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現役弁護士から,法律・経営の知識、喜びから苦労までを綴る。
消費者金融と闘う弁護士を目指しています(主観)。弁護士松下孝広の個人HPでは過払い金に関して、いろいろ情報を提供しています。興味ある方はどうぞ。 弁護士法人法律事務所アクティブイノベーション本部のHP 木田行政書士との共同ブログ札幌離婚相談ねっとももよろしくお願いします。 きっと合格してやるっ!!司法試験タダノ弁護士が協力しているサイトです。 タダノ弁護士2007の日記 [全798件]
タダノです。 元々の持病が再発し,現在体調を崩し,心身ともに疲弊しております。 ご迷惑をおかけしないように,努力しておりますが,ご迷惑をおかけすることもあろうかと思います。 申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。 一刻も早く,体調を整え,皆様のために働きたいと考えております。 気持ちを高めるためにも,このブログにいろいろ書き込んでいこうと思います。 よろしくお願いいたします。 た
体調不良のため休みを取ってしまい誠に申し訳ありませんでした。 関係各位には,深くお詫び申し上げます。 さて, 抗生物質の点滴,強力な炎症を抑える薬,ステロイド剤,睡眠薬,などでぼーっとします。 39度の熱で昼間は寝っぱなし,これでは体内時計が壊れてしまいます。 今も,2時間強寝る努力をしましたが,寝られません。 明日からはしっかり仕事に復帰します。 だから寝たいのですが,寝られない物は仕方がない,仕事なり,勉強なりをするほかありません。 ということで,破産法の本を読んでいるのでした。
多重債務・貧困対策NEWSNo.44 2009.11.8 発行 全国クレジット・サラ金問題対策協議会(代表幹事 弁護士 木村達也) ☆まず改正貸金業法完全施行 そして生活を破壊しない金利を 「利息制限法金利引下実現全国会議」が神奈川県川崎市で7日開いた川崎大集会には200人が結集し、現行利息制限法の年15〜20%という金利水準は「生活を破壊する高金利」であるとして上限金利の引き下げを求めた。また、今月になって改正貸金業法の完全施行について政府が見直しも検討するなどとの報道がなされたことに関連し、貸金業界に癒着した一部議員の妨害であるとの糾弾の声が次々と上がり、まずは改正貸金業法を1日も早く完全施行させなければならないとの意見が相次いだ。 挨拶に立った大門実紀史議員(共産)は、改正貸金業法完全施行の見直しもあり得るとの報道について「とうとう始まったかという感じ。闘う相手がはっきりした。(そのような報道の情報源となっている議員については)全面的に宣戦布告する。サラ金業界との繋がりも調べたい。こうした策動を叩きつぶすのが運動の仕上げである」と気炎を上げた。田中和徳議員(自民)は、「金が人を死に追い込む事態を真剣に考えなければならない。党派を超えて多くの人の救済に頑張っていきたい」と約束した。城島光力議員(民主)は「(改正貸金業法の)改悪というのは党としても政府としても全く100%あり得ない。国民の利益、国民の命が一番大事。貸金業者の利益優先は断じてあり得ない」と断言した。 集会には、福島みずほ内閣府特命担当大臣(社民)、一川保夫、枝野幸男、大河原雅子、奥田建、川端達夫、沓掛哲男、近藤和也、田中美絵子、姫井由美子、笠ひろふみ(以上、民主)、岡田直樹、北村茂男、後藤田正純、馳浩、森まさこ(以上、自民)という、多数の国会議員が賛同のメッセージを寄せた。 会場発言からは、改正貸金業法完全施行を妨害する報道の情報源として、内閣府大臣政務官(金融担当)を務める田村謙治議員(民主、静岡4区)の名が挙がり、参加者一同は、同議員の政治姿勢を厳しく追及していくべきであるという共通認識を形成した。 集会は、「貸金業法改正見直しを許さない緊急声明」、「生活を破壊しない金利を求めて闘い続ける決議」を採択して閉会した。 ☆改正貸金業法の早期完全施行を求める声明 〜「高利貸し」ではなく「多重債務者」に「友愛」を!