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![]() 掛川市にある大日本報徳社大講堂は明治36年(1903年)の築で当初は遠江国報徳社農学社公会堂と呼ばれ、日本で初めての公会堂だと言われています。近代和風建築として歴史的価値があることから国の重要文化財に指定されています。 正門は明治42年(1909年)に建てられたもの。門柱には「道徳」と「経済」が刻まれていますが、これは道徳と経済が同じに重要であるという教えだそうです。 ![]() 大講堂の他にも歴史的建造物が残されています。図書館は昭和2年(1927年)の建築でRC構造(鉄筋コンクリート構造)の洋風建築。 ![]() 仰徳学寮と仰徳記念館は有栖川宮親王邸として明治17年に霞ヶ関に建てられたものを昭和13年に移築したものです。 大日本報徳社は二宮尊徳(二宮金次郎)の報徳の思想を広めようと弟子の岡田佐平治が設立したもので、松下幸之助や日本ロータリークラブを設立した米山梅吉などの大きな影響をあたえました。 [名所・旧跡]カテゴリの最新記事
道徳と経済の重要性、現在に最も欠けている
かも知れませんる 日本最初の公会堂は掛川にあるんですね。 今日も1つ知りました ありがとうございました。(2009年08月15日 00時23分51秒)
masatosdjさん
経済と道徳は一見関係ないようでも、深いつながりが あるのですね。 ここが、日本初の公会堂だとは私も訪れるまでしりませんでした。 (2009年08月15日 07時31分52秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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