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movie,music,book and more SINCE 2004.06.04 ☆ i n d e x ☆ 映画国別INDEX 映画50音順INDEX +SUNNY'S DIARY+ [全1736件]
久々の更新だけど、またまたパン作り。 あれからさらにハマってしまい、捏ね台や食パン型まで購入しちゃった。 まずは角食パンを上手く焼けるようになるのが目標! でもこれがけっこうむつかしい。 最初焼いたときはふくらみが足らず(オーブンに入れたときよりなぜか縮んだ!)、型の中で山形食パンになってました… それにアルタイトの型なのでちゃんと空焼きはしたものの、最初だからやっぱり微妙にくっついちゃって、側面ボロボロ。 味も微妙で冷めたら堅くなっちゃったし明らかに失敗。 何が悪かったかというと、やっぱりコネが足らなかったみたいだし、発酵も失敗してたかも。 グルテン膜って何?って状態だったんで。。 なのでネットでいろいろ勉強。 ただ捏ね方って写真でみてもいまいちわからないんだよねー ってことでyou tubeで動画探したらけっこうあるある。 これがなかなか参考になるってことで、それを踏まえて2回目に挑戦。 グルテン膜が出来るまでしっかりこねて発酵&成形して焼く。 ふたをあけるとしっかりカクカク真四角な食パンが出てきました。(今回は全然くっつかなかった) ![]() これはちょっと発酵させすぎたかも。 そのせいか生地が多少すかすかしてたなぁ。 でも味自体は悪くなかったし、翌日も堅くはなってなかったし、少し成功に近づきました。 そして今日3回目に挑戦。 捏ね方だいぶコツがつかめてきた。 今回は二次発酵を前回より早めに切り上げてみる。 ふたをあけると上まで膨らんでるけど角は丸くて今までよりはいい感じ。 ![]() あともう少しだけ発酵させればちょうど良い形になりそうなので、次回頑張ってみよう。 そして、まだ味見してないので、明日の朝食べるのが楽しみだ♪ それから角食ばっかじゃつまらないので、またまたあんパンも焼いてみた。 前回はフライパン使ったけど、今回は丸く成形してオーブンでちゃんと焼いてみた。 焼き色いい感じ~ ![]() 何個か底からあんこがはみ出しちゃってるのもあったけど、あんこは買ったやつだから間違いないし、生地もふわふわやわらかく出来たし、なかなか美味しかったです。 それにしても成形するのって楽しいなぁ。(今回は餡を入れるだけだったけど) 菓子パンや惣菜パンってそんなに食べないのに、いろいろ作りたくなってしまう。
今週末は2週間ぶりにパン作り。 今回はベーグルだけじゃなく、普通のパンも焼いてみました~ パウンドケーキの型使って少し小さめサイズの山型食パン。 ![]() 発酵とか時間はかかるし捏ねるの大変だけど手順は思ったよりも簡単。 焼く前まではいい感じだったんだけどオーブンの温度調節失敗して上がちょびっと焦げちゃった。。 でもやっぱり焼きたてはふんわり柔らかくって旨い! 初めてにしては悪くないんではないかな~ 卵無し糖分少なめのシンプルなレシピだったので、いろいろサンドするのに向いてそう。 明日の朝はこれにハム&チーズ挟んで食べてみよう。 それから、餡子があまってたのであんパンにも挑戦。 オーブンで焼かずにフライパンでお焼き風に。 ![]() こっちはいい色に焼けて上出来。 3時のおやつに熱々を食べたらめっちゃ美味しかった~ このフライパンで焼くのっていろいろ応用できそうだな(カレーパンとか)。 パン作りは楽しくってますますはまっちゃいそう♪ 次回は何を作ろうかしら。