〜 「アイフル被害対策全国会議」は、4日、表記声明を発表した。声明は、「新政権は、生活者重視の観点から、中小零細事業者や住宅ローンに苦しむ生活者に対する返済猶予法案・自殺をもたらす連帯保証人制度の見直し・生活保護母子加算の復活・貧困率の調査など画期的な政策を多数掲げられており、これらの政策に多重債務被害救済に取り組む私たちは大いに期待しているところである。高利貸金業者の意をくむ一部の論調に惑わされることなく、高利貸金業者の視点ではなく中小零細事業者・生活者の視点から改正貸金業法を早期に完全施行することを強く求めるものである」などとしている。 ☆日弁連 院内集会 12日 改正貸金業法の早期完全施行を 日本弁護士連合会は、12日午後5時30分から衆議院第一議員会館第3会議室で「改正貸金業法早期完全施行を求める緊急院内集会」を開催する。 ☆消費者被害のない安全で公正な社会を実現するための宣言 日本弁護士連合会は、6日、表記宣言を採択した。宣言は、「消費生活について安全と公正が確保され、消費者の消費行動や社会的活動により、誠実な事業者・生産者を支援し、また、事業者・生産者の質の向上、市場や社会の改善を図っていくことができる社会。消費者の生命・身体や重要な財産へ危険を及ぼす商品・サービスを市場に出さないための規制、市場で解決できない問題についての規制、市場が適切に機能するための規制が的確に行われている社会。多様な消費者が存在するなかで、社会的弱者が保護されているとともに、多くの消費者が消費者教育等により批判的な精神をもって消費行動や社会的活動を行うことができ、かつ、消費者団体等の諸組織やそのネットワークが、充実した活動を行うことができる社会。当連合会は、このような『消費者市民社会』の確立をめざして、国及び地方公共団体に対して消費者の権利実現のための規制及び制度の充実を求めるとともに、消費者及び消費者団体の意見が社会に反映される環境を整えるため、積極的な役割を果たす決意である」などとしている。 ☆手形・小切手ヤミ金(システム金融)対策全国会議 発足 14日午後1時から「大阪マーチャンダイズ・マート」(大阪市中央区大手前1−7−31)で創立総会が開催される。 多重債務・貧困対策のニュースをマスコミ、国会議員の方々にお知らせしています。 電話047(362)5578 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 マスコミ広報部会 事務局長 弁護士 及川智志 以上転載です。
今晩は。タダノです。 最近めっきり更新しておりませんでした。 こういう時は心に余裕がなく,深夜まで仕事したり効率が悪く,非人間的な生活を続けているときなんですよね。 最近あまりに仕事数が多くてストレスがたまっています。 そのせいなのか,大変体調を崩しております。昨日今日と点滴を打ってきましたが,熱が下がらないとどうにもからだが動きません。解熱剤をので38度7分というのはかなりきつい手です。 扁桃腺炎なんですよね。つい2ヶ月ほど前にも二日連続で点滴打って来ましたが,全く同じぢょうしょうじです。インフルだけでないだけいいのですが, しかし,こうして仕事を休んでしますと,その後は地獄なような状況が待っています。 休んだ日に予定していた仕事をそれでなくても余裕がない時間に無理にならなければならないからです。そうすると仕事との一部が粗雑になっています。これが苦しくストレスです。 弁護士に相談する話って,やっぱり深刻なんですよね。それを聴いて放ってはおけない。だから引き受けるんですが,僕の能力を超えてしまっていることとがあるような気がします。 それでも,一つ一つ進めていけば必ず解決に向かっていくのですが,,弁護士に精神的余裕がないと,それは依頼者にわかったしまう。顧客満足度を下げてしまいますよね。 顧客満足度の低い仕事はしたくないし,そういう仕事をしている自分が情けないのです。 依頼使者の皆様には深くお詫び申しあげる次第です。 松下孝広。
