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お久しぶりです。
この前の更新から1ヶ月が経過しました。 前は、暇で、どうでもいいことを書きましたが、 その後裁判所の再開とともにかなり忙しくなり、 GW直前は、これまでの弁護士人生でもトップには入る忙しさでした。 (大げさかな) 仙台事務所がとっても忙しかったころも大変だと思いましたが、 それは、物理的な忙しさであって、 現在は、中身のある忙しさです。(分かるでしょうか) それともただ、単に年をとっただけか・・・。
さて、4月になると、 裁判所が動き出す ↓ 一斉に期日が入る もしくは 判決や審判が出る ↓ 書面の作成が必要になる。
という流です。
これに、支部での法律相談(終日出張)も重なり 忙しくなりました。
GWも思い切って休みをとったので、 さらにその前が大変という・・・。
今週から少しのんびりできる週に入りますので、 これまでの分を取り戻すべく、頑張りたいと思います。
今週は、裁判所の期日が入らず(裁判所は3月末~4月はじめに裁判官の異動があるので、期日が入りません。)、 書面も相手方の反論待ちばかりですので、 時間に余裕があります。
そこで、どうでもいいことをブログに書こうと思います。
私は、良く、物を落とします。 これは、手で持っているときに、落とすという意味で 遺失物を作り出しやすいという意味ではありません。
先日も、見事に卵を落としました。 卵を、冷蔵庫から取り出すときも危険だし、 フライパンに割り入れるときも危険です。 そのため、私は、卵は卵ケースに入れ替えることはしません。 リスクが高いですからね。
蓋も良く落とします。 ペットボトルの蓋、化粧水ボトルの蓋、しょうゆの蓋・・・ ヘアオイルの蓋なんて、毎回です。 これは、手のひらにあるオイルをこぼさないように蓋を持っていると、 必ず蓋が落ちるというからくりです。
手から落とすというよりも 指から離れていくような感じです。
お皿を運んでいて落とすことはあまりないし、 本や雑誌を落とすことはありません。 やっぱり指が原因なのかもしれません。
何事も常に注意して過ごしたいと思っていますが、 どうしても、手から物が落ちることは防げないのです。
そして、今後は物を落とさないようにという願いを込めて、 今日のブログの「落ち」は作らないで終わりにします。
日本全体、かなりの強風でしたね。 昨日の午後から、今日の夕方まで、 仙台駅発着の在来線は、ほぼ運転中止でした。 電車は、雨よりも風に弱いですね。
おかげで、仙台にむかう幹線道路の渋滞といったら・・・。 打合せも1件取り消しとなり、別の日に設定させて頂きました。
さて、東日本大震災、昨年の台風と豪雨により、 人々の災害に対する備えや意識がかなり変わったと思います。
帰宅困難という言葉も定着しました。
これからもいつ到来するか分からない災害に対し、 さらに事務所としても、個人としても備えて行かなければならないと思いました。
今日から新年度の始まりです。 そして、仙台事務所開設4周年がたち、5年目に突入致しました。
前を向いて突っ走りながら、 色々な方に出会い、 支えられて、ここまで来ることができました。
ありがとうございます。
少しずつではありますが、 積み重ねてきたものが、 ひょっこり表れてきているように思い、 嬉しい気持ちで今日を迎えることができました。
今年は区切りの一年。 所員一同、気持ちを新たに、 頑張りたいと思います。
今日が年度末です。 あまり気にしたことはなかったのですが、 今年は、事務所内の掃除をみんなでしてみました。 弁護士事務所は書類が貯まっていくのですが、 年度が代わるときは 弁護士会関係の書類などは整理しやすいですよね。
机の周りも、机の中もすっきりして、なんだか良い気持ちです。
何より、隣の西山弁護士の机周りが綺麗になったのが嬉しいです。
今週は、2日続けて石巻に行きました。 三陸道は、また渋滞するようになりましたね。 一時期良かったのですが。
2年前くらいまでは、 週に1回くらいは、古川、石巻、登米、大河原等の支部のどれかに行っていたので (法律相談も含めて) 事務所にいない時間が多かったのですが、 最近は、あまり行くこともなくなりました。 久しぶりに週に2日も行くと、なんだか、懐かしい忙しさです。
