|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。
東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。 「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。 この病院は、終末医療の先端施設として注目を集めていた。 だが、経営者一族には黒い噂が絶えなかったのだ。 やがて、看護ボランティアとして潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げた! 彼らは本当に病死か、それとも…。 +++ 医学生・天馬大吉が潜入した不審死の続く桜宮病院に、奇妙な皮膚科の医者がやって来た。 その名も白鳥。 彼こそ、“氷姫”こと姫宮と共に病院の闇を暴くべく厚生労働省から送り込まれた“刺客”だった。 だが、院長の桜宮巌雄とその双子の娘姉妹は、白鳥さえ予測のつかない罠を仕掛けていた…。 終末医療の先端施設に隠された光と影。果たして、天馬と白鳥がそこで見たものとは? 現役医師が描く、傑作医療ミステリー! 螺鈿迷宮(上) (角川文庫) 螺鈿迷宮(下) (角川文庫) 「バチスタ」「ナイチンゲール」では名前しか出てこなかった”氷姫”こと姫宮がいよいよ登場! 実はワタクシ、 氷姫っていうくらいだから、タカピーな感じのツンデレキャラだと勝手に想像していたのですが、 なんか全然違った…(^_^;) 正反対なキャラだった(笑) とても主席入省、そして司法試験まで合格したエリートさんとは思えない~~(笑笑) 火喰い鳥・白鳥は、なんか今回はちょっとおとなしかったというか、 違うキャラに見えてしまいましたね。 ってゆーか、ドラマ「チーム・バチスタの栄光」で、 ワタクシの中では、すっかり白鳥=仲村トオルのイメージが出来上がってしまったので、 本書の中で『小太りの男』って書かれていても、最初白鳥とはわからなかった…ww なので、そういう影響もあったせいかも…(笑) 結末は……ちょっとしっくりこなかったかなー。。 え? そうくる?? みたいな…。。。 出てくるキャラクターたちのノーテンキなまでの明るさ(軽さ)と、 この作品のテーマの暗さ(深刻さ)とのギャップが激しすぎて、 それが自分の中でうまく噛み合わず、少し違和感を抱いてしまったせいかもしれません。。。 しかし海堂さん、相変わらずキャラ作りが上手いですね♪ 特に三婆には笑っちゃいました~ [読書/小説]カテゴリの最新記事
三婆最高ですよね!
そしてこの作品、テーマはかなり暗いですよね。海堂さんが書きたかった3つのテーマの1つとのこと。 このでんでん虫の話は、この後の他の作品にも良く出てきますよ!(2009.04.19 22:22:31)
流れ星キラーさん、こんにちは♪
三婆おかしすぎましたー(^_^) 海堂さんの作品は、医療に関することがテーマだけに、読んでいるといろいろ考えさせられますよね。 >このでんでん虫の話は、この後の他の作品にも良く出てきますよ! お、そうなんですかー! どう繋がっていくのか楽しみ~♪ (2009.04.20 15:00:01) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |