Sotomichiの食べ日記

じゃじゃおいけんさんを出た後まだ胃に余裕があったので、
駒澤大学寄りにあるもう一軒の
盛岡じゃじゃ麺のお店「おでって」さんへ寄ってみました。
店自体は、カウンター席とテーブル席のある
普通の小洒落たラーメン屋といった感じ。
メニューを見ると、じゃじゃおいけんさんには無かった
水餃子などのサイドメニューなどがあり、セット物なども用意されていました。
水餃子にはかなり心惹かれましたが、
ハシゴした状態ではとても食べきれなさそうなので、
仕方なしにじゃじゃ麺シングル(550円)を単品注文しました。
おでってのじゃじゃ麺は、キュウリは細切りではなく厚めの半月切りにされている。
麺は、じゃじゃおいけんのものより厚みはなく平べったいですね。
肉味噌も、味噌の風味と旨味が強く感じました。
テーブル上の調味料も豊富で、青森ニンニク、たまり醤油、ごまラー油、
昆布酢、辛味噌、山椒、藻塩などがあります。
食べて気になったのは、麺の湯切りがよすぎて水気が無くなり
混ぜにくい上に啜りにくいのは難点ですね。
こちらも締めで、生卵(100円)を割り入れチータンタンに。
ここのチータンタンは、茹で汁ではなく昆布や椎茸、鳥等で
出汁をとったスープで割ってくれる。
なので、かなり旨味が強いかき玉スープになっていますね。
オリジナリティある味です。
感想としては、味はじゃじゃおいけんさんに軍配かな。
肉味噌の味は、おでってさんの方が好きなんですけどね。
麺に水気がなくて啜りにくいのはかなりのマイナス要因です。
味自体はじゃじゃおいけんさんに引けを取らないと思うので、
これが解消されれば良いと思うんですけどね。
盛岡じゃじゃ麺 おでって
東京都世田谷区野沢2-34-2 サンワイズ野沢1F
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今日は、野沢のスタジオで収録。
環七と246のぶつかったあたりにあるスタジオ。
そのスタジオ近くの環七沿いにあるのが、盛岡麺処「おでって」。
ここでは、私が高校時代を過ごした盛岡の麺が食べられる。
今日はじゃじゃ麺を食べた。
ものすごく豪勢な...(June 10, 2009 08:03:03)
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