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Tackey22の日記 [全1579件]
ページごとに、日本のSFの歴史のもがき苦しむ流れが詰まっていて、流し読みができないのじゃ。 ![]()
と言われたり、出過ぎた釘と金づちの例えがされる。 でも、その表現は本当にそうか?と思ってしまったので、ここに打っておく。 杭や釘は打ちこむものであるはずだ。だから地面や板に打ちこまれて出ている長さが短くなったり、すべて打たれるのが本来の姿じゃ。 その状態がノーマルとして、出過ぎたということは、打ちこまれていない状態のことになる。 ということは、本来の目的も果たさすに、単に邪魔者ということになり、目立ちすぎて、それ以上打ちこまれないということが良いことにはならない。本来の目的さえも果たしていないのだから・・・
それとは別に、地面から生え出す植物は違う。 地面から芽を出し、太陽に向かってグングン伸びていく。 最初はみんな同じ大きさ、高さなので、芽を踏まれるのも、大事にされるのも、全体としては差が生じていない。 でも、その中でほかの芽よりも大きくなり、高く伸びた芽は目立つ分だけ摘まれたり、踏まれたりすることが多くなるかもしれない。 でも、それにも負けず、摘まれずに立派に成長することが認められれば、しかも、自立していれば、かえって踏まれることもなく、中途半端で摘まれることもなくなる。 もちろん、すべて均一を望む従来のスーパーに並ぶ野菜だと、身の危険が及ぶかもしれないが。 そうでなければ、早く大きくなったり、立派になって、ほかの仲間よりも高く売れたり、おいしくなったり、丈夫になったりして、一目おかれるようになる。 だから、均一を最上とする市場に入れば、邪魔になるけど、そうでない市場で高い評価を受けることができ、また、そういった遺伝子も大切にされることになる。 ということで、「出過ぎた杭は打たれない」というよりも「成長する芽は摘まれない」とか「変わった品種は大切にされる」とか「同じ杭では変化する状況に対応しきれない」とか・・・ 今日はたくさんのいいお話やキーワードを聞く機会を得たTackeyでした。
徒歩で帰宅途中のほどで犬の散歩している男性がいた。 あっ、あの人だと思って、声をかけようとした。 その瞬間にその方は双子でそっくりな兄弟がいることを思い出した。 どうしようかとオレは迷った。 そうしているうちに、犬がおしっこを始め、彼の視線が正面から外れ、オレは声をかけずにすれ違うことになった。 職場で会えば必ず挨拶する方だった。 オレが知ってる兄弟か迷ったわけだが、どちらにしても、挨拶すればよかったと後で思って、それが忘れられずに、ここに打っている。 この兄弟は相手から、しょっちゅう間違えられているのだろう。 Mさん、今度はどちらに会ってもあいさつしますね。
2月から、このBlogのサービスがいろいろ変更になった。 オレに直接、影響があるのは画像のアップじゃ。 今までのフォトから写真館に替わり、使いやすくなるとのことだが、まだよく分からない。 この日記の2日前までは日記をiPhoneから投稿した。 その際に画像を縮小したのだが、それが足りずに、大きな画像がアップされている。みなさんにご迷惑をかけてるのじゃ。 でも、この変更方法がよくわからないのじゃ。 ということで、見にくいけども、わかるまではこのままのトップページでいくのじゃ。
前にも書いたけど、iphoneを手に入れてから、自宅のパソコンを開く回数が激減した。 今回も2、3日開いていなかったので、メールも一杯たまっていたのじゃ。 何しろ、パソコンと比べてiphoneは立ち上げが早くて、ちょっと見たかったり、調べたり、ユーチューブなんかもとっても手軽で便利なのじゃ。 料金も使いたい放題になので、バッテリーだけを気にしておけば、本当に便利。
オレのiPhoneのアプリもまだ無料ばかり。最近、入れたアプリは、EverCLipper、えばろぐLife、MindMeister。 GoogleカレンダーをベースにしたSnapCal でスケジュール管理は満足しているのじゃ。 無料アプリだから、あなたもぜひ試してみるといいのじゃ。 オレの熱もそろそろ冷めてきた。 Gメールの効果は分かってきたけど、Evernote はまだまだ使いこなすまで行かず、迷い迷いで試しているのじゃ。 でも、手帳とノートはほぼ定着してきた。 週末で釣って料理したニジマスちゃんの甘露煮をまた新しいみなさんにもらっていただいたTackeyでした。
余裕を持って楽しみました。 ---- 前半は好調でカウントしてなかったら、70でした。 ![]() ![]()
帰宅途中にスーパーに寄って、タコと具を買った。 夕食後におニューの電気たこ焼き器で家族のためにいっぱいつくった。 ---- まあまあ好評で、残ったベースで海老焼きをつくった。 ほめられたので、またつくるのじゃ。 ![]()
