高田英樹の日記
ある政党の幹部の一人である議員に招かれ、約1時間にわたり、英国の行政・公務員制度について説明した。最近、英国の議院内閣制をモデルとした行政改革の議論が政治家の周辺でも盛んになされている。私が3年前に記した、英国財務省についてのレポートを、同議員は興味をもって読んでくれているようである。他方で、私の職場の幹部も、こうした動きに対応して英国の勉強に鋭意取り組んでおり、私のレポートが改めて省内で読み返されている。自分の知識・経験がこうした形で世の役に立つこと、そして何より、自分が発したメッセージが、3年の月日を越えて、今多くの人々に伝わることは、望外の喜びである。
http://www.geocities.jp/weathercock8926/treasuryfinalreport.html
週刊朝日編集部の森下香枝といいます。メールにてのお願いで恐縮ですが、高田様の「英国財務省について」という05年3月のレポートを拝読しました。大変、興味深い内容でぜひ、弊誌で紹介させていただけないか、と思っております。一度、ご連絡をお取りしたいと思います。ご検討いただければ、幸いです。 よろしくお願いします。
週刊朝日編集部 03−5541−8554(内線45131)(Jul 30, 2009 08:34:19 PM)
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