|
|
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
日々是勉強 [全460件]
一昨日、脊振山系縦走トレランの第一歩を踏み出すことができました。 昨年、石谷山~九千部山~基山~天拝山と、東端は走破しているので、今年は石谷山から西を三回に分けて攻略する計画を立てました。 その第一区間をようやく攻略しました。 9:50 御手洗の滝下の石谷山登山口をスタート。 約一年ぶりのコースでしたが、石谷山とその先の三国峠までは二度走ってるコース。安心してステップを踏む。 いつの雨だろ?途中からトレイルを水が流れている。 そうこうしているうちに、道をロストしてしまう。ありゃ?りゃ、りゃ? 慌てずに、いったん後退し、赤いテープを探す。 あった。うっかり直進してしまったところを右に行くとよかったらしい。 水が流れていたり、落ち葉が積もっていたりしてわかりにくかったですね。 10:40 石谷山山頂なう。をツイートしてから、すぐにリスタート。 数分後すぐに三国峠に至る。 稜線をたどり直進すると、3キロほどで九千部山に至る極上のトレイル。 そちらに進みたい誘惑を振り切って、坂本峠方面へ。右折。 せっかく登ってきたのにぃ~って思いながら、気持ちよく下っていく。 11:13 七曲峠に到着。坂本峠から伸びてきた車道と交差し、採石場への道もあり、しばし進路を悩む。が、すぐに九州自然歩道の案内いたを見つけた。登りの階段だ。もうひと山越えて下ると坂本峠かな。 11:28 国道385号に合流。神埼方面へ、しばし国道を走る。 11:30 坂本峠着。右手に、また階段。蛤岳へ4キロとか。だだ登りを覚悟する。 11:30 坂本峠から蛤岳を目指す。 ひたすらのダダ上りかと思ったらそうでもなく、ゆるやかなアップダウンを楽しむ。 途中、獣の気配を感じて左を見ると、ウリ坊が見えた。奥に逃げるもんだと思ってたのに、併走してきた?!チビやけん興味本位でついてきたのか?じきに振り切る。 12:10 蛤岳まで残り0.6キロ地点。この手前から蛤水道と呼ばれる水路沿いを走っていたのだが、水路沿いを走り続けると0.4キロで水功碑に届くらしい。予定ルートをいったん離れ、水功碑を目指す。農業土木人としては、大先輩、成富兵庫茂安の仕事をもう少し見たい。 水功碑に向かう途中、今度はパトロール中のスズメバチに遭遇。しばらく直立不動の姿勢でやり過ごしを図る。息をとめること数秒だろうか、職務質問を受けることもなく見逃してもらえたらしい。 蛤水道は、江戸時代初期の1615年~1623年に造られたとのこと。それまでは筑前の国(福岡藩)側に流れていた水を佐賀藩側に引くための水路だった。佐賀藩の名将にして土木の達人である、成富兵庫茂安の仕事だ。蛤岳分岐から水功碑までの数百メートルは、砂利道でほぼフラットなので進みやすい。水路は等高線に沿って山を下っているので、途中、数箇所において谷と交差する。そこでは水路の壁高を下げてあり、水路への流入水を調節できるようになっていた。 蛤水道の水功碑に到着。2010年に土木学会が選奨土木遺産として選んだようで、その記念碑?なのか。成富兵庫の仕事によって、筑前側で水不足が起きて、若い母親と乳飲み子が抗議のために滝に身を投げたこと。その後「野越し」と呼ばれる余水調節の仕組みで、筑前側にも水を落とすように手を加えたことなど遠く江戸時代をしのばせられた。さっき見た、谷の仕組みが「野越し」なのか? 今では、(といっても昭和26年とか)コンクリートの水路に改修されているが、この山の中から水を引いてこようと考えた先人の仕事に感動した。それにしても、土木学会の選奨土木遺産とは・・・。農業土木学会(現、農業農村工学会)は何をしているんやろ。 12:22 蛤岳への分岐に戻り、昼食前の一登り。 12:32 蛤岳山頂なう。 少し長めの休憩をとることにして、昼食タイム。昼食と言っても、行動食に毛が生えた程度のものだが・・・。どら焼き。カステラドーナツ。ベビースターラーメン。 蛤岳山頂には、もう一人おじさんがいて、おしゃべりが盛り上がる。背振山系にやたら詳しいおじさんで、いろんな意味で面白い話が伺えた。この先のルートについても教えていただいた。 12:55 名残惜しいいが、先も急がねば。