英国ブランドの定番の狩猟用ジャケット。 オイルドクロスの重厚な趣きじゃ。 ---- ツヤがある最新モデルではなく、あえて初期のクラシックを選んだ。 毎日の通勤でスーツの上に羽織っています。 記念に手に入れた一生モノです。 ![]()
1月12日の新聞記事から・・・ 見出しは「メダカ ゆらぎ感知 捕食」 岡崎市にある基礎生物学研究所のグループが、 <小型魚類が獲物を狙う際、生き物特有の運動パターンから識別してとらえていることを、メダカを使った実験で突き止めた。> 要点は、メダカが獲物とするミジンコの動きを分析したら、、ミジンコの動きにより強い捕食行動を示すということ。 つまり、獲物の自然界で見られるリズム、いわゆる1/f のゆらぎと一致することが分かったということ。 だから、例えミジンコでも静止状態では反応が弱くなるということらしい。 もう少し補足すると、以下に獲物が生きているか、本物かどうかを見極めるのに獲物の動きが重要で、そのリズムが1/f だという。 この記事では、この理論が陸上の狩りや釣りのルアーに応用できるのではないかと結んでいる。 ルアーだけではなくて、フライフィッシングにももちろん応用可能なのじゃ。 昨日の釣りでも、オレは自分の巻いたフライ、つまり毛ばりが如何に水中の魚の眼に本物の生き物だということをアピールするかに全精力を注いでいる。 毛ばりはもともとつくりものだから自分では動かない。 それをどうアクションで動かすか、漂わせるかが課題なのじゃ。
実体験で言うと、マーカー釣り、つまりウキ釣りの場合は、風が有る方が魚の警戒心が薄らいで釣れるという。 この理論でいうと、水中の毛ばりは水面に浮く、浮き、マーカーの動きと直結する。もし、風があれば、水面には必ず波が起こる、ゆらゆらとマーカーも揺れる。このリズムは自然の波だから当然1/f ということになり、そこに糸で結ばれている毛ばりも水中で1/f のゆらぎで動いていることになる。 だから波のある時は釣れる。この裏付けの一つとなる。 水面に毛ばりを流すドライフライも同じ、いかに自然の流れに逆らわず水面を毛ばりが流れているかが勝負なのじゃ。つまり、水面の毛ばりが糸にひっぱられて不自然な動きをした瞬間にもう釣れる可能性がゼロに近くなるという考え方じゃ。これをフライフィッシングの世界では「ナチュラルドリフト」という. つまり、毛ばりが疑似餌、作り物だけに如何に自然に川流れの上を自然落下した虫みたいに流れるかが最重要なのじゃ。釣り人はこのナチュラルドリフトに細心の神経を払うことになる。 ということは、自然の揺らぎを利用すれば、オレの毛ばりも自然の生き物に感じるということになる。 先ほどの自然の波を利用するのも一つ、水中に落ちていく速度を調節するのも一つ。
オレが玄関の水層で可愛い熱帯魚に餌をやる時、いつも感じることがある。 水面の上から餌を入れると、餌が落ちていく途中が最も魚が反応するのじゃ。 落ち切った餌、浮いている餌より、落ちていく餌が最高。 釣りで言う「フォーリング」を多用し狙い釣りじゃ。 これは誰もが、オレも意識している。 川の魚はすごっく敏感で毛ばりが水面に着水する前から着水、沈下するのを瞬時に感じ取る。 だから、オレたち釣り人は水面投下前後は息を止め、アタリを待つ体制を取る。 その数秒が最高のチャンスタイムだからじゃ。 オレは熱帯魚に餌を毎朝やりながら、このフォーリングの反応を眺めながら楽しんでいるのじゃ。
もう一つ、釣り人なら誰しも、フライマンは誰しも経験すること・・・ ・・・よそ見したり、誰かと話していたり、とにかく毛ばりの存在を把握していな時ほど魚は反応する。 毛バリはいわゆる向こう合わせはほとんどないので、釣り人が合わせないと魚は釣れない。 餌釣りのように置いたまま他のことをやっていて、帰ったら釣れていたということはあまりない。 とにかくどんなときでも合わせなければ釣れない。 これは昔から「石化け」といわれ、石のように釣り人が自然に溶け込むことから「石化け」と言われている。 これは本当じゃ。 釣り人の気配を消せば魚の反応は良くなるのじゃ。 これが先ほどの1/f に関係していないかと思ったのが今日のお題目である。 つまり、毛ばりの動きに釣り人の意思、気配がなくなった時に、水中の毛ばりが何らかの条件で自然界の動きのリズムをすることがあり、そのときに魚が反応しやすくなるということ。 これにはかなり信憑性があるのだと信じ込み、オレの釣りに工夫して応用してみることにしたのじゃ。 でも意識を消すことはなかなか難しく、アタリに瞬時に反応が必要なことと相反するのじゃ。 フライフィシングの道は深く、楽しい。 今日はたくさんの人と会い、いろんな話を聞き、自分を振り返り、これからのことにわくわくしたTackeyでした。 |一覧| |
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