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スナフキンSYさんのお買い物
スナフキンSYの日記 [全247件]
左右前後に傾くデッキに立って潮風を受けるこの心地よさは本当に久しぶりです。 数年前にも友人の兄貴の所有するヨットで真夏の海に出てルアーを使ったトローリング等で十分楽しませて貰っていますが今回もお誘いを受け喜び勇んで同行させてもらいました。 しかも今回は船を買い換えたとの事でより大型の船となっていました。確か20フィートを24フィートにしたそうででも今回はセーリングではなくモーターにてポイントまでの移動のみとなり残念! ![]() このコンパスはさすがに本格的でかっこいい!自動操縦装置をつける時は下の黒いリングにベルトを掛けて蛇輪を機械が操作するそうです。 ![]() キャビンも広くソファーや寝室シンクはもちろんトイレ、シャワー等もあり舵も蛇輪で操作するより本格的な船になっていまして真に羨ましい限りです。 ![]() で肝心の釣りですが今回は船で釣るのではなく岸から数キロ沖合いにある浮き桟橋のような鋼鉄製の船台のようなものに渡りそこで釣ることにになりました。 横一直線に並んだ桟橋の内側には鯛の生簀があり多分此処を波から守る為に設置してあるのだと思いますが生簀とはかなり距離が有り釣り場には絶好のポイントとなっていました。 聴くところによると前回、前々回と人気もまばらななか、近くを通る遊猟船の釣り人の羨望のまなざしの中2週続けて大漁でぶりやハマチの幼魚であるイナダや大きな鯛がバンバン釣れたそうです。 おかげで今回は噂が広まったのか桟橋は何処もびっしり先客の船で一杯、釣り人が大挙して押し寄せていました。 やっと係留場所を探し釣りを始めましたが最初は要領がわからず中々当たりは来ませんでしたがさすが船長である兄貴はポツポツと30センチ程のイナダを最初に上げていました。 要領を教わり実践すると来ました来ました当りが、水深60メートル程ですが底から少し上を60グラムの小魚を模した金属製のジグと言うルアーを大きなアクションで上下させると食いついてきます。 最初に吊り上げたのは30cm程の鯖、続いて同じ大きさのイナダも連れ始めました。このイナダ、姿かたちは小型のハマチですが前回の釣果をおすそ分けしてもらい刺身で食べましたが意外と身に脂が乗っていて美味しかったので今回の2番目の狙いであります。 でも一番はやはり鯛、稀に生簀から逃げ出した大型が釣れる様で今回も期待しましたがとうとう最後まで釣れる事は在りませんでした。 でも全員でイナダが20本、鯖が4本どれも30cmオーバーのサイズでまずまず、写真を撮るのを忘れてしまい証拠は在りませんがそれこそサバを読んでいる訳では在りませんよ 昼食後次第に風が出てきて波は高くなり船長の判断で早めに切り上げ帰港しました、クルーは友人の他に2名、彼らは数をこなしているせいか準備、撤収の作業をテキパキとこなし危険を伴なう悪天候での離岸作業も難なくこなし出航での欠かせない一員となっていました。 反面私は何をどうすればいいか要領が判らずできることといえば広くはないデッキ上で皆さんの邪魔にならないようにするだけで今回は完全なお荷物となってしまいました。 港に着いたら入り江に小鰯の群れが入り込んでいて陸でのサビキ釣りがにぎわっていました、これはこれで楽しそう、道具があればやってみたかったですね 最後に船を掃除してお疲れ様でした、次回はもう少し出航のお役に立ちたいですね。
