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セラピスト「chaska」の日記 [全17件]
![]() そんな陽気の中、昨日は、ヒプノの恩師である矢澤フレイ伸恵先生のケースススタディ研究会に行ってきました。 開業している卒業生を中心に月1回程度のペースで行われるものですが、今年度からスタートしたばかりの研究会なので、まだ今回で2回目です。 昨日の参加者は6名で、少人数で学べるところも魅力です。 この研究会は、ずばり「ケース・スタディ」という名称通り、ヒプノの臨床例に関する研究会です。 各自の具体的なケースについて、自分が感じたセラピーに対する疑問や質問などをどんどん出し合い、それに対してどのようなやり方があるのかを共に考えていくというものです。 感想としては、かなり充実していると思います。 皆、まさに困窮しているケースを持ち寄りますので、それらのケースに対する矢澤先生の助言、それぞれのセラピストの対応、すべてがとても参考になります。 同期の方と再会できることはもちろん、同期以外の卒業生とお会いできるのも、とても嬉しいことなのでした。 前回は同期の方が多かったのですが、今回は同期外の方が多く、これもまた刺激的で有意義でした。 セラピーやカウンセリングは、1対1の密室性の高いものになりがちですので、自分のやり方を客観的に見直し、修正するためにも、こうした研究会は不可欠であると感じます。 もちろん、当セラピールームへご来談くださったクライエント様の守秘義務は、そうした研究会でも完全に遵守いたしますので、その点はくれぐれもご心配なさらないでくださいね。
![]() さて、今年もトランスパーソナル学会が近づいて参りました。 今年は、5月27日(土)~28日(日)の二日間、巣鴨(東京)の大正大学で行われます。 今年のテーマは、「ほんものスピリチュアリティをさがして」とのこと。 「スピリチュアル」という言葉が巷に出回っている昨今の状況の中で、もう一度本来の意味を見つめなおそうという意図のようです。 「スピリチュアルを大切にする態度は、果たして今日の惑星的な危機にどのような展開を開くことができるのか?」という、壮大ながらも、意義深いテーマを掲げる今回の学会…私も、時間の調整をつけられれば、是非、参加してみたいと思っています。 ゲストには、イサドラ・ダンカン舞踊の佐藤道代氏、琵琶ひきがたりの古屋和子氏、インディアンフルート奏者ののなかかつみ氏なども招かれているようです。 もちろん、学会員のかたでなくても、参加は可能だと思います。 ご関心のある方は、是非、下記サイトをご覧ください。 http://www.ne.jp/asahi/jta/akss/2006_taikai/taikai_frame.htm
![]() 読んでくださっていらした皆様、そして、リンクしてくださっていた皆様、本当にすいませんでした。 心機一転、気分を変えようと、模様替えをしてみました。 やはり海が好きなので、今回は海底神殿風に挑戦してみました(笑) しばらく更新をしていない間は、レイキサードをGaia and Uniaeverseさんから伝授していただいたり、楽天ブログで日記リンクのご縁のお客様にご来談いただいたり、恩師の矢澤フレイ伸江先生のケース研究会がスタートしたり…といろいろありました。 もともと更新が遅く、さらに超スローペースとなっておりますが、ゆっくりでも更新を続けていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、「奥山先生過去生退行グループワーク」に参加してきました。 奥山輝実先生は脳外科医としての経験も豊かで、過去生退行の臨床例は2000例以上という著名な先生で(著書「前世療法ハンドブック」など)、ご存知の方も多いと思います。 私も機会があれば一度先生のセッションを体験したいと、以前から思っていました。 関西を拠点としている先生ですが、今回タイミングよく東京でのグループワークがあり、参加することができました。 今回のテーマは、「あなたの守護神がわかる過去生へ」ということで、テーマも興味深かったのですが、やはり私としては自分がセラピーをする上での技法面で何か参考になることがあれば…という下心(いえいえ、研究心^^…)の方が先にたっての参加でした。 グループワークといっても、催眠体験の時間をかなりたっぷりとって行われ、2時間15分位はトランス状態に入っていたように思います。 