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以下、全て演奏に参加する音楽についての話です。ただ聴く立場としての音楽の事ではありません。
これまでのアマチュアの「合唱」というものは「民俗的なもの」「大衆的なもの」を包括しつつも「クラシック音楽」という場所に内部からも外部からも一般的には認識されカテゴライズされていた様に思います。今もその部分は色濃く残っています。 近年、合唱人口が減って来た原因を少子化や高齢化に求めることも確かに大きな要因ではあるとしても、合唱音楽が漫然と「民俗」「大衆」「クラシック」の三つという本来矛盾する要素を抱え込んでいた事にもその一因は大いにあるのではないか、と思っています。 因に「民族的なもの」は三者全てに存在していると思います。(割合は違うでしょうが。) オーケストラの場合は前者二つはその団体が存在した時点で既に排除されているケースの方が一般的なようです。吹奏楽の場合は合唱程では無いにせよ、未分化の状態で混在している部分があるかも知れません。 混在するものは混在するもので"Criolla"の様に、、。 以上、全て演奏に参加する音楽についての話です。聴衆としての音楽の事ではありません。 合唱団を形作って行く上で、こういった啓蒙ともいえる交通整理も重要なことかな、と、思いつつ日々悩んでおります。 求める事が違うならば、その違いを早く認識し棲み分けすること。 もしくは、一つの集団の中で自分のポジションを的確に把握すること。 は、合唱などの大勢の人達で音楽を共有する上ではとても大事な事と思います。 「声は誰でも出るから。」 確かに、真理ではありますが、 誰もが等しくバッハやヘンデルを歌える訳ではありません。
タイトルには関係ありません。私はIvyChapelChorusAcademy1期生で、千里バッハでもお世話になっています。私は高校1年で合唱を始めて3ヵ月後長井斉先生の指揮でメサイアから3曲抜粋を歌いました。1級上のSSさんは最近までコーラルメンバーでした。1/28にコーラルのメサイアをなさるそうで楽しみです。当日券頼りで参上します。(January 15, 2012 22:24:23)
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