貰い物の中国製猪肉。
親の敵というほど甘い味付けで猪の味などまるでわからない。
食感は湿ったジャーキーだったが1枚食べて胸焼けがひどく食べるのをやめた。
実家にあったのだがこれはいかにも身体にはクソほども良くないと判断し猫やキツネに
オヤツ代わりに与えた。
猫も30匹近くもいたら何でも食べる。もちろんキツネも。
キツネなど牛の胎盤などを堆肥の中から引っ張り出してカラスと争いながら食べているくらい
猪肉など味が濃いけどご馳走だろう。
それにしても中国ではあんなものを食べているのだろうか。
味覚を疑うほど味が濃くて不味い。
それとも日本向け? にしてはパッケージが中国語オンリーだった。
猪臭さ獣臭さを消すためにあれだけの甘く濃い味にしたのか。
あんな味付けならば蛇だろうが犬だろうが猫だろうがはたまた人間だろうがどうとでも
なってしまうだろう。
恐るべし中国。
テレビで見る中国料理や食材は旨そうなものもあるのだが・・・
中国産には手を出さないようにしています、食品においては。
中国では牛にさえ生産のためなら有害物質も厭わない国で粉ミルクなど典型ですね。
以前は105万で一年間、中国人を一人、研修生として使うことができたのですが、今は
どうなんでしょうね。きっと金額は上がっていると思います。
中国よりも今は東南アジア系が真面目で仕事するという話も聞いたことがあります。
日本のきつい仕事は日本人は生活保護をもらってさえもやらないので外国人を使う方向で
考えていかねばならないのかもしれません。
ボラバイトなるものもあったりするんですが食事の手当てがなかなか難しいですな。
酪農、農家の母さんがみんながみんな料理上手というわけでもないですから。(2010年03月19日 07時21分54秒)