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文部科学省は一体何を考えているんだろうか。
評価システムを導入しないとペナルティを科すなんて。 大学のお客さんのパイが限られているから、大学淘汰は不可避だと思ってました。 アクティビティを上げる努力をしない大学は淘汰されて当然でしょ。 だったら放っておけばいいのに。 余計な大学はないほうが社会的コストも少ないだろうし。 それなのにペナルティだなんて。何考えてるんだろう。 もしかして、大学の数についてはある程度温存しておこうとしてるんだろうか。 それで、大学で雇用されている人たちの数または一人当たりコストを削減しようと。 そのために選別の手段として評価システムを義務付けようと。 そんなことしなくてもアクティビティを上げる努力はすると思うのだけれど。 普通の感覚であれば。。。もしかして普通じゃない? いずれにしてもアクティビティを上げる(少なくとも努力をする)しかないわけだ。 大学としても、大学で働く個々人も。 そのほうが、広く世のため人のためになると、一市民として思います。 人事・評価システムの導入に小田原評定はつきもので、 毎度の事ながら極度に消耗する。そういうものだと思っている。 いやな仕事だ。でも大抵最後は「とにかくやってみよう」となる。 「それだったら、早くそう言ってよ」といつも思う。 ただ、平川社長のようなトップ(大学なら学長ですか)がいたら、すんなりいきます。 偉い人だと思います。尊敬します。「遂行性」いい言葉です。 使わせていただきます。「情熱」は使い古されてますので。 反対した人たちは、システムの導入によってアクティビティが下がるのではなく 「そもそもアクティビティが低いのではないか」と誰もが思ったのではないか。 いわゆる一つの宣告ですな。 ファンとしては、「おじさん的解決」(って自分でもわかってませんが)を望みます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |