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さて、昨日の続きです。
私のは、 正確にいえば、「梅干し」ではなくて 「梅漬け」なんです。 お日さまに干さないから。 でも、うちらへんは、「梅漬け」が一般的なんですよ~。 「梅干し」のような「しっとり」感よりも 「ふっくら」感があります(成功すれば、の話) では、手順です。 この漬け方は、数年前の「きょうの料理」に掲載された 堀江せんせいのレシピです。 材料 梅 1キロ 塩 梅の18%(180グラム) 焼酎 大さじ2 しっかりと密封できる、チャック付きの保存用ポリ袋 ![]() ポリ袋の中に漬けるのです。驚きですが・・・。 1 へたを取った、「梅」を金ざるに入れます。 ![]() 2 深鍋に湯を沸かし、1をざるごと3~5秒入れて引き上げ、水気をきります。 こうすれば、1個づつふく手間がはぶける。 堀江せんせいのレシピでは、10秒お湯につける、とあるのですが、 煮てしまいそうなので、私は最大5秒です。 大急ぎで、風をあてたりして、冷まします。 ![]() (時間があれば、私もお湯につけたりしないで、1個づつ、ふきますよ。) お湯に梅をさっとくぐらすぐらいの感じです。 3 ポリ袋を2枚重ねにした中に、冷ました2を入れます。 焼酎を入れて、全体にまぶします。 ![]() ![]() 梅に焼酎がまぶさっているの、わかりますか? 4 塩の4分の3量を加え、袋ごと手にもって全体に塩がいきわたるように、 まんべんなくまぶしつける。 (袋は2重にしていましたが、作業がしづらかったので、一重にして 作業しました。最後は二重にします) ![]() ![]() まぶしてます・・・。 5 残りの塩も振り入れます。しっかり、まぶします。 ![]() 中の空気を押し出す感じです。 ![]() 続く・・・。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |