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使っていない和室を古材でリフォームしてみると・・・
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8月が始まりました。 昨日から、セミの声が朝から大きいような気がします。 裏庭の藪からワンワン聞こえてきます。 8月、今月の新しい出会いはどんなことになることでしょうか。
![]() バジルの苗を植えて2ヶ月。 苗から育てるラクチン栽培なので収穫まで早いのです。 自宅のガスオーブンでピザを焼くときに、裏庭まで走って(そんな距離はないが) バジルの葉を数枚摘みとります。 無農薬なので虫が近寄り、葉を遠慮なく食べて行きますが お酢を水に500倍に溶かして、近寄らないように対策を立てます。 *バジルの香り、鼻炎に効きそうです・・・
最近ネット経由で、ちょくちょく「循環型解体」見積りの依頼をいただきます。 解体工事は本業ではありませんし、産廃がらみの免許も取得していないので直接は請け負いません。近県の「古材倉庫」に全部投げています。 ところが 先週お電話をいただいたお客様の所有する物件になぜか心引かれるものがあり、現地にでかけました。 場所は浜松市○○区(まだ内緒です)。 予想していた在郷農家型の民家ではなく、宗教系の民家でした。山持ちの信徒さんからの寄付もあり、使われえている材木や天井板、床板、建具は100年近く経ったいまでも輝いています。 「実に素晴らしい、良く残っていましたね。遠州でたくさん物件を見てきましたが、正直言って残す価値がないものがほとんどでした。このお宅の解体の見積りを出すのは簡単ですが、自分は見積りを出したくありません。壊すのをやめませんか?」とお客様に投げかけました。 ご兄弟と話し合うそうです。 この話、まだ続きそうです。。。。
実はあることで毎週2回は浜松に出かけるようになっています。 車で行けばいいのですが、磐田バイパスや浜松市内の渋滞状況が読めないのでJR東海さんを必ず利用しています。 何しろ 定時 ラクチン 本が読める。 乗車券を買って改札を通ります。 改札機に乗車券を裏面を上にして取り入れ口に入れて、出てくるときには必ずおもて面が上になって排出されて出てきます。 新幹線の乗車券も同様、たぶん。 この手のマシンはオムロン製でしょうか? どうでもいいことでした。
家がほしいけど、「何から始めていいか分からない」という方が多いと思います。 たしかに家づくりには考えることがたくさんあります。お金・間取り・工法・断熱・耐震・土地・諸経費・近隣などなど。 一番難しいのが素材選びといいます。 「自然素材のものがいいらしい」とか「無垢がいいらしい」と思いにいたる人が多いです。 しかし、「自然素材は価格が高いからあきらめる」とか、「メンテナンスが大変といわれてあきらめる」ことになるのです。 「だったらふつうの家でいいわ!」 ということになるケースが大半だと思います。 でもちょっと待ってください! ローコスト住宅ならいざ知らず、天下のハウスメーカーの家さえも床は合板のフローリング。壁はビニールクロス。 合板とかビニクロって、実はニセモノです。 ニセモノがあるからには本物があるわけですが、住宅のプロに、自分の家を作るときに、どんな素材を使いますか?と聞くと、口を揃えて床はヒノキの無垢材を使った、とか壁は、漆喰、珪藻土にしたといいます。 住宅のプロは無垢材や珪藻土といった本物がいいと思っているのです。 しかしお客さんには、「これが“ふつう”です」といって、合板フローリングとビニールクロスをすすめる。全く矛盾したアホみたいな話です。 お客さんが本物を選ばないのは、本物を知らないからだと思います。 たとえば 回転寿司で回っている“いくら”も、本物の鮭の卵で出来たイクラと、サラダ油と食品添加物で出来た作り物のイクラがあって、 こっちは“本物なので120円” こっちは“作り物なので100円” と書いてあったら、お子様の顔を思う浮かべて120円の本物のイクラを選ぶ人は多いと思うのです。*作り物のイクラは糖尿病のかたにはご馳走ですけど・・・ 亭主なら100円イクラになるのかな 家づくりの現場でも同じです。 「今のふつうの家」は、実は「異常な家」だということを知らないから、「うちは“ふつうでいいわ~”」といって、本物のつもりで買ったのにニセモノをつかんでいると思うのです。 だから、簡単に「うちは“ふつう”でいいわ~」と言わずに、真実を見極めてください。別に難しいことを学ぶ必要はありません。“ふつう”と言われているものの中身を吟味してほしいと思うのです。 