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ベトナムより帰国しました。 彼の地も暑かったですが、日本も負けないくらい暑くてびっくりしました。 証券口座の開設は予定していたBSC証券ではなく、 VDSC証券でおこないました。 理由は、 日本人の大口開設に対応できないとのこと。 日曜日に休みたかったからかもしれません(笑) 開設手数料は50$。 口座維持費は今のところ無料。 無料ということは毎月のステイトメントなど期待できないです。 残高の積み残しは、キケンっぽいので、 なにか買ったら、ジムみたいに額に飾っておくことにします。 証券会社の対応に、日本のようなサービスを期待してるひとが、 同行者のなかにいて、ヒステリックな質問が飛び交いましたが、 こんなひとはリスク市場に参加すべきではないでしょうね。。。 聞いてて、不愉快でした。
さて、ベトナム不動産ですが、 結論は、見送りです。 中国とおなじく使用権の売買なのですが、 驚くことに登記のシステムがこれからだそうです。 決済の根拠は入金の際の念書?くらい。 不動産は知識と行動力さえあれば、 ローリスクハイリターンが魅力なのですが、 少しでもリスクがあると、われわれの世界では見送ります。 手堅いのがまだ他にもあるからです。 そのかわり中国不動産でオフレコ情報を高橋氏から聞いたので、 そちらを検討することにしました。
ベトナム料理は味付けが素朴で、素材もシンプルなのですが、 スープのとり方がおいしく、日本人好みです。 フォーは5杯ほどいただきました。 パクチーをちらして、ライムをしぼると、 フォーをすくうたびに鼻のなかを熱帯の香りがくすぐります。 食後感がいいのは、フランス料理の洗練さもあるのでしょうね。
トレードセンターからホーチミンの街を眺めると、 低層の街なみに細い道路しか見えず、 ビルといえるものは数えるほどです。 一番高い建物で34階!?らしいのです。 人口800万人のベトナム最大都市で、です。 サイゴン川の対岸にはまだ未開の森がひろがり、 こちらは都市計画の予定があるとのこと。 雰囲気は陸角嘴に似ています。 南北に細長いベトナムは、国土自体が中国の沿岸部のようです。 8千万人の人口は、みんなそろって豊かになるにはちょうど良いかもしれません。
今は中国の投資機会(インフレ)に目いっぱい付き合うつもりですが、 すこしづつベトナムとも付き合いたいと考えてます。
最終更新日
Jul 3, 2007 10:58:34 PM
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