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[全141件]
10月下旬から11月上旬にかけて関西リーグカップが 行われました、高田は予選リーグC組に入りました。 試合についてはいずれも先制点を奪われ、 追いかけるも突き放される展開で ディアブロッサ高田 2-4 三洋電機洲本 ディアブロッサ高田 2-4 アイン食品 ディアブロッサ高田 1-2 バンディオンセ加古川 と、3連敗で予選リーグ突破はなりませんでした。 各試合のレポートとまではいきませんが 簡単にまとめて振り返っておきたいと思います。 スタメンは、三洋洲本、アイン戦は両方とも同じで GK:菊谷 DF:右池田、センター細川雄、梶村、左池松 MF:ボランチ金田、細川堅、右椿本、左岸本 FW:新家、島岡 加古川戦は GK:菊谷 DF:右池田、センター細川雄、中室、左伴野 MF:ボランチ金田、細川堅、右椿本、左岸本 FW:新家、島岡 高田の得点を簡単に振り返ります。 三洋戦については 1点目:コーナーからニアに入った椿本がヘッドで逸らしてゴール。 2点目:中央抜けた岸本→新家と繋いでゴール。 アイン戦は 1点目:中央裏抜けた島岡が冷静に流し込んでゴール。 2点目:左サイド崩して池松からの折り返しに椿本のヘッド→キーパー弾いたと ころを 金田が拾って押し込む。 加古川戦は 1点目:混戦から最後は椿本が押し込む。 失点についても振り返ると、 三洋戦は前半の3失点は裏を抜けられての失点。 4点目はサイドを崩されて失点となりました。 そしてアイン戦ではサイドから崩されての失点が殆ど。 加古川戦も1点目はオフサイドギリギリのところを抜けられての失点でした。 あと、加古川戦の2点目はロスタイムカウンターからの失点でしたが、 予選リーグ突破のためにあと2点が必要だったため 守備のバランスを崩して攻めに行った結果なので 仕方無い失点ではありました。 逆に言えばここで攻めに行く気持ちが見えたのが 実は最大の収穫だったのではと思います。 これで今年の公式戦は全て終了となりました。
スタメンはGK菊谷、DFは中央に中室と細川雄、右は神田、 左が梶村となります。 中盤の底に嶋田と金田が入り、サイドの両翼は右椿本、左新家。 2トップは細川堅と岸本となります。 立ち上がりなんとしてもリードを奪いたい和歌山が攻勢に出ると 4分、高田右サイドを崩して船津がゴールを奪い先制します。 なおも前線から積極的にボールにプレッシャーをかけ 高い位置からのカウンターで決定機を作ろうとする和歌山に 対して受け身に回る高田守備陣。 しかし、この和歌山の攻勢を凌ぎきると、 28分、東が度重なるファウルによりこの日2度目の警告で退場。 更に開始から飛ばしすぎた影響か、和歌山の運動量が一気に落ちてきます。 このチャンスに高田は33分に金田が同点ゴールを奪い1-1。 更に42分には和歌山セットプレーを奪ってのカウンターから、 岸本が一人で目の覚めるような鋭いドリブルで切れ込むと そのまま和歌山ゴールへシュートをたたき込み逆転。 前半を2-1とリードして折り返します。 後半に入っても数的優位を生かして、試合を優位に進める高田。 和歌山はここで守りを固めて前線で構える 上赤坂佳、芝崎純へカウンターのボールを放り込み 徹底してカウンター狙いに入ります。 スコアは2-1で膠着したまま時計は後半45分、 ロスタイムに突入します。 和歌山セットプレーのチャンス。 ゴール前の混戦の中、和歌山のシュートはバーを弾きます。 しかしそれを拾って、最後にゴールへ押し込んだのは角南。 最後の最後で追いつかれて2-2となりそのまま試合終了。 最終戦を引き分けで終え、2部優勝という形でシーズンを終えることが出来ました。
とりあえず結果のみですがご報告。 第13節、B.S.C HIRA戦を2-2の引き分けで終えたことにより 3年ぶりの関西1部復帰が決まりました!! 試合レポートの方は後日改めてになりますのでよろしくお願いします。
スタメンはGK菊谷、DFは右に池田、左に出場停止明けの金田。 中央は浦と細川雄が固めます。 ボランチは細川堅と藤尾、右に椿本、左は前期OKFC戦で大活躍を見せた新家。 2トップは岸本、山本が入ります。 前半風下に立った高田は上手くサイドへの展開が図れず、 両サイド椿本、新家のスピードを活かすことが出来ません。 しかし、OKFCもゴール前のシュートに精度を欠き 枠を捉えることが出来ません。 そのまま0-0で前半を折り返すことになります。 エンドが変わって風向きが逆になった後半、 OKFC中盤の出足が鈍くなると徐々にパスも回り始めてきます。 そして待望の先制点は66分、ゴール前の混戦から 最後は新家が押し込みます。 さらにその3分後、今度は金田が左サイドから自分で ドリブル突破を図りそのままゴールへ叩き込みます。 83分には裏に抜け出した山本を金俊和が後ろから引っ張って 倒してPKを献上。金俊和はこのプレーで2枚目のイエローで退場となります。 このPKを山本がしっかり決めて3-0。 最後は藤尾が今季初ゴールとなるダメ押しの4点目。 前半こそ苦しんだものの、終わってみれば今季2度目の完封ゲームで快勝。 さらに前節まで勝ち点差無しで並んでいたB.S.C HIRAが敗れたため 3位との勝ち点差は3に広がり、対戦相手の関係から 残り3戦で2勝すれば昇格が決まります。
スタメンはGK菊谷、DFは右に梶村、左に藤本、CBは浦、細川雄のコンビ。 ボランチには細川堅と藤尾、右サイドは椿本、左サイドは池松。 岸本、山本の不動の2トップが前線に構えます。 非常に暑い中での立ち上がり。押し気味に進める高田は 16分右サイドで得たフリーキック。 池松が蹴ったボールにニアで椿本がヘッドで合わせて先制。 1-0と先制点は高田が奪います。 なおも攻める高田、34分には岸本が関クラDFの連携ミスから ボールを奪いそのまま持ち込み2-0。 後半に入って先手を取ったのは関クラ。 50分、右サイドを崩して最後はゴール前の混戦からファーサイドで フリーになっていた千葉が押し込み1点差に。 しかし、77分には関クラDFの裏を抜けた椿本がきっちりと決めて3-1。 82分には山本が前節と同じようにキーパーの頭を越える技ありヘッドで4-1。 そのまま関クラの反撃を菊谷のファインセーブを含む好守で凌ぎ 4-1で試合終了。首位をがっちりキープした。 |一覧| |
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