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スナフキンSYさんのお買い物
スナフキンSYの日記 [全255件]昨日懐かしの歌を何気なしに聞いていたらこの曲が流れてきた、よく聞きく曲ではあるが 加藤登紀子さんの歌う「100万本のバラ」あの歌詞をちょっと深く考えてみるとどうも納得できない歌詞の内容に気がつく そもそも100万本のバラの花は一体幾らになるだろうかと考えて見たのが始まりだが、まず この歌の背景を考えてみた 画家がいて女優がいる お金持ちがジョークで大量の花を贈る事ができそうな国はどこだろうか アメリカやヨーロッパ諸国等の豊かな自由主義の国であろう 少なくても共産圏ではなさそうだ マスコミが騒がない静かな時代背景を感じるところを見ると1980年代、今から20~30年前がイメージにピッタリくる。このような背景の国における薔薇の花の流通価格はどんなものか 当時の物価は今よりかなり安いはずだか不動産や絵画の売却価格も当然安くなり深く考えるとややこしくなるので相対価格はそう変わらないと仮定し現代価格に置き換え考えてみます。 各国のバラの花の相場はよく解からないが仮に日本で買うと一本100から数百円と言うところでしょう 仮に単価100円として100万本買ったら1億円にもなりこれだけの金額を貧乏絵描きが小さな家とわずかな作品を売って得る事のできる金額だろか? 彼は決して貧乏絵描き等ではなく立派な資産家であると思われる。が資産家にしては少々気が弱くウブにも程がある、こんな奥手では資産家にはなれないと思うのだが なぜならこの絵描きは女優に告白はおろか何のアピールも無しにただ一時、気を引く為だけに全財産を投じているのである 彼女が寝ている間に窓から見える庭一面に薔薇を敷き詰めるなんて、設置するにも撤去するにも多くの人件費がかかりそうだし これだけのお金と手間暇を掛けても彼女はお金持ちのいたずらにしか思わず一時薔薇の海に驚いたものの翌日には次の場所に旅立ってしまう 彼の全てを掛けた一世一代のイベントは彼女の驚きの表情をそっと見ていただけでこれで全て終わり・・・はたして彼は満足したのだろうか? 資産家ならもっとアクティブにアタックするはず、せめて彼はこの思いを何かのメッセージにして彼女に伝えればよかった、後から気になった彼女は全ての事実を知りやがて恋に発展したかもしれないに・・・なんて せっかくの夢のある歌だったのに・・・ロマンスを打ち砕いて申し訳ありません。
この記事を書くとどんな田舎に住んでいるかと直ぐに判るのであまり書きたくないのですが珍しい出来事なのでご紹介します。 先日の事 早朝街道から山手に向った脇道に入ったところ路面に変わったものを発見! ん?何だこれ?・・・ まじかに寄ってよく観ると 何と、鹿の角!! 思わず周りをキョロキョロ確認しましたよ、なぜかって近くに鹿が居て (俺の角獲ったな!返せ!)と追いかけてきたら大変じゃないですか 幸いにまわりに鹿の気配は在りませんので一安心 落ちていたのは片方の角で反対側も無いものかと近所を探しました見つからず断念 さて落ち着いてこの角の落とし主を考えて見ると人間が落とした可能性もあるが何せ裏山が近くに迫る人通りの少ない脇道でしかも早朝のこと 近所には民家だけでみやげ物屋も印房も無くまして鹿の牧場など無い環境で人間が落としたとは考えにくい やはり落とし主は角の生えていた鹿本人と考えるのが妥当でしょう。後ほどこの地区に住まいのある知人に聞くと鹿は数年に一度角を落とし生え変わるのだそうです、 その時期になると付け根が痒くなったりしてもろくなり、掻いたり立ち木に当たった時にポロと取れてしまうそうです 子供の頃テレビで奈良公園の鹿の角を危険防止のため切り落とすニュースを観ていましたので自然に生え変わるとは思っていませんでしたので以外ですが 思えばヘラジカやトナカイのような立派な角を持った日本の鹿は見た事が在りませんでしたのでなるほどと言った処でしょうか 鹿は里に下りてくれば警戒し直ぐに移動していますので左右違う場所に落ちている事も十分あるようで残念ながら今回はこのケースのようです 生まれてこの方数十年、初めて鹿の角を拾うとは貴重な経験ですもう二度とないでしょう。 でその片方の角は近くの交番に紛失届けを出す訳も無く大事に家に持って帰りました。 ![]()