今晩は。タダノです。ご無沙汰です。 こんなに時間あけちゃって。 こういうときって調子悪いんですよね。精神的に。そうすると文字を書かなくなってします。 なので,ニュースから。 SFCG、流出資産初の返還…元会長の家賃増額分(読売音らいニュースより) 破産手続き中の商工ローン大手「SFCG」が破綻(はたん)前に、大島健伸元会長(61)の自宅を管理する親族会社に支払っていた家賃を増額していた問題で、親族会社が破産管財人に8800万円を返還していたことがわかった。 SFCGの資産流出先からの返金は初めてだが、係争中の総額約600億円に上る債権の回収は難航している。管財人は28日午後、都内で開かれる第1回債権者集会で経緯を報告する。 東京・渋谷にある元会長宅は、大島元会長の妻が代表取締役(今年1月退任)だった不動産管理会社が所有し、現在は長男が代表を務めている。SFCGは、社員研修所の名目で、約1900平方メートルの敷地内にある2階建ての道場を備えた体育館の賃貸料も含め、月額計1525万円の賃料を支払っていた。 しかし、SFCGは昨年9月から破綻直前の今年1月まで、親族会社からの申し出を受け入れる形で、家賃を月額3150万円に増額して負担していた。当時、SFCGは金融機関から新たな資金調達ができない状態だったことが、管財人の調査で判明している。 管財人は今年5月、親族会社に対し、家賃増額分の計約8000万円の支払い請求を東京地裁に申し立てた。親族会社は異議を申し立てたが、8月下旬、SFCGが負担した敷金の清算分などを加えた8800万円を返還してきたという。 これまで管財人は、破綻前にSFCGから株式やローン債権などの資産が不正に譲渡されたとして、別の親族会社や関連会社などに対し、総額約598億円の返還などを求める訴訟を申し立て、現在、5件が係争中になっている。 SFCGの元幹部は、「元会長宅が社員研修に使われた記憶はない。道場も元会長が趣味の空手をするために使っており、会社が家賃を負担することを疑問視する社員は多かった。会社が事実上、経営破綻状態だった時期に家賃が増額されたため、社内で『資産流出だ』と不満が渦巻いていた」と明かした。 ひどい会社です。もっともっときちんとした対策をどんどん取ってほしいです。 瀬戸英雄管財人に対し,激励を申し上げたいです。
本日は、一日かけて、日本の東端、根室市へ行ってきました。 根室は快晴。よき秋晴れでした。 地元の方に聞くと、根室は、夏より秋の方が天気がよく、暖かいそうです。 朝6時半に出て、夜11時に帰ってくるスケジュールながら、さわやかな秋晴れのなかレンタカーでの移動で、良いドライブになり、疲れをあまり感じません。。 釧路地裁根室支部では、中標津に事務所を構えている梅本弁護士に会いました。梅本弁護士は、元札幌弁護士会で、司法科疎解消を実現するため、中標津で開業された志したたかく、信頼できる方です。 さて、根室支部は、裁判官が常駐しておらず、裁判官が来る日に事件が集中するため、結構多くの弁護士と会いました。 根室は、釧路から2時間程度、中標津から90分程度、皆様ご苦労様です。 釧路地裁は、四国4県より管轄地域が広いのです。車で数時間かけて裁判に行くというのが当たり前の世界なんですよね。 裁判するのは大変です。これは市民にとって使いづらいと言うことにもなります。 司法サービスを広く市民へ、当事務所の理念です。 東端根室にいって、あらためて、当事務所の理念を確認した次第です。
今晩は。大変ご無沙汰しています。 タダノでございます。 明日は、午前8時の飛行機で中標津へ行き、そこから根室へ向かい、裁判です。 帰りは、ほとんど0時で、16時間の旅です。 交通網が貧弱なので、東京大阪の往復より長い旅程です。 北海道の釧路地方裁判所の管轄地域は、四国全土より大きいんですよね。 北海道の広さと雄大さを感じる出張です。 いくら丼など食べられたらいいかもしれません。 しかし、明日も帰ってきてから仕事が待ち構えております。 帰りの汽車で寝て体力を温存することになりそうです。 |一覧| |
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