前世へ降り立つ前のリラクゼーションに40分以上かけ、かなりじっくりと誘導されていきました。 また、前世に降り立つ直前のアファメーションでは「あなたの守護神がわかる過去生へと入っていきます」「~~入っていきます」と何度も何度も繰り返し、さらに、前世に降り立って地面を感じる場面でも、とても時間をかけて非常にじっくりと定着させるあたりが印象的でした。 私も普段のセッションでは、(特に、初めての人には)前世に降り立つまでのリラクゼーション過程に時間をかなり十分にとって誘導するのですが、前世に降り立った時の定着のさせ方には今日ほどには時間をかけていなかったため、その部分が特に勉強になりました。 早速、自分の臨床に応用していきたいと思っています。 なお、今日のリラクゼーション誘導で奥山先生が用いた内容は、 呼吸法(黒い息を吐き、光を吸い込む)→ 漸進的筋弛緩法 → 足の裏でグラウンディングし、地球の中心からエネルギーをもらう → 頭頂から宇宙の中心につながり、美しい光を受け取る …というものでした。 前世に向かって階段を降りていく場面でも、「これでもか」という位、繰り返し、深く、深く、降りていく誘導でした。 私の中では、今日は階段は何となく不安定に感じられて、かわりに梯子(ハシゴ)を果てしなく降りていくイメージを浮かべていました。 両手も使ってしっかり梯子を握っていないと、地中深く落ちていきそうな迫力を感じていたのかもしれません。 なお、前世体験そのものも、純粋に楽しむことができました。 今日はとても美しいヴィジョンを体験できました。 果てしなく広がる金色に輝く麦穂の中に立つ前世の自分(女性)。 そして、金色の穂の光の中に立つ、透き通るような白い肌と、流れるような長い金髪の天使のような存在が見えました。 また、守護神のイメージも、慈愛に満ちた大変美しい存在でした。 メッセージもいただきました。 天使も守護神も、今日は中性的なイメージでした。。。 興味深く、また、勉強になる体験でした。 奥山先生は、来年6月頃、また東京でのグループワークを予定しているそうです。 ご関心のある方は、どうぞお運びください。 ★多分、来年6月のグループワークも下記機関の主催と思われます。ご関心ある方は、チェックしてみてくださいね。 日本厚生協会 http://www.kousei-kyoukai.com/ivent.htm
今回のトランスパーソナル学会のセミナー講師は、なんと鏡リュウジ氏でした(鏡リュウジ氏は、当学会の常任理事なのだそうです)。 今回のテーマは、「天空と身体と心:占星術における身体イメージの伝統をめぐって」というものでした。 ルネサンス時代、ヨーロッパでは占星術は大学の医学部で教授されていたそうです。 心身の一体性を重視したのは東洋であるとよく言われますが、実は、科学革命、啓蒙主義以前においては、西洋においてもコスモロジカルな身体観が存在しており、それは占星術という細い通路を伝って現代にまで継承されていると学びました。 特に、今回は、占星術における「気質論」「体液論」を軸にして、2500年間の占星術や哲学、心理学の流れを駆け足で振り返る内容で、とても興味深かったです。 私たちヒプノセラピストが行っているヒプノセラピーは、イメージ療法と深いつながりのあるものですが、イメージ療法のルーツに触れる話題もありました。 16世紀のフィレンツェで、「気質論」や「体液論」の考え方に大転換をもたらしたと言われるFicino(医者でもあり、占星術者でもあり、司祭でもあった)は、自分自身のホロスコープの中で、あまりよくない星とされた土星が優勢であったり、気質的にも黒胆汁が優勢であったことから、自らの治療のためもあって、様々なレメディ(治療法)を考案したそうです。 そうした治療法の一つとして、暗い天体の支配を緩和するために、明るい天体の力を借りる方法として、護符の絵を描くことが役立つと提唱したのだそうです。 この護符に表されている象徴イメージは、現在の私たちの集合的無意識の中にあるアーキタイプ(ユングのいう「元型」)ともつながっているので、現代の私たちにとっても有効なようです。 ご参考までに、明るい天体のサポートを得るための護符をご紹介しますね。 ☆木星☆ 透明ないし、白い石に刻み込む。王冠をかぶり、鷲か竜の上に座っていて、黄色の服を着ている人物(王のイメージ)。 ☆太陽☆ 玉座に座り、黄色の衣を着た王。病を癒す力を持つ。 ☆金星☆ リンゴと花を手にし、白と黄色の服を着た若いヴィーナスの図像。 ☆水星☆ ヘルメットをかぶった男性。玉座に座り、鷲の足を持つ。手には鶏か松明(たいまつ)を持つ。大理石に刻むと機智を増幅させる。熱への効果も持つ。 こうした護符による治療はイメージ療法のルーツにもなっているとのことで、なかなか興味をそそられます。 ところで、現代では、護符を石に彫ったり描いたりするのは、簡単にはできないと思いますが、コラージュなどでやってもOKとのことです。 コラージュでしたら、好きな雑誌等の写真や絵を切り抜いて紙に貼るだけなので、割と手軽にできるかも。。。ですね。^^