おじさん、サヨナラ。道中お気をつけて~ 次の目標は、いよいよ脊振山。約4キロ。北から、東から、南から。いつもいろんな方向から眺めてはいたけれど。ようやくその上に立てる日が来ました。 途中、4~5人ほどのトレッキングの方に会いましたが、往来の絶えないルートのようで、トレイルはわかりやすくとても気持ちのいいものでした。 自衛隊の施設が右上に見え始め、そろそろかな?と思ったけど、まだまだ中間点だったよう。この辺りから山肌に造られた木道になる。木道は少しづつ標高を上げていくようになっていて、楽に上がることができました。ただ、登ったかと思ったら谷に阻まれてまた下るなど、一筋縄にはいかない脊振です。 脊振山の駐車場に到着。脊振山は、山頂付近一体が自衛隊の施設になっていて、自衛隊道路と呼ばれる舗装道路が山頂のすぐ下まで来ている。一般車も通行可能で、この日も10台以上の乗用車が駐車中であった。自動販売機があったので、バヤリースオレンジをゲットんし、山頂で飲もうと先へ進む。車で来れるだけあって、多くの人とすれ違う。 12:55 脊振山山頂なう。この山系最高峰だけのことはあって、360°よく見渡せる。残念なことに、やや霞がかっていて感激は薄め。また、来ようw さきほどのバヤリースオレンジを飲みながら、しばし休憩。そのうち山頂には誰もいなくなったので、福岡佐賀県境の一番高いところを独占! そろそろ下ろうかと思ったら、山頂のお宮の前にお菓子なんかのゴミがいくつか目につく。何だって、こんなところで散らかすんやろ?その気持ちがわからない。拾い出したらキリがないが、目に付く大物だけをいくつか拾ってお宮を後にする。 14:15 脊振山駐車場を後にして、縦走路を西へ。駐車場下の公園を抜け、しばらく木道を進むと舗装道路に出た。ここから1キロほどは舗装路だった。自衛隊のレーダー施設まで続いている。途中、車谷へおりていく分岐「矢筈峠」があったが、ここも舗装路。レーダー施設への分岐を過ぎるとトレイルに変わる。 14:28 木立を抜けるトレイルから視界がひらけて、山肌が露出した石がゴロゴロした場所に出る。これを「唐人の舞」と勘違いし、「唐の人でなくても舞いたくなるな」などとたわけたツイートをする。 14:38 本当の「唐人の舞」に到着。福岡市街を見下ろせる大岩。ここで舞ったら、転落しちゃうよ・・・ 14:49 椎原峠なう。とツイートしようとするが、電波をつかまえられず断念。今日の縦走はここまで。次回になる西方の脊振縦走第二部の山々をガン見してから、ゴール地点の椎原バス停「を目指して、下り始める。あの、尖がりは鬼ヶ鼻岩かな・・・ 15:11 椎原の登山口に到着。トレイルはここまで。2~3台程度の駐車スペースがあり、2台駐車していた。ここから脊振に上がるのもいいな。椎原集落まで、舗装路を下る。 15:23 椎原バス停なう。全長27キロの旅が終わった。腹減った。 脊振山系走破は、あと2区間。何とか今年のうちに第二部(椎原峠~猟師岩山~金山~三瀬峠~井原山~雷山)を攻略したい。
「撤退の農村計画」 田舎、農村、過疎地… 地域の活性化をどうしていこう。 そういった地域の現状も見てる、数年先がどうなっていくのかも、何となく想像がつく。想像したくないけど… 今、やってる仕事でホントにいいのか?役に立つのか?どうしたらいいんだ? 行き詰まる原因がわかった気がする。全部を守りたいからだ。全部が活性化されなきゃいけないなんて考えるからだ。 人口減少時代に入ったこの国で、労働の主力になる年齢層の比率が下がっているのに、そもそも夢のような甘ちゃんな考えだった。 こんな考えを押し通すと、全滅のおそれもある。しかも、力尽きての全滅だからあとに残るのは荒れ果てた国土だ。 「撤退の農村計画」 撤退は決して負けじゃない。 引くべきところは引いて、体勢を立て直し、守るべきところ、守れるところに資源を集中させる。 I'll_be_back. 明日から新たな視点で村を眺めて見よう。