原題: ENTRE LES MURS/THE CLASS 数年前のカンヌ映画祭でパルムドールを受賞したフランス映画。 パリ20区にある中学のクラスの1年を追ったドキュメンタリー風の人間ドラマ。 これがドキュメンタリーじゃないなんてびっくり。 子供たちの行動や言動がとっても自然で生き生きとしてて演技には見えないよ。 まじめに授業に取り組まず汚い言葉を使って反発する子供たち。 そんな子供たちにまっすぐに向き合おうとする先生。 でも様々な人種が入り混じったクラスは、それゆえに問題も様々で。 時に激しい言い争いになったりもするし、先生だってついつい暴言を吐いてしまうこともある。 ここに描かれているのは綺麗ごとでは無い現実。 緊張感が漲っていて最初は何気なく見ていたのに、気づけば2時間以上の長さも感じず見入ってしまいました。 教師と生徒を描く映画は沢山あるけど、これは今までみたことないタイプの作品だったなぁ。 とても優れた作品だと思います。 満足度 :★★★★☆ オススメ度:★★★☆☆ 【25%OFF】[DVD] パリ20区、僕たちのクラス
ここ最近ベーグル作りにはまってます。 大好きなんだけど買うとけっこうお高いベーグル。 近くに美味しいベーグル屋さんもないしってことで自分で作ってみることにした。 ネットで調べるとベーグルって意外と簡単にできちゃうものなんだね~ 材料も強力粉とドライイーストさえ買えば他は家にあるものでOK。 こねて、形作って、発酵して、ゆでて、焼くという手順で約2時間ぐらいで4個出来上がり。 生地をこねるのがけっこう力いるし、穴あきの形作るのがちょっと難しいけど、それもまた楽しい。 そして出来も初めてにしては上出来って感じで、ハマってしまった。 何回か失敗(発酵しない、塩入れすぎ等)もしたけど、いろいろアレンジしたりが楽しくって最近は2週間に1回ぐらい作ってます。 今まで作ったベーグルをちょびっと披露。 ↓初ベーグルはちょっとしわしわ ![]() ↓中にも上にもチーズたっぷりベーグル ![]() ↓オレンジピールを入れて、切り込み&ひねりを加えた成形で。 ![]() ↓全粒粉&ハチミツ入りのヘルシーベーグル。だいぶ成形巧くなってきた。 ![]() もっともっといろんな味のベーグルに挑戦してみたい。 そしてベーグル作りにはまったついでに、久々にお菓子なんかも作ってみた。 スコーンとかクッキーとか簡単なのばかりだけどね。 ↓あんまりちゃんと膨らまなかったイングリッシュスコーン ![]() ↓クックパッドで可愛かったので挑戦したパンダ型のアイスボックスクッキー。 ![]() 今日、100均行ったらお菓子作りのグッズが沢山あっていろいろご購入。 次はプリンとチーズケーキを作ってみたいな。
原題:super 8 スティーブン・スピルバーグが製作を務め、JJ・エイブラムスがメガホンを取ったSF大作。 昔のSF映画や青春映画のオマージュがこめられた作品。 思ったよりも地味だったかな。 列車の脱線事故シーンは物凄かったけど。 SFとしては何か一味足りない感じ。 青春物としても悪くはないんだけど新鮮味がイマイチなかったなぁ。 でも子供たちはカワイイ。 みんな個性的でキャラが立ってて良かった。 そしてエンドロールがめっちゃ楽しい♪ こういうの好き。 これで評価が少し上がったわ。 いろいろ書いたけど期待しなければ普通に楽しめる作品だと思う。 満足度 :★★★☆☆ オススメ度:★★★☆☆ オフィシャルサイト
リタの死というショッキングな出来事を受けての今シーズン。 1話ではショックでデクスター一時暴走。 関係ないけど葬儀社でのシーンに「シックス・フィート・アンダー」思い出してニヤニヤ。 リタと出会い結婚し子供が生まれ、徐々に人間らしくなってきていたデクスター。 でもリタの死により彼の本能ともいえる殺人鬼の顔がふたたび大きく顔を出してきちゃいます。 そんなデクスターの標的となったのがボイド・ファウラーという男。 この男を標的にしたことからデススターは新たな女性と出会うんだよねぇ。 もちろん出会いって言ってもロマンティックなものなどではないですが。 ボイドが監禁していたルーメンという女性。 このルーメンとの関係が今シーズン一番の見所となっていきます。 ボイドを殺しているところを目撃されたデクスター。 最初は逃げようとしたルーメンだけど、デクスターが真実を話したことから変わりだす。 事件の被害者となったことでデクスターと同じような闇をかかえるルーメン。 徐々に2人の間には絆が生まれてくる。 今まで嘘を通してしか関係が築けなかったデクスターが自然体でいられる存在をはじめて見つけたんだよね。 でもそんな関係は長くは続かない。 