今シーズンの冬は終わりを告げ、早く春よ来いと言う今日この頃我が家の薪ストーブは大活躍を遂げほぼ毎日10時間以上部屋を暖めてくれ続けました。 おかげで薪の消費も思いのほか多くストックしていた薪をほぼ使い切りまだ肌寒い朝晩には木っ端をかき集め燃やしている状況です。 薪の在庫がゼロになりそれを待っていた薪棚の修理も終わりさあ来シーズンに備え薪の原木を確保しなければと案じていましたが 天の助けか自宅近くのお寺の境内で立ち木の伐採が見受けられ作業していた役員の方に声をかけると小さいのは椎茸のホダ木にするが大きな幹は不要との事で快諾頂き確保の目処が付きました。 後日チェーンソーはじめロープやハンドウインチを携え玉切り作業に赴くと 遠めに観ていたよりも実際のコナラの幹は結構大きく斜面での切断作業はロープを使い慎重に進めなければなりませんでした。 苦労の末玉切りにし終えた様子は以下の写真ですがこの一つの玉が結構重く、大きいものは直径約40センチ、あまりに重いので計量したところ30キロ以上ありました ![]() どうりで持ち上げるのも一苦労のはずです。斜面から一箇所に集めそれを車に積み更にそれを自宅保管場所で下ろして棚まで運びますが一つ運ぶ事に休憩、呼吸を整え気合を入れながらの作業です。 全て運び終わった時にはもうへとへとで何もする気力は残っていなくシャワーで汗を流しリビングのソファーに横になるともう骨の無い軟体動物のようなデレデレ状態。 本日の全てのエネルギーを使い果たしました。 日を改め愛用の斧、マジックハンマーで一つ一つたたき割ります、玉切りした直後は湿り気があり素直に割れやすく今回は意外と早く楽に薪割りは完了しましたが これが日が経ち乾燥が進むと割りにくくなってきます。昨年は直ぐに割らずに苦労しました。 ![]() 重労働ではありましたがおかげで前回割った分と併せて一冬必要量の80%は確保できました。後は腕ほどの太さの枝や切れ端をこまめに拾えば冬に備えての準備は完了します。 めでたし、めでたし。 がしかし現場には回収した以外に更に強敵の大物が控えておりこいつも料理しなければならないが・・・・・ この話はまた次の機会に
![]() グラッパと言うお酒をみなさんご存知ですか? 先日遠方より子供が遊びに来たので皆で「中伊豆ワイナリー」に出かけて行きました。 小さなワイナリーで平日の事、少しばかりの団体さんがいただけでゆったりと見学できました。 まず初めはなにをおいても試飲コーナーに直行、ここで各種ワインを味わい少しばかり気持ち良くなった状態で土産コーナーをブラブラしていると妙なものを発見しました。 スリムな瓶に入ったワインのような飲み物、ラベルを見ると「グラッパ」と書いてある さらに良く見ると小さくブランデーと明記されている、ブランデーの一種か、どんな物か飲んでみたいなと思って次のコーナーに行くと 有るじゃありませんか 有料ですがテイストコーナーが、さっそく係の姉さんに100円を渡すと小さなワイングラスに半分ほどの無色透明な液体が出てきました。 グラッパって何?と質問すとブドウでできた焼酎のような物、ワイン用の果汁を搾った残りの皮や種子を原料としたお酒と説明されましたがよく解からん まずは試しに一口含むと(ウーン!)とうなってしまいました。 アルコール度数は40度と結構高いのですがブドウのフレッシュな香りが口いっぱいに広がり何ともさわやかな口当たり、ブドウのアロマをアルコールで割って飲んでいるような、若干甘味があるのか度数はきついがまろやかな感じで飲みやすい これはおいしい! 気に入りました。 さっそくお土産に買って帰りましたが由来が気になり調べてみると 北イタリア地方でブドウ農家が上流階級にワインやコニャック等の原料として搾ったブドウの果皮や種子等の残りかすを蒸留し仕事の合間や食後に一杯やっていた庶民のお酒だったそうな 蒸留酒という点でブランデーとよく似ているのですが熟成期間が長く樽から染み出るタンニンにより琥珀色と芳醇な香りをもらうブランデーに対し グラッパは蒸留した段階ですでに鮮やかな香りと心地良い甘味が有り短期間の熟成でブドウの高い香りを残すのが特徴で、大半は無色透明ですがブドウの種類により若干色が出ます。 フムフム成る程、だからあの豊かな香りがたくさん残っている訳だと納得! 飲み方の基本はショットグラスでストレートまたはエスプレッソに数滴垂らして味わったり 変わったところでやはりエスプレッソに数杯の砂糖を入れかき混ぜずに飲み干します。 するとカップの底に砂糖がいっぱい残っています、そこにこのグラッパを注ぎ軽く小指で混ぜながらゆっくりと味わいます、これが結構おいしいそうです。 想像するだけでおいしそうで今度やってみます。 こんな素晴らしいグラッパですが難点がひとつ特殊な蒸留釜を使い手間がかかるからか そもそも廃物利用の庶民のお酒のはずなのに残念ながら結構高価なんです。 知名度が上がりもっと需要が増えれば安くなるかも知れませんが
