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進学教室StudyGymによる仙台圏の教育産業研究のためのブログです。 Study Gymの日記 [全39件]
表の見方はこちら。 9-1 太白区格付結果
仙台一高の合格者数は、 八木山中50人、長町中57人、富沢中46人、柳生中43人、郡山中30人、西多賀中22人、中田中20人他は一桁。長町地区、富沢地区などは人口急増地域。中堅層も1学年に30から40人いる。レベルは仙台北学区程高くはないが、意外と層は厚い。
表の見方はこちら。 8-1 若林区格付結果
南小泉中・八軒中は、上位校への合格率は、それほど高くないものの、仙台南・仙台三桜・仙台東高の合格者の合計は40%台~30%台後半であり、他の4中学とはだいぶ開きがある。
表の見方はこちら。 7-1名取市・岩沼市格付結果
みどり台中が飛び抜けている。名取高校や亘理高校のデータが整っていないため、Dランクの学校がすべてD2になっているが、半分くらいはD3かもしれない。
表の見方はこちら。 6-1 泉区格付結果
将監中は交通便利な位置にあり、通学区に泉高がある。そのため、ナンバースクールに合格する力を持ちながら、安全指向で泉高を受験しているものが多そうだ。学校の合格力は寺岡中・高森中とそれほど違わないだろう。 仙台二高に10人以上の合格者が出ている学校は次の通り。将監中55人、寺岡中37人、館中25人、住吉台中24人、加茂中22人、南中山中19人、八乙女中13人、七北田中11人、南光台中10人。
表の見方はこちら。 5-1 富谷町格付結果
団地ごとの格差が非常に大きい。仙台二高の合格者数は、東向陽台中14人、成田中9人、日吉台中9人、富谷二中5人、富谷中1人。富谷中以外の学校では、お膝元の富谷高校に毎年二桁の合格者が出ている。しかし、富谷中からは、富谷高にもなかなか合格しないようだ。
表の見方はこちら。 4-1 青葉区格付結果
強烈な合格実績である。
仙台二高の合格者数合計20人以上の学校を挙げると、附属中91人、仙台一中63人、上杉山中52人、吉成中38人、仙台二中37人、台原中33人、南吉成中26人。
表の見方はこちら。 3-1 宮城野区格付結果
今回の格付けールにもとづく結果では、中野中が一番レベルが高いということになった。しかし、東華中、宮城野中は旧仙台南学区であるため、志願者動向が全然違う。一律の指標のみで比較しては誤解を招く。東華中、宮城野中に関しては、仙台三桜を中心とする中堅高にも毎年30名程度合格しており、この層の分析も行わなければ、実態を正確に把握することはできないだろう。 仙台二高の合格者数を多い所から順に並べると次の様になる。幸町中15名、中野中6名、田子中6名、東仙台中5名、西山中4名、高砂中4名、鶴谷中3名、岩切中3名。幸町中のみ毎年5名合格しているが、他は毎年1~2名である。仙台二高に合格できるのは、ほんの一握りの人間であることがわかる。
表の見方はこちら。 2-1.利府町合格状況
仙台二高の合格者合計数は、しらかし台中12人、利府西中7人、利府中2人。しらかし台中、利府西中の合格率は、旧塩釜学区の中では飛びぬけて高い。 2-2.七ヶ浜町、松島町合格状況
仙台二高の合格者合計数は、松島中3名、向洋中2名、七ヶ浜中0名。松島中の数字は決して高い数字ではないが、そう見えてしまうくらい七ヶ浜町のトップ校受験者の層は薄い。
第1弾分析結果公表。表の見方はこちら。 1-1.多賀城市合格状況
(1)のうち仙台二高の合格者は、3学年合計で多賀城中11名、高崎中7名、多賀城二中3名、東豊中2名。多賀城中、高崎中で毎年2,3人、多賀城二中、東豊中では、年に1人いるかどうかということ。周りの雰囲気に流されていては合格は覚束ない。 1-2.塩釜市合格状況
塩釜市の中学の学力レベルは、多賀城市とほぼ同じくらいと認識しているが、トップ校合格率は少し低いようだ。仙台二高の合格者は、3学年合計で、塩釜三中5名、塩釜一中8名、玉川中6名、塩釜二中4名。こちらも、多賀城市と同様で、年に2.3人というところ。 ※データはすべて3学年合計で表示しているので、3で割ると学年順位の目安がわかる
仙台圏中学別合格力分析 分析の仕方 中村忠一さんの著作『全国高校格付け2000年版』 (東洋経済新報社)のマネをしてみた。 各高校の1年~3年までの在籍数(H21年度)の合計を 中学校ごとに算出し、下のようにカテゴリー化して抽出。 カテゴリー(1)仙台二・仙台一・宮城一・仙台二華の合格者の合計 カテゴリー(2)仙台三・向山・泉館山・宮城野の合格者の合計 (1)+(2)を合計した数を、H18年度の宮城県の学校統計要覧の 各中学校の在籍数で割って、全校生徒に占める割合を求める。 その結果を以下の基準に当てはめてランク付けをする。 Aランク・・・占有率30%以上 Bランク・・・占有率20%以上 Cランク・・・占有率10%以上 Dランク・・・占有率10%未満
※4/24追記 分析作業をしてみると、市部の多くの学校がBランクまたはCランク入ることがわかった。しかしこのランクのなかで、上位校の合格数は似ていても、中堅高の合格数では大幅な開きのある学校が存在する。そこで、Bランク、Cランク内でも上か下かわかるよう、もう一つの基準を設けることにした。 新みやぎ模試合格60%ラインの偏差値でカテゴリー化 カテゴリー(3)泉・仙台南・仙台三桜・多賀城・富谷・仙台東・仙台高の合格者を合計。 カテゴリー(4)泉松陵・仙台西・名取北・仙台商業・宮城工業・仙台工業・利府・塩釜・広瀬の合格者を合計。 この合計数を比較し、(3)>(4)ならば1、(3)<(4)ならば2とする。つまり、Bランクで中堅高へも多くの合格者が出ている場合B1、その下の高校合格者が多い場合B2とする。さらにその下の高校の合格者が15%を超えている場合はB2ではなく、B3とする。 |一覧| |