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22日は、長らく楽しみにしていた
内田先生と平川社長の対談を 新宿の朝日カルチャーセンターに観に行く。 実物のお二人が並んでいるところを拝顔するのは これが初めてであるし、 平川社長の肉声を聴くのはこれが初めて。 (内田先生は、1.5年ほど前に資生堂での 鈴木晶さんとの対談で観たことがある) お二人ともブログを拝見すると ダブルブッキングの常習犯らしいので ちゃんと来てくれるかどうか不安であったが、 時間どおり来てくださった。ありがとう。 僕なんかはそれだけで満足だったりする。 対談は、WBCネタで始まる。 WBCについて僕が感じたことは、 韓国に連敗した時に生じた 「なぜ韓国は強いのか?」 という問いがどこかに消えてしまって、 「なぜ日本は世界一になることができたのか?」 という問いに変わってよかったということだ。 韓国に連敗した時は、人口が日本の半分?くらいなのに 野球を始めとしたスポーツが強いばかりか経済も強いのは 何か理由があるはずだ、などと自動的に考え始めた。 (その理由がキムチパワーくらいならいいが) そんなことを考える必要がなくなった。 だって、世界一ですから。日本は。 「贈与」と「等価交換」についておもしろいお話があった。 僕が感じたのは、 内田先生は、コミュニケーションのきっかけとしての「贈与」 について語っているように思われたのに対し、 平川社長は、ビジネス上の取引の持続性の前提としての「贈与」 について語っているように思われたことだ。 それで、 持続の前提としての「贈与」は「等価交換性」を帯びるような 気がした。「贈与の等価交換」。 矛盾しているような気がするが、、、。 僕は等価交換に毒されている。(と思う。) ありがとう。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |