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映画を観に行ってきました。「涙そうそう」
母親の遺言通り、義理の妹を守っていく兄妹愛の話です。 妹を思う兄の妻夫木くんが好演技で、もう、それだけで良かったのに、最後の最後にあっけなく・・・。 自分としては、号泣したいくらい感動しましたが、マスカラが落ちるのがすごく気になってしまって、うるうるとしか泣けませんでした。 大声で泣けたら、どんなに気持ち良かったろ(笑)。 映画が終わってから、一緒に行った友達に言われた言葉。 「もしかして泣いたの?かわいいー。ココロは汚れてても、涙はキレイだね。」 「はぁ?」 こういう、感受性が足りない女と一緒に映画なんか見るんじゃなかった。 泣く場面で泣けないような素直じゃない女と映画に行くんじゃなかった。 泣くために行ってんのに、泣いたことをバカにされた気分だぜ。しかも、ココロが汚いとまで・・。 映画は1人で行くのにかぎります。誰も気にせず。 日本映画で、久しぶりに感動してしまいました。今度、「手紙」、観に行こう。
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