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先ほどマカティ・タワーコンド21階は売却決まりました。 ありがとうございました。
さて、つづきです。 夢のマイホーム。 お客様は、たいてい周りに相談をするものです。 気持ちはわかりますね。ちがう視点の意見を聞こうとする。。 ところが、聞く相手によっては、かわいそうな結果になることもある。 親であっても、親友であっても、 施主の財布の中身は知らないとすれば、ぽろっとこう言います。 「もっと日当りのいいところがあるんじゃない…」
本人のために、なにか指摘するのが役目というわけです。 しかし、このひとことで、 それまで必死に幸せになろうとして積み上げた決断が揺らぐのです。
聞く相手が正しくないのです。
いや、親であれば、たとえば、 了解を取るのは必要な手順とわりきるべきであって、 決断の是非を、家を建てないひとに委ねてはいけないのです。
これは、いまの投資不動産を紹介するときも、ときどき遭遇します。 一度は購入を決めた不動産。 それを友人の株仲間に、話してるうちに、 否定的な話を聞いてしまうのでしょう。 やっぱりまてよ…と揺らいでしまわれます。
相談する相手が、答えを知っているのか?ということです。
不動産投資は、株式とちがいまして、 あるていど、方程式のようなものが存在します。 それは、解いたひとにしか見えない方程式です。 やりかたが分からないときは、答えを知ってるひとに聞けば、 道がみえてくるのが、不動産投資のすばらしい点です。
1千万しか資産がないひとに、 1億の作り方を聞いてはいけない。 海外不動産投資をしてないひとに、 海外不動産の批評を聞くことは意味がないのです。 良いとおもえば、すでに実行しているはずなのですから。
聞く相手をまちがえると、 聞く相手の住む常識の世界に、また引き戻されてしまうのです。。 そうなると、それ以上説明をすると、こちらが悪者になるので、 たいがいは、もう…そっと触らないようにするしかない。 なるようにしかなりませんね。
最終更新日
Oct 17, 2009 02:16:21 PM
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