今日はレイキ・セカンドの伝授をして頂きました。 前回同様、angel-highさんにお願いし、とても丁寧にアチューンメントや説明をして頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 シンボルやマントラを学び、私にとってはどれも新鮮な喜びや感動を与えて頂けるものばかり…。 こうして新たな世界に出会える喜び、そして、導きや人とのご縁に心から感謝の気持ちでいっぱいです。 今日のアチューンメントの後は、音楽が聞きたくなってたまらず、もう何年も聞いていなかったような古いCDやカセットテープまで引っ張り出してきて、部屋の掃除をしていても、キッチンに立っていても、こうしてブログを書いていても音楽をずっと流している状態。 そして、音楽を聴いていると、様々なイメージが溢れてきて、自分の本質に還っていくような感覚がしてくるのです。 これも浄化作用の一種なのかもしれませんね。 音楽といえば、先日、地元の市民会館にポール・モーリア・グランドオーケストラが来日し、昔から密かにファンだった私は半年近く前からチケットを予約し、いそいそと(って自転車で…^^)でかけて参りました。 ポール・モーリアをライブで聴くのは初めてです。 …というか、ポール・モーリアを聴くこと自体が数年ぶりなのですが。 いまや指揮者は変わってしまっておりますが、懐かしのメロディーは健在で、しかも本当に素晴らしかったです。 もっと若かった頃に聴いた時の感覚よりも、感動が深いというか、やはり感じ方が変わってきていることを感じました。 悲しい社会問題も多く、人間というものの本質に疑いをもちそうになることもあるのですが、音楽を聴くと、こうしたものを生み出せる人間の本質をまた信じられる気持ちにさせてもらえるところが嬉しいです。 それにしても、「オリーヴの首飾り」では、ものすごい会場の盛り上がりでした~。 …私も、拍手しすぎで手が痛くなりました(笑)。
今日は、angel-highさんに、レイキ・ファーストを伝授して頂きました。 レイキについてわかりやすく説明してくださり、また、とても丁寧にアチューンメントしてくださいました。 アチューンメントでは、頭頂がくすぐったいような感覚がして、足がだんだんピリピリしてきて、手の平には送られてくるエネルギーで押されるような圧力が感じられ、指先のチリチリした感覚がハッキリと感じられました(今もチリチリしています)。 そして、4回に渡るアチューンメントの合間、合間に、エンジェルカードリーディングやヒプノを交えてくださり、とっても充実した内容でした。 angel-highさんには、以前、我が家のセキセイインコが大病をした時に遠隔でレイキを送って頂き(今、そのインコはすっかり元気*^^*)、アバンダンス・レイのアチューンメントでもお世話になり(その後、なんとセラピーの予約が増えました!)、その効果は体験済みでしたので、今回も信頼しきってお願いしちゃいました。 さらに、今回は同日に前世療法までして頂き、さらに大感激! 今回の前世は、母親から幼い頃に離別させられ、引き取られた先でも冷たい扱いをされ、人を信用することができぬまま(母を許すこともできず)孤独な生涯を閉じた貧しい男性の前世でした。 今生へのメッセージは、「人を信じ、自分の殻に閉じこもらず、人とのつながりを広げながら生きなさい」とのこと。 そのメッセージをしっかりと受け留めて生きたいと感じました。 ともかくも、angel-highさんのヒプノは、とても深い共感をして頂けるので、心が救われる感覚がするのです。 ともあれ、レイキ・セカンドの予約も早速お願いし、それに向けて日々の練習も頑張ろう!と、レイキという私にとっては新しい世界に興味津々で張り切っております。^^ angel-highさん、本当にありがとうございました! これらの学びをクライエントさんにも還元できるよう、頑張りますね☆ |一覧| |
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