最後、今までになく饒舌で幸せそうなデクスターに「もう一緒にいられない」と別れを告げるルーメン。 すべてが終わったことによりルーメンの中の闇は消えてしまった。 そのときのデクスターの表情がめちゃくちゃ切なかったよ~ デクスター見てこういうセツナイ気分になるとは思わなかったなぁ。 ルーメン役はジュリア・スタイルズが演じています。 監禁されてた設定なのでノーメイクかつボロボロな姿に最初しばらく誰だか気づかなかった。 美人だとは思わないけど、演技力あるし、いい女優さんだよね。 あとデボラは殺人鬼デクスターにかなり近づいてきてます。 カーテン越しにデクスター&ルーメンと対峙するシーンはドキドキしたよ。 しかも結局2人の姿を見ずに見逃してしまうなんてびっくり。 だけど“愛”のために見逃すなんてデボラならある意味納得な行動かもな。 それから今回のメインの悪役ジョーダン・チェイスはちょい物足りない。 ジョニー・リー・ミラーが演じてるから楽しみにしてたんだけど。 最後とかかなりあっけなかったし。 まぁ今回は他にも盛りだくさんだったから仕方ないかな。 デクスターはロボコップの人とか、激やせクインとか、ハリソンの子守(TUDORSのキャサリン・オブ・アラゴン!)とか、アスターとその友達親子まで相手しなきゃならなかったからね。 今シーズンはいろいろ切なかったけど、ブラックな笑いもけっこう多くって(変態マスカがいい味出してる)、かなり面白かった。 来シーズンもどういう展開になるのか待ち遠しいなぁ。 【25%OFF】[DVD] デクスター シーズン1 コンプリートBOX(4枚組) 【25%OFF】[DVD] デクスター シーズン2 コンプリートBOX〈4枚組〉 【23%OFF!】デクスター シーズン(3) コンプリートBOX(DVD) 【23%OFF!】デクスター シーズン(4) DVD-BOX(DVD)
原題:Black swan 『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督とナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。 内気なバレリーナが大役に抜擢されたプレッシャーから心のバランスを崩していく様を描く。 共演にヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス。 もっと人間関係のどろっとした部分が描かれてるのかと思ったら、妄想の部分が多めで想像してたのとはちょっと違った。 でもかなり面白かった。 かなりホラーちっくで怖くて痛くてエロくて見ごたえたっぷりでした。 母親に支配された娘が病んでいくという内容はハネケの『ピアニスト』を思い出したなぁ。 あと終盤のバレエシーンの描写がすさまじすぎて逆に笑えます。 そしてナタリー・ポートマンがとにかく凄い! 『クローサー』のストリップ嬢の時は頑張ってる感があったんだけど、こちらの作品ではひと皮剥けて大女優への一歩を踏み出した印象。 これからの活躍が楽しみです。 満足度 :★★★★☆ オススメ度:★★★☆☆ オフィシャルサイト 【送料無料】 CD/クリント・マンセル/ブラック・スワン オリジナル・サウンドトラック/SICP-3033
原題:AMAZING GRACE 18世紀のイギリスを舞台に、名曲「アメイジング・グレイス」の誕生と、その曲と共に闘った政治家ウィリアム・ウィルバーフォースの生き様を描いた感動作。 主演はヨアン・グリフィズ、監督はマイケル・アプテッド。 最近イギリスの歴史ものにちょい興味ありなので見に行ってみました。 名前さえ知らなかったけどウィルバーフォースは黒人の人権なんてものがなかった時代に奴隷貿易廃止のために闘った人なんですね。 彼と数名の仲間たちは奴隷が当たり前とされていた時代に挫折を味わいながらも闘い続ける。 苦難と苦悩のすえ彼らの法案が議会で成立するシーンにはじわっときちゃいます。 これぞ政治家のあるべき姿って感じで、今の日本の政治家にも見習ってほしいわ。 そして今まで何気に聴いていた“アメイジング・グレイス”の歌詞が深く胸につきささります。 ちょっと地味だけどなかなかの良作でした。 主演のヨアン・グリフィスは相変わらず濃い顔だけど、熱演してて魅力的。 それから“sherlock”のベネディクト・カンバーバッチがウィルバーフォースの友人でもあるピット首相役で出ててこれまた印象的。 その他、ロモーラ・ガライにルーファス・シーウェル(怪しすぎて最初誰だか気づかなかった)、マイケル・ガンボン、アルバート・フィニーとキャストも地味に豪華で楽しめました。 満足度 :★★★☆☆ オススメ度:★★★☆☆ オフィシャルサイト
