|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
東国原宮崎県知事VS橋下大阪府知事。
似て非なるもの。 はい、お待たせしました、週刊文春ネタ。 (^ε^) 今週号というか、先週の木曜日に発売された2009.7.16号。 ジャーナリストの上杉隆氏が書いてました。 7月3日。 「宮崎のトップセールスマン」が「大阪の風雲児」 と大阪で1時間半の会談。 大阪府庁で並んで記者団の前に。 橋下徹「(自民党総裁の椅子を要求した東国原知事は)すごすぎる」 東国原英夫「(両知事による新党立ち上げは)来年くらいかな」 ありましたねぇ〜。 アホのそのまんまは、 「私が、次期総裁候補として、次の選挙を自民党さんは お戦いになるお覚悟はあるのか」 「全国知事会でまとめたマニフェストを全部、一言一句たがわず…」 って、んなアホなぁ〜。(>_<) でしたよねぇ〜。 ……。 日本第2位で、3兆円という予算規模を誇る大阪府。 対して、宮崎家は、6千億円に満たない。 かつての自民党が本気になれば、国の権限や地方補助金などを利用して、 あっという間に息の根を止めることができる…。 ああそれなのにそれなのにねぇ…。 シミジミシミジミ…。 一方、我らが徹ちゃんは、 就任早々の大相撲春場所(大阪)の千秋楽で府知事杯の授与の時。 アドリブで「本当に熱い取組でした。大阪が元気になりました。 ありがとうございました」と。 こ、これは…。 2001年5月、小泉純一郎が夏場所(東京)で優勝した貴乃花に、 「痛みに耐え、よく頑張った! 感動した! おめでとう!」 と叫んだパフォーマンスと…。 さすが、橋下徹。(^○^) もう一つ、知事選前、ジャーナリストの大谷昭宏が、徹ちゃんに、 「これだけ人気があるのに、なぜ無所属で出なかったのか」 と聞いた時、徹ちゃんは、 「何かやろうとしたら、議会で力を持ったやつを利用しなければならない」 と。(^0^;) はい、全国あちこちで革新系とか、おもろい候補者が当選することが。 でも、そのほとんどが当選した後、議会で苦しみ、埋没…。 んが、我らが徹ちゃんは、こういうのもありましたよねぇ。 府議会で共産党議員に、 「そんなことおっしゃるなら多数派になってから出て来い」 って言ったのが。(^○^) なるほどなぁ。 どこかの“俺は男だ”とか何とかでパフォーマンスだけで 知事になっちゃって、その後、無所属じゃなかったってのが ばれちゃった、ワケ分かんないヤツとも大違いですよね。 “大人”なのよねぇ。 さて、どうする、どうなる。 あっ、たけしが東に、「あんたが思うほど甘くない」だって。 さすが、大っ人ぁ〜。 (^ε^) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000021-ykf-ent この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/syoroom1961/diary/200907120003/4e04a/ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |