ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
161725 ランダム
神の領域侵犯 時事ドットコム:朝… (健康・ダイエット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
スウィンドル・ロータス

PR

Calendar

November 2011
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<一覧へthis monthnext>

Keyword Search

Favorite Blog

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

スウィンドル・ロータスの日記

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

Jan 22, 2010 楽天プロフィール Add to Google XML

神の領域侵犯 時事ドットコム:朝三暮四
[ カテゴリ未分類 ]    


「朝三暮四」は、目先の利害にとらわれて、結果が同じになるのを
見抜けないことだそうです。

誰のことを指しているのだろうか?
ではそんなブログから引用します。

-----------

朝三暮四は「すぐ変わること」?=鳩山首相、朝令暮改と勘違い
(2010/01/22)

鳩山由紀夫首相が22日午前の衆院予算委員会で、中身は
同じなのに巧みに変化があったようにごまかすことを意味する

故事成語「朝三暮四」を、命令がころころと変わることを表す
「朝令暮改」と勘違いし、質問した自民党の茂木敏充幹事長

代理から言葉の由来と正しい意味について「講義」を受ける
一幕があった。
 
茂木氏は、政府が今年度の第1次補正予算で凍結した財源を
第2次補正に回したことを批判した際、「朝三暮四という言葉を
ご存じか」と質問。

これに対し、首相は「知っている。朝決めたことが、夜すぐに
変わるという意味、物事をあっさり変えてしまうことだ」と

自信たっぷりに答えたが、茂木氏に「それは朝令暮改」と
すかさず切り返され、出席者の失笑を買った。
 
朝三暮四は、宋の狙公が飼っていたサルに木の実を「朝三つ、
暮れに四つ与える」と告げたところ、サルが不満を示し、

狙公が「朝四つ、暮れ三つ」と言い換えるとサルが喜んで
受け入れたという故事に由来する。

(時事ドットコム から)

-----------

まあ~、私達は「先憂後楽」の正反対の「先楽後憂」に
慣らされすぎています。

当の茂木さんはどうでしょうか。

ツケはすべて次世代の皆さんの支払いでお願いします。
この国も長くないようだ。



《日日是好日》

◎今日の読書 「21世紀の知を読みとく ノーベル賞の科学 
 生理学医学編」 矢沢サイエンスオフィス著 2009.12.8発売

あー、この本図書館の新刊で今度の出張中に読むのに
いいと思い借り出したものです。

予想以上に良かった。

たとえば、胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍になる原因は
ピロリ菌でした。

口臭がひどい人はピロリ菌を飼っている人だ。

その人はそのうち胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍のどれかに
なるらしい。あな 恐ろしいヤ

胃炎がストレスと関係ないとは思えないのだが、
どうやら見当違いとか。

このノーベル賞紹介本が浸透してくると
日本人の胃がん死亡率が激減するかもねぇー

ついでに中身の概要を以下に引用します。


○ノーベル賞の科学 生理学医学編

最近30年の生理学医学賞受賞者から15人を選び、
彼らの「人」と研究を解説する。

ノーベル賞はわれわれの時代の最大のミステリーの
ひとつである。

この賞を手にした科学者たちは、たとえそれまで一般社会で
無名であっても、受賞の瞬間から大見出しとともに新聞や

TVで報じられて世界的有名人となり、地球上のどこへ行って
も敬意をもって迎えられ、歴史にその名を刻まれ、あまつさえ

人々に人生のよりよい生き方の見本を示すことまで期待される。

これほどの社会的価値と効果をもつノーベル賞とは
いったい何か?

本書は、ノーベル賞受賞者たちの人間像とその研究業績に
迫ることによって、ノーベル賞が秘める謎と秘密に迫ろうと
している。

2008年ノーベル生理学医学賞 リュック・モンタニエ
―エイズウイルスの真の発見者を見極める長い道程;

2008年ノーベル生理学医学賞 ハラルド・ツア・ハウゼン
―子宮頚がんを引き起こすパピローマウイルスを発見

2007年ノーベル生理学医学賞 マリオ・カペッキ
―「遺伝子操作」の道を切り拓いた寓話の主人公

2005年ノーベル生理学医学賞 バリー・マーシャル、
ロビン・ウォレン―自らピロリ菌の実験台となった研究者の執念

2001年ノーベル生理学医学賞 リーランド・ハートウェル
―細胞分裂の周期のしくみを解明する

2000年ノーベル生理学医学賞 アルヴィド・カールソン
―ドーパミン:脳内のメッセンジャーの発見

1998年ノーベル生理学医学賞 ロバート・ファーチゴット
―バイアグラ誕生を導いた情報伝達物質としての一酸化窒素の
発見

1997年ノーベル生理学医学賞 スタンリー・プルシナー
―BSE(狂牛病)とクロイツフェルト・ヤコブ病の病原体
プリオンを追い求めて

1995年ノーベル生理学医学賞 クリスティアーネ・ニュスライン‐
フォルハルト―“生命の奇跡”を解き明かした女性科学者

1987年ノーベル生理学医学賞 利根川進
―抗原抗体反応の謎を遺伝子レベルで解明〔ほか〕

∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴

死ぬ人も病人も減らしてしまう生理学医学は
ごく近い将来“神の領域侵犯”と言われかねない。




( ^∇^)キャキャキャ






Last updated  Jan 22, 2010 05:54:35 PM
コメント(0) | コメントを書く




■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.