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すいかしましまの日記 [全273件]
![]() ![]() ![]() 「さきたま史跡」という古墳のある公園の前の、怪しげなお土産屋で販売していました。 写真1:ゼリーが入ってる訳ではなく、おからとジャガイモのすり身を揚げてソースで味付けしたものです。 「銭フライ」が変化して「ゼリーフライ」になったとか。 普通においしかった。 写真2:古銭の自販機。 『なにこれ珍百景』に紹介されたこともあるそうな。 写真3:店内にあった、これまた怪しげなポスター。 縄文人と弥生人のお姉ちゃんが闘っています。
![]() 超定番、マトリョーシカ。 大きい順に普通に並べてたら、ダンナが順番を入れ替えてくれました。 そうだね。 今年こそ、だね。 パパ人形(大)が一番女らしいのがちょいと気になるけど(笑)
久々の日記です。 ダンナが、ドイツで開催される国際影絵フェスティバルなるものに参加するため、日曜に出国しました。 出発からほぼ丸一日たった朝9:30、ダンナから電話がありました。 「やっと着いたよ〜。今から寝るよ〜」とのこと。 携帯でも普通にしゃべれるんですね。(当たり前か。) 1時になったらモーニングコールをしろというので、それは日本時間かドイツ時間か、などと他愛もない会話をして電話終了。 日本時間13時にモーニングコール。 そのあと「お散歩してくるね」とか「寒い」とか、またしても他愛もないメール数通。 あまりにも普通にやりとりできるので、ついついこっちも普通に返事してました。 でも、ちょっと心配なので、ネットで通話料がどのくらいかかるか調べてみると・・・。 Eメールが50円くらいで、Cメールは1通100円もするのね しかも、ピコピコ動くハートマーク やばいやばい! こんな夫婦だから金がたまらないのね・・・。
こないだの新聞に「返品可能のお店が増えている」という記事が載っていました。 気軽に買い物が出来るので、消費アップにつながるとかなんとか。かなり肯定的な文章でした。 でもね〜。 私は昔人間だから、あんまりこういうの好きではないのです。 気に入らないからすぐ交換、とか、美味しくないから返品、とか。 時間をかけてじっくり選んで、やっと決心して買った物には自然に愛着も湧くし、物を大切にする心も芽生えると思うんだけどなあ。 もちろん失敗することもあるけど、それはそれで物を見る目を養うための経験ということで。 何事も、完全に自分の思い通りになるとは限らないし。 多少我慢する心も、生きていく上で必要じゃないのかなあ〜。 あんまりお客様を甘やかすと、ますますクレーマーが増えるばい。 なーんて。 つい余計な心配しちゃうんですよ、おばちゃんは。
先輩から借りたDVD、やっとみました うん、なかなか面白かった。 オペラ版は長いわりにストーリーは単純だけど、宝塚版はそれに+α加えた感じで美しくまとまっておりました。 でもね〜。 一番大事なシーンが抜けてるように思えて不完全燃焼。 私の中で、ポイントはアムネリス。 気高くて、美しくて、絶対的な力をもってるほど、ラストが悲しいんです。 四季版(というよりブロードウェイ版?)の軽薄なアムネリスは論外ですが その点では、宝塚版の壇れいは凛としててよかったんだけど・・・。 オペラ版で私が一番好きなシーンは、裁判の前のラダメスとアムネリスの2重唱。 ほんとは助けてあげたいのに、アイーダとの仲についカッとなって「アンタなんか死んじゃえ〜!」って心にもないことを言っちゃうんですよね〜。 自分の嫉妬のせいで、愛する人を窮地に追い込んでしまう。 で、最終的に自分が苦しんでしまうんです。 う〜ん、これぞオンナ心だ。 ラストも、ひとりこの世に残されて、孤独と罪悪感に苛まれながら、それでも王女としての威厳をもって生きる決意をします。 墓場でふたりが愛を誓い合ってるとはつゆ知らず・・・。 ああ、なんて切ないんでしょう。 すべてを手にしてきた女の生まれて初めての挫折と、 すべてを失ったけど、たったひとつのものを手に入れた女。 この対比がこのお話の肝だと思っております。 アイーダとラダメスの恋の行方なんてニの次(笑) そして、つい敗者に共感してしまう。 ミュージカル版は、「敗者」が描かれてない。 だから、不完全燃焼〜 ・・・以上が私の見方ですが、いかがでしょう。
さだまさしがテレビに出てました。 彼の詩はとてもすきです。 うちのだんなもポエムを書きます。 恥ずかしくて読みたくありません。 でも夫婦たるもの、お互いの趣味を理解せねばなりません。 そこで私もポエムを書いてみました。 「チャーハン」 フライパンの中で卵を溶くと失敗するよ でもお椀で溶くのは面倒くさいよ 洗い物が増えるよ ららららるー 今現在、人生に対する悩みが全くないので 私には魂を揺さぶる詩はかけません。
ワークショップ、ひとまず終了しました 昔から「お客さんとのやりとり」がすご〜く苦手な私。 もちろん今でも苦手だけど、少しずつ、どうすればいいのか分かりはじめてきました。 結局、ひとりひとりに話しかけることが大事なんですね。 いままで「ひとり対大勢」だと思ってやってたけど、今回は「(ひとり対ひとり)×100人」だと思って、とにかく一人一人の目を見て話しました。 当たり前のことなんだろうけど、現役時代はこれができなかった。 一生懸命言葉を投げ続けても誰も拾ってくれなくて、よく落ち込んだものです。 それともうひとつ、こちらが壁を作らないこと。 視線を受け止めてあげること。 ほんと、当たり前のことなんだわ。 自分がどう思われてるかをつい気にしちゃうけど、「自分が相手のことを好きになること」のほうが先なんだろなあ。 これは、5年間の経験の末わかったことなのか。 引退して余裕ができたから、やっと気づいたのか。 わかんないけど、前よりマシになったよ、私。 下手に変わりはないけど |一覧| |