支部の弁護士が増えたことで、支部にいく回数が減ったこともあるでしょうし、 法律相談を担う若手が増えたので、支部での法律相談が回ってくる回数が減ったこともあるでしょう。
もう少し支部での仕事があってもいいなと思った週でした。
先週、無事に調停が成立し、解決した事件の話です。
家庭裁判所での調停は、法律的な問題よりも 感情的な問題のほうが多く、なかなか満足できる解決というのは難しいところです。
例えば、婚姻費用にしてみても、 判例や家裁の一般論から導き出される金額は、 払う側にしたら高いし、もらう側にしたら安いととられるもの。 手続き上は解決しても、感情では解決できないので、満足できる解決とはいえないと思います。
しかし、先週成立した調停は、 ちょっと当事者の関係が複雑ながらも、 それぞれが、過去のことをしっかりと受け止めて、前を向き、 相手に対して謝罪すべきや反省すべきところは振り返ることができた 調停でした(詳しくは書けないので、わかりにくいかと思いますが)。 もちろん、調停において決めなければならないことも、妥当な結論に落ち着きました。
調停委員も、感情的なところが収まるのは難しいことを分かっているので あまり踏み込まずに解決しようとする場合もあります。 私は、いつも「いや、ここが問題で、こここそ、しっかりとこちらの言い分を聞いて下さい。」 「この点が非常にひっかかっているので、相手方に対して、どのように思っているのか聞いて下さい。」 とお願いします。 この調停でもお願いしたときは、調停委員は乗り気ではありませんでしたが、 うまく聞き出して下さって、解決に結びつきました。 おそらく、話したほうも楽になったのではないかと予想しています。
弁護士としても、このような解決に至った場合、とっても幸せな気持ちになります。 これは、弁護士が努力したから出来るものではなく 当事者の方々が、しっかりと考えて、受け止めて下さったから出来たことです。 常々思いますが、 弁護士は解決のお手伝いをするだけで、 実際に解決するのは当事者なのです。 良い解決は、当事者の方の頑張りにあると思っています。 弁護士は、当事者の方が頑張れるように力になり、 おかしな方向にそれないよう修正する、ということが 仕事なのではないかなと思います。 そもそも、それ以上は出来ないのではないか、と思うのです。 もちろん、片方が頑張っても、 もう片方の当事者が頑張らなければ、解決できないので、そこが難しいところですが・・・。
でも、解決しない問題はありません。 これからも、みなさんの力になれるよう頑張って行こうと勇気をもらった事件でした。
日弁連からこんなファイルが届きました。
ムンクの叫びを真似ていることは、一目瞭然だけれども、きっと突っ込んではいけない。
そして、このファイルは、中身を取り出すと・・・。
「私の叫びが無理やりねじ曲げられました。」と真実が浮かんでくるというもの。
えん罪防止のキャンペーンの一環です。
色々思うところはありますが、 えん罪防止ということこそ、弁護士が熱く訴えなければならないものだ ということで締めたいと思います。
とうとう3月になってしまいました・・・ 早い、早すぎます。
年度末になり、仕事はすこし落ち着いて来ましたが、 しかし、早い。
時間は有限だと思って、一日一日をしっかり過ごしたいと思いました。
影になっていて見にくいですが、カレーパンマンのカレーパンと しょくぱんまんの食パンです。
昨年仙台にオープンした、アンパンマンミュージアムにて購入しました。 購入したのは数週間前です。(なんで今公開するのかということはおいておいて)
カレーパンマンをホントに食べられる日が来るとは思いませんでしたね~ ちなみに、昔、カレーパンマンは、口からカレーをだして、 攻撃していたとか・・・。
自分が幼稚園の頃から、アニメを見たり 絵本を読んでいたアンパンマンは 今もまだ子ども達の人気者です。
時代が変わっても、変わらない価値があるのですね。
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