この間、会社の仕事で県内産の食品のモニタリングをすることになり、予めお願いしていたモニターさんに
「昔のせいろ味焼そば(大西製麺:大田原市)」と
「白あわび茸(関谷きのこ園:矢板市)」を詰めてクール宅急便で送った。
栃木県大田原市にある大西製麺のこの焼きそばは、県北では比較的人気があってスーパーマーケットなどによく置いてあるようなので、試しに自分も調理して食べてみることにした。外側のパッケージはこんな感じである。

中は、4食入りとあったので1食×4袋かと思ったら2食×2袋であった。ソースも2食分が2袋付いてくる。麺の色がけっこう黒い。

作り方はいたって普通の焼そばと同じである。油をひいたフライパンで野菜を炒め、油を少々足して麺を入れ、麺を解すために水を入れ、ソースを入れれば出来上がりである。
今回は、キャベツ、玉葱、人参、ピーマンなどを入れてみた。下の写真が出来上がりである。
普通の焼そばより太麺で、
その食感がなかなか良いので美味しく感じるのだろうか。液体ソースもよく麺に絡んでいた。普段余り焼そばを美味しいとは言わない妻が、珍しく「この焼そば美味しいねぇ」を連発していたので、なるほど自分が調理しても美味しかったのだから、県北の方でちょっとした人気になっているのもうなずける。量的には成人男性にとってはこの量は1人前という感じもしなくはないが、我が家は妻も自分も小食だし、この焼そばを肴にお酒を飲んだので、二人前としてはこれで十分な量であったと思う。
とりあえずあと2食分残っているので、来週もう一回夕食に焼そばが登場するだろう。
■大西製麺の場所