なんでも最近になって口コミが広がりジェームスキャメロンの映画 アバター が凄いことになっているそうではありませんか興行収入が世界記録を更新したそうで 私はどうかといえばもちろんとっくに見に行きました。 それはもう公開日前の予告編を見ただけでビビッと感じてしまいましてこれはもう見に行くしかないと思い予告編を何度も何度も見直しました。 で実際に見たらどうか ファンタスティックな3D映像とフルCGの登場人物は最高でこれをリアリティがなく3D映像の手法も今一などと酷評する人もいますが そんなことはありません。 あの方達は何を見てもいちゃもんつけるのではないかと思うくらいで、あの映画に感動しないとは私にはちょっと考えられませんが 先住民のナヴィの表情や仕草は現実の人物と遜色ない微妙な表情を再現しているし メガネがちょっと疲れるがあの3Dの効果は惑星パンドラの風景を最高に盛り上げてくれています。 3時間近い長編映画ですが10時に映画館に入り出てきたのは15時過ぎでした。 そうです2回続けて見てしまったのです。一回見た後どうもあの余韻が後を引きずり もう一回見たい、あの感動ももう一度と言った所でしょうか まだの方は早く見に行ったほうがいいと思いますが・・・
今年の5月頃より謎に包まれていたトライクの美女がやっと判明しました。 アーすっきりした。 それは以前のブログ記事「トライクにまたがる謎の美女」です。 何処の家でもクリスマスディスプレーの飾りつけは終わり片付けているところでしょうが此処の家だけはいまだに煌々と色とりどりの明かりが点滅していました。 まだ片付けていないのかと思いつつ注意深く見てみると何とトライクにまたがり居るではありませんか例の彼女が 失礼して近寄ってよく見てみるとなんと彼女はサンタの衣装を身にまといしかもリヤシートにはトナカイの着ぐるみをまとった大男を引き連れているではありませんか 庭先のカーポートは即席のクリスマスディスプレーになっていてにぎやかな電飾の下にトライクと彼女達が展示されていました。 ながらく謎だった美女の正体はマネキンと判明しましたが 決まっていますねこのクリスマスディスプレーは 何処かのパブにでも飾れば最高だと思いますが、此処の住人のセンスには脱帽です。 しかし個人で2対のリアルマネキンと衣装を所有し展示するとは太っ腹です。 盗難の心配はないのでしょうか いずれにしろ謎が解けてすっきりしたと同時に来年のクリスマスも楽しみです。
最近のスナフキンはレンタルDVDにはまってしまっている状態です。 4社の宅配レンタルの会員になりいかにローコストで見たい作品をスムーズにレンタルできるか各社の特徴を勘案しそれぞれ最適のコースの選択プランを考察している状況です。 まだ完全に掌握している訳ではありませんが途中経過を報告いたします。 まずは以前からの付き合いでこのサイトの運営会社グループの「楽天レンタル」 一番馴染みがあるが残念ながら最新作が中々届かない気がするのは私だけでは無いようで 新作の在庫枚数がかなり少ないと聞いています、しかし私の好きなジャンルのバリエーションは多いようでそこで今後はNHKやBBCの自然紀行物や見られなかった旧作のレンタル専用、もしくは他社にも好みの在庫が有るようならば休会も考えています。 「TYTAYA DISCAS」はかなりスムーズに新作がレンタルできるようです何せ総在庫300万枚で新作も数千枚単位で有るようです、さらに翌日配送を盛んにアピールしていますからこちらは新作専門でメインで利用したいと思っています。 次は「DMMレンタル」あまり馴染みが無かったのですがFXやPCソフトの販売もやっている多角経営のようです、それで此処の特徴は借り放題プランが他社に比べ1000円程安いことです、しかし何でも借りれるわけではなく若干古い作品や人気のあまり無い作品に限られるようです、高くても自由に借りられる他社の方が良いのか思案のしどころ、とりあえず此処は借り放題専門でいく事に 次は最近盛んにCMを出している「GEO ゲオ」のレンタル、他社には無い此処の特徴は定額プラン無しの会員になれること、他社は通常月々4枚や8枚等の限度レンタル枚数に応じて定額料金が決まり常にいずれかのコースを選択する事しかできないのですが 「GEO」は必要なときに必要な枚数をレンタルできること、したがってレンタルしなければ会費は発生しない、しかも今はキャンペーン中で来年3月末迄は一枚100円でレンタルできる ので少し古いシリーズ物などまとめてレンタルすれば1回300円の送料も割安になる、ただし旧作のみ100円で新作や準新作は割高になるのが残念!此処では定額プラン無しの旧作、シリーズ物専門レンタルとします。 これで暫く様子を見てさらに改廃が必要かどうか見極めていきたいと思います。 で最近見た作品で面白かったのはこの「アフター・ディズ」ある日地球上から全ての人間が消失したらと仮定しその後の地球はどうなるか自然は、環境は、ペット達の運命は、そして人間の遺跡、人工物はいつまでその姿を維持できるか等、科学的観点からの予測は非常に興味深くドキュメンタリー映画を見ているようです。 ![]() |一覧| |
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