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「やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ」・「キサナドゥーの伝説」の2冊を読了する。「滝川クリステルは…」は元日本テレビの小倉淳氏のアナウンサー論とTV業界のウラ話暴露本だった。特に難しいネタはなく、「○○は○○だ!」とか男性アナの裏側紹介(徳光・福留・みのもんた各アナ)など、どーでもいい話だった。まあ、軽~いアナウンサー業界物語だった。「キサナドゥーの伝説」は泉朝人氏のノスタルジック小説だった。泉氏の少年時代の話(仲間とグループ・サウンズを組んだ話)をベースに構成されていた。当時バンドを組んでいた仲間たちがおっさんになり再度、バンドを組みイベントをする内容だった。軽いタッチで書いてあるのでサクサクと読めた。
新たに「赤めだか 立川談春 扶桑社」・「ドブロクの唄 松尾スズキ 新潮社」・「見えない世界で生きること 松永信也 角川出版」・「松本の兄 松本隆博 秋田書店」の4冊を借りてくる。
Last updated
June 8, 2008 00:05:42
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