このところ台風が過ぎた辺りから朝晩はめっきり寒くなり、私としてはにんまりしながら早く寒い冬が来ないかと首を長くして待っている状態です。 早くあの薪ストーブの柔らかい暖かさを体感したい! 寒風吹きすさぶ外から暖かい炎の揺らぐ天国のような空間に入る時のあの大きなギャップを早く感じたいとそれはそれは待ち遠しい状態です。 薪は準備万端確保していますし後は待つだけ・・・・・ と言いたい所ですが此処に来て少し困った問題が、 棚を造った時ある程度は覚悟していましたが家の裏にある薪棚が自重で地面の上に置いたコンクリートの基礎台こと柔らかい地面に沈んでしまい全体的に後方に傾いてしまいました。 家の壁側に傾いているので崩壊の危険は無いのですが屋根のトタンが壁に押し付けられて湾曲している状態であまりよくない 先日思い腰を上げ柱の薪を満載したままジャッキを使い柱のアジャスターを調整したり下に厚いパッキンをかましたりして高さ修正したのは良いのですが屋根に直結する柱をいじった為 今度は屋根面の高さがちぐはぐなり手前から奥に向って緩やかに傾斜し排水なければならないトタンが場所により低くなり継ぎ目から雨漏れがするようになってしまいました。 少しいじってみたものの薪が満杯の状態ではこれ以上の修正は効かず結果雨漏れは直らず継ぎ目に雨樋をあてがい応急処置でしのいでいますがあまり良い状態では無い そこでどうしたものかと考えた所この冬でストックの薪を全て消費し棚を一旦全て空にして フレームを一から全て組み直ししなくてはならないとの結論に達しました。 薪ストーブの薪は常に余裕を持ってストックしていたいもの、他に置く所も無く来年の春先にはいったん薪の備蓄をゼロの状態にしなくてはならず それから集め始めて果たして来冬までに十分な量が確保できるかどうか? 薪ストーブマニアにとっては大いに不安なところです。
椿山課長(西田敏行)に残された時間は初七日の終わりまでの後3日、生前に多くの重大な秘密を知らずに此処に来てしまった彼への哀れさへか、神が現世に戻る事を許可してくれたのだった。 しかし現世に戻してくれたのはいいのだが姿かたちは生前の姿とは全く逆、容姿や体系性別までも逆になってしまっていた、中年デブ親父がスレンダーな美女(伊東美咲)として行動し秘密を探らなければならない 冒頭に登場するあの世とこの世の中間地点、ガイド役の女性にまるで社会見学の要領で質疑応答を含め事細かに説明を受ける死亡者達、 幸せに暮らせる天国には行かず何もかも捨てての完全消滅、一方生前に未練のある希望者は一時帰郷ならぬ現世への一時帰還希望を手元のスイッチで知らせることができる あの世との連絡アイテムが携帯電話だったり残り時間を知らせるブレスレットや何でも必要なものが出てくるバックが在ったりと中々面白い設定になっています。 さて椿山課長を含めた3名が残された時間の中で遣り残した事や確認すべき事を成し遂げる事ができるでしょうか
ここは何処だろう雄大なパノラマが広がる大きな大地、カナディアンロッキーのふもとに近い極北の地域だと思いますが 春は猟犬を引き連れ激流をカナデアンカヌーで下りそして湖を渡り何日もかけて猟をする 白いひげを蓄えた白人のノーマン、彼は針葉樹の山と湖の広がる大自然の中でいまだに罠を仕掛け猟をするトラッパー 一面の白い極寒の大地に群れを成すカリブーをしとめようと雪に身を隠し息を潜める彼と犬 彼のよき理解者であるエスキモーの奥さんは凍てつく冬に犬ぞりを操り乗り、雪の降る前に彼の仕留めたカリブーの肉を取りに行く 彼と奥さんと犬たち、野生の動物以外は誰も居ない、そんなすばらしい自然の宝庫は眩しすぎる しかし此処も周りの地域の多くの木は伐採され最近獲物の動物もめっきり少なくなった このままでは獲物の取れるさらに奥地に行かなければならない 馬で激流を渡り苦労して新天地を見つけるとノーマンが木を切り馬に運ばせ彼女と二人協力して木を組みログハウスを建て居を構える 何処と無く物悲しい音楽と共に広がる大自然、壮大な自然の移ろいそれと一体になり共存する主人公達 それにたまに流れる挿入歌が又渋い、、 これは私の究極の理想の生活と言えますね、そんな思いに駆られながらじっくり見ると癒されますよ 最近見つけたDVD、とにかく雄大、とにかくネイチャーな作品です。