原題:A SERIOUS MAN GWの旅行前に見に行ったた映画を何本か書き忘れてたので。。 まずはコーエン兄弟が次々と不幸に見舞われる男の姿をシニカルに描いたコメディ映画。 主演はマイケル・スタールバーグ。 とってもコーエン兄弟らしいブラックコメディ。 まじめに生きようとしてきた男が次々悲惨な状況に襲われてしまうっていう気の毒な話なんだけど笑える。 不幸な目にあったこの男が頼ろうとするのが宗教(ユダヤ教)なんだけど、この描き方がまた徹底してシニカルで面白い。 ここらへんはユダヤ教やユダヤ人についてもっと詳しかったらさらに笑えるんだろうなって部分もあったけどね。 最近のコーエン兄弟作品は大スターが沢山出てるけど、こちらはいたって地味。 ほとんど知らない俳優ばかりでした。(知ってたのは弁護士役のアダム・アーキンぐらいだったよ) でもこういう作品にはこの配役で正解だよね。 好き嫌いはわかれそうな作品だけど、私はけっこう気に入ったな。 満足度 :★★★★☆ オススメ度:★★☆☆☆ オフィシャルサイト
久々のブログ更新。 いろいろほったらかしになってたので見終わったドラマの感想等まとめてメモっときます。 「ホテル・バビロン シーズン3&4」 ラストのシーズン4までなんとか見終わった。 途中チャーリーはじめメインキャラがどんどんいなくなっていって最後のほうは見るのけっこうしんどかったなぁ。 チャーリーとアンナの結末はいい感じだったけど、最後のシーズンに登場した夫婦が全然魅力なくって最後の数話は仕方なく見てたって感じでした。 「THE TUDORS~背徳の王冠 シーズン4」 前半はキャサリン・ハワードが処刑されるまで、後半は最後の奥さんキャサリン・パーが登場。そしてヘンリー8世が亡くなるまでが描かれてました。 今までに比べると魅力的なキャラがあんまりいなかったなぁ。 ヘンリー8世も年取っておとなしくなっちゃったし。。 初期のやんちゃなころが一番面白かったなぁって思う。 この後長女メアリーがブラッディメアリーになる部分も続編として作ってくれないかしら。 「クランフォード」 ヴィクトリア朝時代の田舎町を舞台にしたドラマ。 去年見た「ラークライズ」と似た雰囲気。 でも若い女の子が主人公だったあちらと違い、こっちはジュディ・デンチさんが主役で他の主要なキャラも年配多し。 そのせいかやたらと人が死ぬのが難点だけど、この年配のおばさまたちのキャラがなかなか魅力的で面白かったです。 特にイメルダ・スタウィントンさんが笑えます。 それにしてもいろんなイギリスドラマで見たことある俳優さんたちがわんさか出てきてそういう面でも楽しめたな。 「犯罪捜査官アナ・トラヴィス3 消された顔」 シリーズ3作目。 今回は麻薬がらみの話。 前の2作に比べるといまいちだったかも。 しかも最後アナがラングトンを「愛してる」とか言っちゃうし。 唐突だし、なんであんなおっさんを… まぁまた続編が作られるみたいなのでそちらに期待しておきます。 「ホワイト・チャペル2 終わりなき殺意」 こちらはシリーズ2作目。 今回は伝説のギャング、クレイ兄弟を題材にしています。 前作ほどではなかったけどけっこう楽しめた。 やっぱりこのシリーズはジョーとマイルズとの関係がいいんだよね~ またぜひとも続編を作ってほしい。 「秘密情報部トーチウッド シーズン2&3」 いろいろ突っ込みどころのあるSFだけどシーズン2の最後は涙なしには見られなかった。。 トシコとオーウェンの最期、悲しすぎます。 そして3ではイアントまで。。 ジャックとグウェンだけになっちゃったトーチウッド。 シーズン4はアメリカとの共同制作らしいのでだいぶ雰囲気変わりそうだなぁ。 |一覧| |