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眉村卓ほか 『酒場のショートショート』
サントリークォータリー傑作選。 1983年12月。 単行本。210ページ。TBSブリタニカ。 880円。 絶版? 眉村卓『早春』、畑山博『駆け落ち』、赤川次郎『酒のない酒場』、 佐江衆一『パラレル酒』、中田浩治『オー・それ・見よ』、 星新一『ある夜の客』、佐木隆三『毅然たる態度』、 後藤明生『駅』、斎藤澪『ここまできたら』、 村松友視『男と男のあいだには』、古井由吉『あさきゆめみし』、 青野聰『罠』、藤原審爾『若い衆』、田久保英夫『針の眠り』、 山口瞳『小説家の業のようなもの』(ショートショート論)。 ふぅ~。 どれも、どこかで読んだような…。 まぁ昔から、そんなに性格や趣味嗜好は変わってないかもしれないし。 星新一なんかは、当然かもしれないけど…。 まぁ、いずれにしても絶版かも。 “Bibo, ergo sum.” (酒を飲む、故に我あり)。 ヽ(^0^)ノ 「こういう商売をしているため、人の顔と名前をおぼえるこつが 身についている。そうでなかったらやっていけない」 やってるヤツがいっぱいいるんですよねぇ~。(^^ゞ) [読書]カテゴリの最新記事
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