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2011年11月23日楽天プロフィール Add to Google XML

関西リーグカップ振り返り。

10月下旬から11月上旬にかけて関西リーグカップが
行われました、高田は予選リーグC組に入りました。

試合についてはいずれも先制点を奪われ、
追いかけるも突き放される展開で
ディアブロッサ高田 2-4 三洋電機洲本
ディアブロッサ高田 2-4 アイン食品
ディアブロッサ高田 1-2 バンディオンセ加古川
と、3連敗で予選リーグ突破はなりませんでした。

各試合のレポートとまではいきませんが
簡単にまとめて振り返っておきたいと思います。


スタメンは、三洋洲本、アイン戦は両方とも同じで
GK:菊谷
DF:右池田、センター細川雄、梶村、左池松
MF:ボランチ金田、細川堅、右椿本、左岸本
FW:新家、島岡

加古川戦は
GK:菊谷
DF:右池田、センター細川雄、中室、左伴野
MF:ボランチ金田、細川堅、右椿本、左岸本
FW:新家、島岡


高田の得点を簡単に振り返ります。
三洋戦については
1点目:コーナーからニアに入った椿本がヘッドで逸らしてゴール。
2点目:中央抜けた岸本→新家と繋いでゴール。
アイン戦は
1点目:中央裏抜けた島岡が冷静に流し込んでゴール。
2点目:左サイド崩して池松からの折り返しに椿本のヘッド→キーパー弾いたと
ころを
    金田が拾って押し込む。
加古川戦は
1点目:混戦から最後は椿本が押し込む。

失点についても振り返ると、
三洋戦は前半の3失点は裏を抜けられての失点。
4点目はサイドを崩されて失点となりました。
そしてアイン戦ではサイドから崩されての失点が殆ど。
加古川戦も1点目はオフサイドギリギリのところを抜けられての失点でした。

あと、加古川戦の2点目はロスタイムカウンターからの失点でしたが、
予選リーグ突破のためにあと2点が必要だったため
守備のバランスを崩して攻めに行った結果なので
仕方無い失点ではありました。
逆に言えばここで攻めに行く気持ちが見えたのが
実は最大の収穫だったのではと思います。

これで今年の公式戦は全て終了となりました。



Last updated 2011年11月23日 9時49分51秒
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第14節アルテリーヴォ和歌山戦レポート。

スタメンはGK菊谷、DFは中央に中室と細川雄、右は神田、
左が梶村となります。
中盤の底に嶋田と金田が入り、サイドの両翼は右椿本、左新家。
2トップは細川堅と岸本となります。

立ち上がりなんとしてもリードを奪いたい和歌山が攻勢に出ると
4分、高田右サイドを崩して船津がゴールを奪い先制します。
なおも前線から積極的にボールにプレッシャーをかけ
高い位置からのカウンターで決定機を作ろうとする和歌山に
対して受け身に回る高田守備陣。
しかし、この和歌山の攻勢を凌ぎきると、
28分、東が度重なるファウルによりこの日2度目の警告で退場。
更に開始から飛ばしすぎた影響か、和歌山の運動量が一気に落ちてきます。

このチャンスに高田は33分に金田が同点ゴールを奪い1-1。
更に42分には和歌山セットプレーを奪ってのカウンターから、
岸本が一人で目の覚めるような鋭いドリブルで切れ込むと
そのまま和歌山ゴールへシュートをたたき込み逆転。
前半を2-1とリードして折り返します。

後半に入っても数的優位を生かして、試合を優位に進める高田。
和歌山はここで守りを固めて前線で構える
上赤坂佳、芝崎純へカウンターのボールを放り込み
徹底してカウンター狙いに入ります。
スコアは2-1で膠着したまま時計は後半45分、
ロスタイムに突入します。
和歌山セットプレーのチャンス。
ゴール前の混戦の中、和歌山のシュートはバーを弾きます。
しかしそれを拾って、最後にゴールへ押し込んだのは角南。

最後の最後で追いつかれて2-2となりそのまま試合終了。
最終戦を引き分けで終え、2部優勝という形でシーズンを終えることが出来ました。



Last updated 2011年11月23日 9時34分54秒
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2011年9月18日

祝!!1部復帰!!

とりあえず結果のみですがご報告。
第13節、B.S.C HIRA戦を2-2の引き分けで終えたことにより
3年ぶりの関西1部復帰が決まりました!!

試合レポートの方は後日改めてになりますのでよろしくお願いします。




Last updated 2011年9月18日 20時28分39秒
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2011年7月23日

第11節OKFC戦レポート。

スタメンはGK菊谷、DFは右に池田、左に出場停止明けの金田。
中央は浦と細川雄が固めます。
ボランチは細川堅と藤尾、右に椿本、左は前期OKFC戦で大活躍を見せた新家。
2トップは岸本、山本が入ります。

前半風下に立った高田は上手くサイドへの展開が図れず、
両サイド椿本、新家のスピードを活かすことが出来ません。
しかし、OKFCもゴール前のシュートに精度を欠き
枠を捉えることが出来ません。
そのまま0-0で前半を折り返すことになります。

エンドが変わって風向きが逆になった後半、
OKFC中盤の出足が鈍くなると徐々にパスも回り始めてきます。
そして待望の先制点は66分、ゴール前の混戦から
最後は新家が押し込みます。
さらにその3分後、今度は金田が左サイドから自分で
ドリブル突破を図りそのままゴールへ叩き込みます。
83分には裏に抜け出した山本を金俊和が後ろから引っ張って
倒してPKを献上。金俊和はこのプレーで2枚目のイエローで退場となります。
このPKを山本がしっかり決めて3-0。
最後は藤尾が今季初ゴールとなるダメ押しの4点目。

前半こそ苦しんだものの、終わってみれば今季2度目の完封ゲームで快勝。
さらに前節まで勝ち点差無しで並んでいたB.S.C HIRAが敗れたため
3位との勝ち点差は3に広がり、対戦相手の関係から
残り3戦で2勝すれば昇格が決まります。



Last updated 2011年7月23日 21時41分44秒
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2011年7月13日

第10節 関学クラブ戦レポート。

スタメンはGK菊谷、DFは右に梶村、左に藤本、CBは浦、細川雄のコンビ。
ボランチには細川堅と藤尾、右サイドは椿本、左サイドは池松。
岸本、山本の不動の2トップが前線に構えます。

非常に暑い中での立ち上がり。押し気味に進める高田は
16分右サイドで得たフリーキック。
池松が蹴ったボールにニアで椿本がヘッドで合わせて先制。
1-0と先制点は高田が奪います。
なおも攻める高田、34分には岸本が関クラDFの連携ミスから
ボールを奪いそのまま持ち込み2-0。

後半に入って先手を取ったのは関クラ。
50分、右サイドを崩して最後はゴール前の混戦からファーサイドで
フリーになっていた千葉が押し込み1点差に。
しかし、77分には関クラDFの裏を抜けた椿本がきっちりと決めて3-1。
82分には山本が前節と同じようにキーパーの頭を越える技ありヘッドで4-1。

そのまま関クラの反撃を菊谷のファインセーブを含む好守で凌ぎ
4-1で試合終了。首位をがっちりキープした。



Last updated 2011年7月13日 23時51分2秒
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