今日はJRAの開幕。 中山、京都の東西で金杯があります。さっそく運試し。 【京都金杯】 良さそうな馬が揃っていて悩みますが。 ◎ライブコンサート ○ガルボ ▲リーチザクラウン △サンディエゴシチー このレースはハンデ戦ですが、重いハンデの馬がきちんと活躍している。 昨年の覇者ライブコンサートは7才でまだまだ衰えを見せてない。 ガルボは昨年の同じ時期にシンザン記念を快勝している。レベルの高い明け4才世代の重賞ウイナーが得意なコース、季節にきっちり仕事する。 【中山金杯】 ◎コスモファントム ○キョウエイストーム ▲ナリタクリスタル △セイクリッドバレー 明け4才世代から唯一参戦のコスモファントムが圧倒する。 昨日、難産の末に姪っこを出産した妹に、美味いもんば買って行くぞ! あ、病院行くのは金杯の前か…
遅ればせながら、今年の目標を考えてみました。 (仕事) ・担当しているプロジェクトを前進させる (ビオトープ) ・管理士試験対策の支部イベントを実施する (ランニング) ・フルマラソンでサブ3.5を達成する (馬券) ・年間収支プラス あんまりパッとしませんね… 特に仕事。そんなん当たり前やん(>_<) うちの業界は逆風が吹き荒れていて、朝令暮改な感じでモチベーションを保つのが大変な状況です 目の前のプロジェクトを前進させながら、変革の中で自分の進む方向をしっかり見定める必要があると思っています。 そして、たしかな実力を身に付けなくては。 技術士試験、そろそろ再挑戦しなければいけませんが、今年も目標には掲げません。でも、40才までには技術士になるために日々精進します。あと4年… ランニングの目標は昨年からの持ち越しです。今年こそ越えたい。しっかり練習して、あっさりクリアするつもりでやります。 あとは、昨年よりもたくさん山を走り回りたい。 馬券、参加する馬券から投資としての馬券へ。 JRA銀行さんに預けてたお小遣いを返してもらう。 今年も一年、元気に楽しくやっていきます。 大好きな酒を小脇に抱えて…
またしばらく更新してませんでしたが、ここ数日アクセスカウンターが回ってる!? 何だろうと思ってたら、18日はビオトープ管理士試験発表でしたね。 受験された方々の結果はいかがでしたでしょうか? 北部九州地区の方、合格された方はもちろん、今回残念な結果で来年の雪辱を誓われた方も、私たちと一緒に勉強しませんか? ビオトープ管理士会北部九州支部は、管理士や管理士を目指す人たちの集まりです。 http://biotop-hokuq.com/
23日祝日は、ビオトープ管理士仲間で集まって、今年の1級試験の筆記試験討論会をやりました。 1級試験は、毎年かなり狭き門になっていて、計画部門、施工部門それぞれ20名弱しか口述試験に呼ばれない。 COP10もあって、生物多様性という言葉をあちこちで目にする耳にする今年。関心の高まりもあって、管理士の裾野を広げていくのでは?という希望的観測もありましたが… 結局、今年も口述試験に呼ばれたのは、両部門合わせても35名程度。 全国でですよ!? 福岡会場からは、計画部門の1名のみとは… 北部九州支部の仲間も数人受験していましたが、残念な結果に終わり、みなさん無念な様子。 今回の討論会の取り組みは以前から多くの会員から要望されていました。 「○×問題はともかく、筆記試験が難しすぎる!どんなふうに書いたらいいのかわからん」 「1級合格者に解説してもらいたい」等々 年々受験者も減っているように感じる。何回受験しても、厳しい壁にはじかれ、モチベを保てないんだろう。たしかに、このままじゃいけない。 1級試験は、計画部門、施工部門の2部門で実施され、午前中に正誤問題、午後から筆記試験を解かなくてはならない。 筆記試験は、400字で解答する問題が4問と、1200字で解答する体験論文が1問。 午前中の正誤問題で各分野ごとに6割以上正解しないと、必死に書いた午後の答案を採点すらしてもらえない。 筆記試験は、AからDの4段階評価がつけられるが、4問すべてにおいてAまたはB評価が必要。 この4問をクリアしないと、体験論文は採点してもらえない… 今年は試験問題が公表された。インターネットでダウンロードが可能になった。 仲間がまた全員厳しい壁にはねかえされた。 やろう。 会員に呼びかけると、9名が集まることに。 4問×2部門で8問。1人1問を担当してもらう。 司会者1名。ピッタリだ。 ・出題の意図 ・解答のポイント ・解答の構成案 ・おさえるべきキーワード などに留意しながら、約4時間の激論。 