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現在はラスベガスで仕事している為余り長期旅行には出られませんが、学生時代はよくバックパッカーとして世界を放浪しました。
今はデモ隊と警官隊や軍隊が衝突中だったりして、アメリカより危なくなって行けない国も沢山あります。 地球の歩き方ヨーロッパを読んでいたら、ツアーや イタリアやスペインは親と平和な日本発ツアーで護衛付き、豪華な大名旅行したなあ、 高校生等海外派遣団で入ったフランスの 特に懐かしいのは大学時代に行ったアメリカからヨーロッパ、アフリカへのバックパッカー体験です。 サンフランシスコからNYへ飛び、友人と今はテロ攻撃で跡形もなくなってしまったツインタワーで アート系大学だったので、友人はパスポートを部屋に置きっぱなしにしても 夜は 円陣を組んでステージのように中央を開け、その中はダンスに自信のある男の子だけが入るのを許されていました。 下手糞な白人が入り込んだらとび蹴りや横蹴りで蹴りだされていたし、女で中央に入るのは居なかったので安全のため、やめておきましたが本当に踊るための体育会系クラブだったので、しつこいナンパもドラッグ売りりもいませんでした。 でも、クラブを出るとすぐに怪しい兄ちゃん達がやって来たので帰りは NYで初めて食べたものは細長いパンのキューバン・サンドウィッチ、美味しいと言うよりは物珍しさで試しました。 NYからは友人達と別れ、 当時1泊30ドルのデルタホテル、 後には他の旅行者と情報交換し、値切ったりユースホステルの会員証や国際学生証で割引される安宿を探せるようになりました。 宿のおっさんは部屋を紹介した後お茶を持って中に入り込んできて、しつこく英語で話しかけてきます。 国際交流や国際恋愛に興味があるならともかく、私は町歩きと美術館、博物館巡りをしたかったし 明るい間は外を歩きたかったので、時間をとられて迷惑なだけ、 おかげでトプカプ宮殿に入る時間まで間に合いませんでした。 仕方ないので外を歩くと街は雑然とし、 軽食には ゼロが多いお札に慣れなくて、ヨーグルトドリンクを買ったとき、金額より多めの紙幣で払ったらおつりを出されず、文句を言っても言葉が通じないフリをされてボラれたので皆さんも気をつけてください。 宿の主人にしつこく口説かれたりしましたが、ギリシャ行きの列車の中で眠っていたとき個室に乗り込んできた痴漢に比べたら可愛いもんです。 英語で大声を出したらアメリカ人のカップルが助けに来てくれました。 ギリシャへ入る前は何時間も国境で電車が止められ、色々な人たちと旅の情報交換をしたり クルド人のキャンプを眺めたりしていました。 それからの行程はギリシャ、イタリア、フランス、スペイン、モロッコ、ポルトガル、1ヵ月半旅してユーレイルユースパスと航空券込みで30万円位しか使わず、サンフランシスコへ戻りました。 それは、スーパーや市場、八百屋などで食べものを買い、水は公園や美術館で補給、 全て逃げ切りましたが7回ほど襲われ 当時の私が攻撃的な赤い髪でボロボロの服を着て、フルコンタクトの空手やMMA試合にも出てアメリカでのスパーリングやハードコアパンク・ライブで殴られ慣れ、ペッパースプレーやスタンガン、ナイフ等を持ち歩いていたからやれた行為です。 普通の女子大生の旅行なら これからちょいちょい忘れかけた旅の思い出を書いていこうと思います。 殆どがトラブルの思い出になると思いますが自業自得というか、望んで武者修行した結果なので悲惨な思い出ではありません。 旅を通じて強靭な精神力と危機対応能力が身につきました。 おかげでその後、現役の米軍人とグラップリングマッチ、SWATチームとのガンマッチ、現役傭兵達から受けた真夏の銃訓練も乗り切ることが出来たと思っています。 [travel]カテゴリの最新記事
本にまとめてください。想像していたとおりです。大体私も行ったところですが、これから残された命ある限り、旅行したいですね。仕事もあるけれど。(2012.02.13 12:09:01)
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