自然素材の家も月々+500円程度の差額で建てられる話や具体的なデモを通して、本物の自然素材の見極め方とか、失敗しない家作りの手順などに関して理解できるセミナーを開催します。 【セミナーの概要】 家づくり無料セミナー『+500円で自然素材の家を建てる方法!』 日時:7/17(土) 10:00~11:30 場所:袋井市・月見の里学遊館2F B集会室 講師:NPO法人200年住宅再生ネットワーク機構理事 大場氏 受講料:無料 定員:15名 他:お子様連れ歓迎 入退場自由 主催:NPO法人中部200年住宅再生ネットワーク機構 後援:住まい計画株式会社 お申込・お問い合わせは ◆セミナー事務局 電話 0120-021-592 ◆メール セミナー係 セミナーの件とタイトルに入力下さい
家づくりの現場で、ご夫婦それぞれの価値観の違いがぶつかり、現場が止まることがあります。 そのときのビミョーな力関係が働き、どちらかに収まります。このようなことはよくあることですけど。 育った生活環境と習慣、人生の経験、過去の失敗と成功などにより、価値観など違って当然。同じ親から生まれた兄弟姉妹でさえ、まったく異なることもある。 価値観とは物の見方・考え方と思ってください。 家づくりがはじまると、決断しなきゃいけないことの連続。 価値観がぶつかり合います。 そんなときは、ひとまずそれぞれの違いを認めること。 「そうだね、僕はこう思うけど、あなたのそういう考えもありかもね」 「ちょっと検討してみようか」 こんなせりふが素直に出る人って、オトナですね。 ちと反省しつつ、来月のセミナーの原稿を書きます。 *家づくり無料セミナー開催 「+500円で自然素材の家を建てる方法!」 主催:NPO 中部200住宅再生ネットワーク機構 共催:住まい計画株式会社(ヴィンテージホーム浜松) ←うち 場所:袋井市 月見の里学遊館 B集会所 日時:7/17土 10:00~11:30 ご予約はお早めに・・・ とりあえずメールなんぞで⇒sumai-p@za.tnc.ne.jp [ヴィンテージホームお問い合わせ]でヤフー検索でも出ると思います
ネット社会。 欲しい情報が即座にパソコンの画面上に出てきます。 「(ほしい商品、ほしいサービス)+(地域)」で検索すれば、たいていのものに辿り着きます。 最近の話。 「家を建てたのですが、リビングだけは塗り壁にしたくてメーカーさんに相談した らNG! じゃぁ自分でやろうと思って・・・結局無理なのでお宅でやってほしい」と電話が入りました。あるキーワードで当社に辿り着いたそうです。 ハウスメーカーFC(某アイ●ルホーム)は、塗り壁のリスクを知っているので、自ら請け負うことはしないのです。 人助けだと思ってお宅に行って見積りをしてみたのですが・・・ 「高いのでやめました」の一言で終わりです、フィニッシュです。 塗り壁のメリットとデメリット、リスクとメンテナンスコストを合意したうえ、成り立つお見積り。 いい顔をして他社のお客様にちょっかいかけた私が悪かったと反省。 裏の川の蛍も飛ばなくなった6月。 梅雨入り間近です。
腰をやってしまいました。 動くことも 車を運転することも 咳をすることもままならず。 非常に困っています・・・。 焦るばかりでどうにもこうにも。 明るい話。 昨夜、今年初めての蛍が自宅裏の川で飛んでいるのを発見しました。 4匹ぐらいでしょうか、ほのかにきらめくさまは本当に美しいと感じます。
昨日の雨と風、激しすぎます。 梅雨の終わりの嵐のようです。 土曜日は夏日でしたが 今日はうってかわって寒かったです。 一番晴天の多い5月が多雨です。 今年の梅雨はどうなるでしょうか? (ツイッターみたいな口調でした) 古材 古空間リフォームのヴィンテージホーム浜松
古材を通じた仲間がほぼ全国にいます。 そのなかでも、広島県三次市(マツダのテストコースがある)、マスダランドビルの増田さんとはなぜか「気が合います」と、一方的に思っているだけです。 サイト⇒エムズホーム 増田さんがいよいよモデルハウスを自社分譲地内に建築し、先日OPENの運びとなりました。お近くの人はぜひご見学ください。場所が広島県なんで、静岡からで掛ける人はいないですね・・・。 古材の新しい使い方をお勉強にいきたい虫が湧いてきましたので、近いうちに押掛けます。 私は私で、3月に申込をしていた経営革新事業。 めでたく認定をうけました! ![]() 古材を使った新しいリフォームという事業を、この世に必要なものにします。 |一覧| |
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