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Suzanne Farrell

Suzanne  Farrell Documentary

2003年9月5日 NHK BS2で再放送
 「バレリーナ スザンヌ・ファレルの回想 -バランシンと私-」
       1996年、アメリカ作品
     

 出演者; スザンヌ・ファレル  (元NYCBプリンシパル) 
      ジョージ・バランシーン
      ジャック・ダンボワーズ(元NYCBプリンシパル)
      アーサー・ミッチェル (元NYCBプリンシパル) 
      ポール・メヒア   (元NYCB スザンヌの夫)
      ドナ・ホリー    (スザンヌの母)  
      エドワード・ヴィレラ(元NYCBプリンシパル)
      モーリス・ベジャール ほか

 演目;  ピアノとオーケストラのためのムーヴメンツ 1963年
             (音楽;ストラヴィンスキー)
      瞑想 1963年 (音楽;チャイコフスキー)スザンヌ18歳
              パートナー;ジャック・ダンボワーズ
      ミューズの神を率いるアポロ
              (音楽;ストラヴィンスキー)
      ドン・キホーテ 1965年 (バランシーンがドン・キホーテ役 
              音楽;ナボコフ)
      スコッチ・シンフォニー(音楽;メンデルスゾーン)
      夏の夜の夢(音楽;メンデルスゾーン)
      十番街の殺人リハーサル(現代)
      十番街の殺人写真(当時)
      十番街の殺人映像(1968年)(音楽ロジャーズ)
                スザンヌの役(ストリッパー)
                パートナー;アーサー・ミッチェル 
      コンチェルト・バロッコ(音楽;バッハ)
      ポールとスザンヌの結婚式 1968年 (実写)
      ロミオとジュリエット(音楽;ベルリオーズ)
                パートナー;ジョルジュ・ドン
      衣裳合わせ チガーヌ(現代)
      チガーヌ 1975年 (音楽;ラヴェル)
                パートナー;ピーター・マーティンス
                スザンヌNYCB復帰後の初の振付作品
      ジュエルズから「ダイアモンド」
                パートナー;ピーター・マーティンス
      ダヴィッド同盟舞曲集 1980年 (音楽;シューマン)
                パートナー;ジャック・ダンボワーズ
                      との最後の共演舞台
      モーツァルティアーナ? リハーサル
      シャコンヌ オペラ「オルフェウス」から(音楽;グルック)
                パートナー;ピーター・マーティンス
                &同、リハーサル

  

 
 バランシーンとの精神的不倫で追い詰められていくスザンヌ。自らが告白。
 結婚したスザンヌを干してNYCBから追い出したバランシーン。ひどいやつだ! 全く天才芸術家は独善的だ。スザンヌはベジャールに誘われブリュッセルへ。
 しかし、1975年、スザンヌはやはり、NYCBへ、バランシンのもとへと戻って行く。その復帰舞台は「シンフォニー・イン・C」。(写真のみ) 
 1983年4月30日,バランシン死去。1989年,ファレル引退。


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