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写真はがんバレー"ジャンプくん" へ
ベルリンの壁がなくなることによって、東西ドイツの車が入り乱れている。 何より興味深いのは、東側の車である。【トラバント】【ウンター・テン・リンデン】が駐車されている。 これらの車は東ドイツ価格(日本の価格にして)300万円。そのような車は東ドイツの人々には到底買えない。 そこで、中古車を買うのだが、それでも100万円はする。衛星放送では、同じような価格の車が西側で走っている。 しかし、そんなおんぼろ車ではない。 ベンツ、BMW、フォルスワーゲンなどスマートな車が走っている。 そんな経済格差を知ることにより、東ドイツの人々は、西ドイツに行きたいという気持ちが、大きくわいてくる。 それは、当然だろう。 車の中を覗いてみると、こんな車は日本にもない。 戦後間もないときには、あったかもしれない。しかし、それは時代が違う。 【ドイツ再統一】 されてから、多くの課題があると言われていた。 現在も、あると思われるが、ドイツ人の力はすごいからいい方向に向かっていくだろう。 [【東欧南欧の旅】1991]カテゴリの最新記事
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