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結局、今日の午後は本を読んでいつのまにか寝てしまっていました。
いつものように少しお父さんの話に付き合ってくださいね。 なんか失敗したり、挫折した時によく「仕方がない。」「しょうがない。」っていう言葉を使って諦める事が多いと思うんです。 当然、物理的に無理な事はその言葉しかないように思います。 お父さんの育った環境なんて生まれた家がそこだったんだから貧乏であった事は仕方ないと思っています。 でも、そうじゃない場合は「仕方がない。」「しょうがない。」で諦めてはいけないんじゃないかと思うんです。 確かに問題は色々な分野であるでしょう。 それらが障害となって諦める気持ちになりやすい事はわかるんです。 しかし、本当にその事で諦めていいのかを考えて欲しいんです。 しんどいかも知れません。 お父さんの好きな言葉に「心斜め15度傾けて・・・」というのがあります。 これは河島英五の「竜馬のように」の歌詞にある言葉なんですが。 お父さんは物事を正面からだけではなく少し斜めから物事を考えるようにしているんです。 よく鏡を見る時に例えて説明していたんですが。 正面から自分の顔を見ると当然正面の顔しか見えません。 でも少し体を斜めにしたら今まで見えなかった自分を見る事ができます。 どちらも間違いなく自分なんです。 この事は顔だけじゃなく、現実的に直面している問題を対処する時にも同じだと。 でも決してマイナス思考ではなくて、前向きに「心斜め15度傾けて・・・」欲しいのです。 お父さんもなかなかできなかったです。 しかし、その意識さえあればなんとか切り抜けることができてくるんです。 その時必要なのは「自分の信念と熱意と思いやり」がなければいけないと思っています。 解決策が見つかったとしても自分ひとりでできればいいんですが多くは他の人の力も必要になってくるからです。 決して簡単に「仕方がない。」「しょうがない。」で諦めないでくださいね。 ただ、絶対その時なっていけないのは病気になる事なんです。 逆に病気になった時は「仕方がない。」「しょうがない。」って思った方がいいと思っています。 でも、その「仕方がない。」「しょうがない。」の気持ちは決して後ろ向きの心ではなく、前向きの心で・・・。 少し休んでください。 次にその色々な事に対して悩んだり、失敗したりしてうまくいかない時の事を明日にでも書きたいと思っています。 今日のこの話の続きみたいになってしまいそうですが。 これが本当のお父さんですから。 偉そうに言っていつもすみません。 どんなコメントでもいいですからあったら書いてくださいね。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |