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9.11の前日。台風が頭上を通った瞬間に男の子が生まれた! 三年後生まれた女の子は超特大台風に乗ってやってきた・・・。(ーー;) 小さな子供の成長をいつも感じていたいが、仕事もバリバリやりたい。 オノレの野望とオムツの交換とを両立させる男の日記です。 ![]() メールマガジン[まぐまぐ!]から毎週水曜日発行。もちろんの無料です! 【丸太のキモチ~30代からはじめる隠れ家を建てる方法】 雑誌に載りました! ![]() 夢の丸太小屋に暮らす □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 毎日流されて生きるのはもうやめた! 都会のサラリーマンが大自然に挑む。 まぐまぐ!で一番無駄に熱い、笑える建築系メルマガ。 満天の星空と焚き火とモノ作りの魂をお届けします! □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ まぐまぐ!総合版で【特選】された噂のメルマガ ■丸太のキモチ~30代からはじめる隠れ家を建てる方法■ -----------------【MENU】---------------------- +++丸太のキモチ 田舎暮らしは楽ぢゃない。 +++Iwaco's Studys 今週のステキな人 +++Boomerang Cafe ホッと一息。 --------------------------------------------------- ↓↓↓↓↓↓↓↓おまけ!↓↓↓↓↓↓↓ ■丸太のキモチ~mini~ 不定期建築系おつまみ■ -----------------【MENU】-------------------------- +++笑う設計士 専門用語なしの失敗しない住宅のツボ -------------------------------------------------------- □□□【とにかくバックナンバー行ってみようか!】□□□ 【サンプル&ご登録はこちら】 凡天丸's Shopping List
野望とオムツ!凡天丸の日記 [全334件]
うひゃあ。久しぶりだ。 復活したかと思ったら全く時間がなかったのだ。 いろいろ工夫して 仕事も収入も爆発的に増えたけれど、 代償も大きいな・・・・。 もっと上手くやらなくちゃ 子供と過ごす時間さえ削られてるのだ。 まあ。世間の大抵のお父さんはみんなそうだけどね(^^ゞ さて、決算も終わって整理整頓したから ココのところは我が家の怪獣達を風呂に入れている。 早飯、早風呂の僕にとっては のぼせるような重労働だが やっぱり楽しいし、 またちょっと大きくなったり 重くなったりしている子供を 肌で感じられる幸せなひと時だ。 1歳になった姫はお風呂が大好きだ。 僕でも妻でも 追いかけてきては服を脱ごうとして 自分で首を吊ってるけど・・・・。 出るときに妻に声をかける。 バスタオル抱えて迎えに来てくれるが すぐにはこない時もある。 待ちきれずに裸のまま逃げ出す姫。 こっちも身体を拭いて 追いかけてゆくと 「ん・・・・・・・・??」 なぜか床に小さな水たまりが出来ている。 こっちにも。 アッチにも・・・・・。 「はて。拭いたはずだが」 雑巾で拭いて匂いをかいでみる。 微かにかぐわかしい香りが(笑) 1歳児のおしっこなんてほとんど匂わないからいいけど でもね。 妻曰く 「まるでワンワンのマーキングだよ。(笑)」 ドタバタお茶の間劇場は今日も大騒ぎである。
9.11の前日。台風の真っ只中に生まれた男の子は すっかりワンパク坊主になりました。(笑) 子供が生まれて こんなにも毎日が充実してて、楽しくて 明るくて、重労働で、忙しくて、時には悲しい。 こんな人生が待ってたなんて思ってもみなかったなぁ~ 坊が生まれてしばらくは 自分が父親になった実感なんて湧かなかった。 だってさ。 妻は10月10日も前から 母親になったことを からだで感じていたのに 父親って何もないんだ。 顔をみれば絶対僕の子だけど(^^ゞ そういう意味ではなくてね。 自分が父親であるという 証拠というか根拠というか ”アカシ”が何もないまま 男はいきなり父親になる。 オレは父親だ! と感じられるものって何・・・? しばらく悩んだものさ(笑) 坊にしてやれることは何か? 父親としてしてあげられることは何か? 何ができるんだろう? そこから僕の第二の人生が始まったのですよ。 僕が父として坊にしてあげられること。 それは「挑戦することの意味」を教えること。 恐がらずにチャレンジすればいつかなりたい自分になれるんだ。 ということを僕が教えたい。 口で言うだけじゃダメさ。 手本を示さなくてはならない そこから始まったのだ。 独立開業も育児も野望も このブログもメルマガも 思えばみんな坊から始まったよ~な気がする。 大きな病気もしたけれど 今は元気に脚が生えて止まらないエネルギーのかたまり のような坊。 大好きなのは虫。 大きくなったらウルトラマン。 好きな果物は梨。 大好きな食べ物は”おモチ”!! 大好きな人はオトとオカとスーちゃん。 みんなに愛される保育園のヒーローは今日も 元気を分けてくれる 我が家のヒーローでもある。
最近帰りが遅くて 子供達と夕飯も満足に食えないのだ。(T_T) そんな昨日は久々に一家揃っての夕食。 例の痛風のために酒を控え、毎日は飲まなくなった僕も 昨夜は少し飲むことにした。 極薄い泡盛仕立ての酢橘チュウハイ。 しみじみと美味い。 控えた割には泡盛かいっ! て突っ込みはやめてネ(^^ゞ 妻がツマミを作ってくれた。 キャベツだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 新鮮なキャベツをバリバリと食う。 といっても生のキャベツに軽く塩コショーして 酒をパパッと振りかけて 電子レンジで15秒。 たったこれだけだが美味い。 行きつけの焼き鳥屋の定番「お通し」なのさ。(笑) ほとんど生だがバリバリいけるんだなあ~ 坊がやってきた。 「おかあ~?お菓子ちょうだいよ」 「だめよ。昨日はお菓子のせいでご飯食べなかったでしょ?」 育ち盛りだ。 保育園から帰ってくるともうペコペコなのだ。 夕飯まで我慢できないらしい。 夕飯の準備の間、お菓子で間に合わせるのは いけないなあと思いつつ、 でもハラペコのまま待たせるのはかわいそうだ。 かといって野菜だけあげても食わないのは当たり前だろうし。 悩みどころなんだ。 坊が”つまんないなあ~”って顔をして僕のところに来た。 「おと~。キャベツって美味しい??」 「不味いよ。キャベツだもん。」 「何で食べてるの??」 「オジさんにはおいしいのさ。」 「タックンにもちょ~だい?」 「ダメダメ!子供には不味いんだから。」 「タックンにもちょ~だいよぉ!!怒」 一つ食べたら美味かったらしい(^^ゞ 次々食べてとうとうもう一皿作ってもらった。 お菓子やめてキャベツ作戦大成功であった。(笑)
のんびり構えてたら夏休みって・・・・。 終わっちまったジャンッ!! 坊のひと夏の成長っぷりを 書いておきたかったんだけどね(^^ゞ まあ。あれよあれよと言う間に無事、 姫もとうとう一歳になったのだ(笑) 愛しい姫は”あやや”に激似だなんて 親がバカな話はサラ~とながしてさ。 夏の思い出。 新潟はあいにくの天気さ。 今にも振り出しそうな雲の間から やっぱりきっちりと雨が降るんだな。 釣り仲間の友人達も いつ、鉄砲水がおこるかわからない状況では 如何ともしがたい。 轟々と流れる濁流を前に指を咥えてるしかないのか・・・。 「餌釣りで本流まで行こうぜ!」 ミミズをとっ捕まえてそいつを餌に 広い本流で釣ろう! 何が何でも一匹釣りたい釣り師たちの欲望なのだった。 ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ! ちょこっと掘れば 面白いほど捕れる捕れる。ミミズちゃんたちさ。(笑) 坊は何に使うかまではわからないのに 大量のミミズちゃんたちに夢中であった(^^ゞ いつ水かさが増すか全くわからない 渓流より、まっ茶色の本流のほうが安定していて安全だった。 僕はミミズをつけて川に挑む。 ビッ! ビッビッビッビッビッビッビッビッビッビッビッビッビッビッ!! うっしっ!一匹ゲット. 15cmくらいのハヤがつれた(笑) この道二十年。もはや釣れないなんて事はない僕だ。 隣りで電気男(友人)が次々に釣り上げる。 彼は生餌釣りは初めてらしい。 面白いほどつれるんだ(笑) 後ろで坊がはしゃいでるので、 一匹かかったら竿を坊に手渡す。 「・・・・・・・・・・・!おっ!!」 坊は初めての感触にビビリ気味(笑) やっと釣り上げたそいつは またしても15cmくらいのハヤだったけれど、 自分で釣り上げたことと、手づかみで触った魚の生命力に ちょっとばかり感動したらしい。 東京に帰宅後、妻に 「俺!お魚釣ったんだぜ!!」 と自慢する坊がやっぱり可愛いと思う父親なのだった。
待ちに待った夏休みは あいにくの天気。 どんよりと雲ってちょっと肌寒い。 それでも少年は元気だ。 四時間で起きてた坊は おネエちゃんたちの笑い声で起きてきた。 自分が一瞬何処に居るのかわからない様子 だったのはほんの1分(^^ゞ 見渡す限り森が広がっていることに気が付き 早速、必須アイテム「虫取り網」と「観察ケース」 を持って外へ飛び出した。 子供三人に大人は四人。 楽な構成だ(笑) 網戸にぶら下がってた特大カミキリムシと 電柱の下にカブトムシの♂♀をはやくもGET!! 「おおっ~!スッゲー!!」 と大声をあげたのは 独身の友人「電気男」だ。 一番喜んでるのは大人だったね(^^ゞ 三泊四日分の買出しに出た。 初日は『燻製祭り』 ダンボール箱を利用して 本格的燻製をつくり、 腹の中をスモークでマンタンにしちまおう! という計画を僕が立てた。 小さな子供と大きな子供は外で虫取り。 友人の奥さんは掃除とベットメイク。 僕は燻製に取り掛かる。 メニューは サーモン、鶏手羽、ゆで卵、タコ、チクワ。 火加減を見ながら僕はウッドデッキで 缶チューハイを頂いた。 そろそろ日が暮れる。 素晴らしい緑の田んぼと 静かな山々に雲がかかるのを 飽きることなく眺めていた。 「おと!見てぇ~」 坊が虫かごを買ってもらったらしい(^^ゞ 煙も治まったようだ。 「ちょっとおいでよ」 僕は電気男を呼び、静かに蓋を開けると・・・・。 「うっわ!うまそ~」 三時間以上かかって出来た燻製で またしても乾杯なのである。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ダンボール燻製の作り方を僕のホームページに アップしました。 大人の夏休みは子供に負けてないようだよ(笑) 【特別付録】ダンボール箱DE燻製 http://www.t-t-poo.com/smoke01.html □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ |一覧| |
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