスターのことも考えると、エクストラを3周目と数えた場合の4周目と5周目もプレイしておくべきです。さらに、5周目は2周目同様にアルバイトが増えますのでウルリカ編とする方がクロエの「本の世界へ」の解析を考えると良いと思われます。 ウルリカ編はロゼ編に比べると世界からマナが減少してしまったという問題の中心に近づくものではありますが、エンディングまで行っても中心に近づくだけで問題を根本的に解決はしないまま終わるというのはある意味すごいと思います。いや、楽しかったのですが。例えばペペロンとゴトーは明らかにアトリエシリーズでは珍しく色物で、前作のムーペをしのぐ存在だと思われます。ゴトーの担当声優が緒方賢一さんというのはいい意味で反則だと思います。くそ、言ってることは女たらしだけどいい男、という感じなのに着ぐるみってなんなんだ。また、エクストラもロゼ編とウルリカ編のキャラクターが集って、本編で巻き込まれた問題の黒幕を倒しに行くというなんとも軽いような重いようなノリで大変面白く楽しめました。しかしこれも叩きのめしただけで別に命をとったとかそういったわけではないのはすごいです。 私はどうやら二人の主人公が集って何かをするという展開に弱いようです。あと、前作の主人公が良いところをかっさらっていく展開も嫌いではありません。例えば『アークザラッド2』とか大変好きでした。1の主人公アークが白い家で登場したときには感動しました。アークが仲間に入ってしまってからは2の主人公のエルクの存在意義があまりなくなるのが悲しいところでしたが。あとは『サガフロンティア2』のウィル編とギュスターヴ編が交差する感じも好きでした。ギュスターヴ編でケルヴィンとカンタールの政争が描かれた上で、ウィル編でケルヴィンの孫でギュスターヴの剣を受け継ぐグスタフと、カンタールの最後の娘のプルミエールが共闘するのは本当に好きです。両編の橋渡し的な存在のヴァン先生もすごく好きですが。 さて、後はエンディングを回収して、次にはスティング開発の『エクシズ・フォルス』をプレイしようかと考えています。……え、また二人の主人公が最後に一緒に戦う系? │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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