ちょと世間のことに気をつけていないと世の中知らないうちにどんどん先に進んでしまいます。 草食系の男子と肉食系の女子と言われ男女の垣根がどんどん小さくなって来ている気がしますが。 今は当たり前のように女装した男性タレントやニューハーフタレントがテレビに登場し市民権を得ていますがこれはチョッと前なら考えられなかった事で 最近の新しい話題は男性用の日傘がサラリーマン中心にジワジワ浸透して来ているそうでまだまだ市民権を得るような数には達していなく愛用者は他人の視線を気にしないチョッとした勇気が必要といっていました。 しかしこれは快適そうで昨今の紫外線防止対策や熱中症対策には利にかなっていて女性に占有させておくてはなくやがて一般的になりそうな気がします。 ![]() 今度は逆に男性の特権を取られてしまったような女性用の下着が若い女性に結構受けて愛用者が増えているそうでパンドル・ショーツ 下着メーカーのワコールもワイヤーやゴム等一切使わず同じように仕上げたブラジャーとセットで「ウンナナクール」と言うブランドで売り出してきて一般的になりそうな感じです。 この女性用のふんどしは「ななふん」綿100%でプリントやカラーの縁取りで女性らしく仕上げ、きつすぎず緩過ぎずの装着間は一度つけたら手放せないほどのファンもいるそうですよ、 見た目も普通の下着に前の部分だけ四角い布がぶら下がりかわいい感じがして見た目も良く十分ありです。 なおかつ介護などをする立場の人たちは腰を上げなくても脱がせるのでありがたいと言う別の意味での歓迎もあるそうです。 これはワコールではなく他のメーカーさんです ![]() でもこれは今までに上げた例とは違い同姓の私からそれを見たときは一瞬固まり多分引くと思いますよ 決して女装趣味の男性用では無く一般男性用のブラジャーとの事ですがどうしてするのか理解しがたいものが有ります。 安心感がある、締めつけられて気もち良い、優しくなれる、女性の気持ちになりたい、等感想や理由がありましが出来ればその姿は見たくないですね。
本日のこちらの天気は夕方まで持ち応えていた曇天も日暮れと共に雷を伴ない大粒の雨を降らせ始めました。 休みでのんびりしていた私は愛犬の散歩に行きそびれて雨が降り始めてからようやく重い腰を上げました。空を見てながらそしてその後を思いながら! 外はかなりの雨降り、覚悟の上でゲージからコビーを出し急いで近くを一周してきましたが,いつも道草ばかりしているやつも今日は駆け足、 雷の音に敏感に反応し我先にリードをグイグイ引っ張り一刻も早く帰りたいようでした。 で問題はこの後、やはり怖がって自分だけではゲージに入ろうとしません、ある程度覚悟はしていたのですが今日は雷がひどくいつもより頑固です。 怖くて怖くてそばに人が居ないと耐えられないようです。 実は、 まだ家に来て間もなく幼い頃細長い2階のベランダに小屋を置いて飼っていた事があったのですが ある嵐の夜、暴風雨がひどく固定していないやつの小屋は強い風にあおられベランダの角から角へズルズルー、ズルズルーと勝手に移動をし始めました。 中に居るコビーと一緒に! 今思えばかわいそうな事をしたと思います。 直ぐに室内に非難させればよかったのですが、大丈夫だろうとたかをくくりそのままにしておきました、多分やつは恐怖におののき移動する小屋の中で一晩過ごしたと思います。 それ以来、大雨や雷にはめっぽう弱くガタガタ震えながら人にビッタリと寄り添い当時のトラウマに耐えています。 昔の事とは言えコビー君ごめんなさい! |一覧| |
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