実際に受験された方の「私はこう書いてB評価」 「こう書いたらC評価」 「なるほど、そのように書けばA評価いけそうですな」 など、実践的な議論に。 討論会の成果はしっかりとりまとめて、来年の試験対策に活用する予定です。 試験前に、実践的な対策会を開催することも会員からの要望が強いんです。 来年は、たくさんの仲間が東京での口述試験に呼ばれると確信しています。 いや、行ってもらわにゃ! 討論会の後は、忘年会でさらに3時間ほど盛り上がり、充実の一日をしめくくりました。 佐賀からお越しいただいたY副支部長、佐伯からのY君、東京出張中に行ったり来たりのもびさん、その他のみなさん、ありがとうございました。 こんなに熱く盛り上がってるビオトープ管理士会北部九州支部に興味をもたれた方、入会希望の方は、支部のホームページから問い合わせください。 http://biotop-hokuq.com
7日日曜日は、下関海響マラソンに出場しました。 お小遣いに限りがある私にとって、日帰りで出場できるフルマラソンとして大変ありがたい大会です。 今年で3回目ですが、ドンドン盛り上がっていくと確信しています。 マラソンシーズンはまだまだこれからですが、私にとっては唯一の力試しの場です。かなり気合いを入れて出走したのですが… 7日朝4時起床。 新聞をとりに行き、外の空気に触れる。 うん、温かいな。 昼は暑くなるかもしれないな。 新聞をめくりながら、焼き餅を3つ口に入れる。 パワージェルやペットボトル、着替えなどを確認しながらカバンに入れる。 5時。 そろそろ出発だ。 JR二日市駅までの6キロ、バスはまだ始発前だ。 チャリも考えたけど、ここは原付を選択。 日帰りとは言え、関門海峡を渡る県外への旅だ。荷物も増やしたくないので、ジーンズにお気に入りのジャンパーで出かける。 5時20分。 JR二日市駅に到着。一目でランナーとわかる方たちが続々集まってきている。この駅だけで少なくとも20人のランナーが出発したと思われる。25分発の小倉行き普通列車に乗り、博多駅を目指す。 都府楼南、水城、大野城、春日…駅につく度に、ランナーが乗り込んでくる。 5時50分頃。 博多駅は、もう数え切れないほど膨れ上がったランナーでにぎわっている。 インターネットで予約していたチケットを受けとろうとするが、うまくいかない。クレジットカードを入れるだけでよかったはずなのに。 駅員さんに尋ねると、JR西日本の券売機ではダメだそうだ。そうか、JR九州のインターネットサービスで予約したんだったよ。 6時やや前。 新幹線ホームにあがる。6時発ののぞみが待っている。自由席は1~3号車。すでにジャージ姿のランナーで席が埋まっていたが、運良く座ることができた。 隣の席もランナーで、何かランニングの書籍を読んでいるようだ。 私も「非常識マラソンメソッド」をとりだしてページをめくる。 6時16分。 小倉駅到着。あっという間だ。在来線に乗り換えだ。 ランナーの列が乗り換える列車まで誘導してくれる。 6時26分。 普通列車が走りだし、関門トンネルをくぐって本州へ、下関へ。 7時。 下関駅からメイン会場の海峡メッセまで歩いてきたが、途中、受付や参加賞の受け取りを済ませられるように経路が設定されていてスムーズだ。 海峡メッセの荷物置き場は、着替えや準備のランナーで大にぎわい。隙間を見つけて着替えを済ませ、貴重品を預ける。 同じ会社の先輩と後輩を見つけてしばし話し込む。 先輩は初フルマラソンということで、かなり緊張気味。前半のフラットなコースで飛ばさないことをしつこくアドバイス。これは自分にも言い聞かせてるんだ。 30キロ地点で食べてと、ミニ塩羊羹を渡し、健闘を誓い合うと最後のトイレを済ますため並ぶ。 トイレはステージと海峡メッセの間に仮設がたくさんあり、大きいヤツをひねり出して準備完了。 8時。 すでにランナーがひしめき合うスタート地点へ。Bブロックに並ぶ。周囲のランナーたちの会話に耳を澄ませながら、その時を待つ。 地元小学生の激励の合唱にジンとさせられ、テンションは最高潮。 8時30分。スタート。 スタートラインをまたぐまでのロスタイムは約40秒。下関の街をまずは瀬戸内海に沿って東へ向かう。 どんな顔で戻るでしょうか… |一覧| |
|
|||||||||||||||||||||||||||
Powered By
|