|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
7/22(日)に平敷屋ハーリーが執り行われ、宝もピンクもレースに参戦しました。
男女共、故障者や仕事の都合等で参加できなかった人が多くてどうなるか心配でしたが、なんとか無事に大会にでることができました。 結果は・・・、 男子は準決勝で「はまゆう」に破れ、女子は予選のタイムレースで敗退。 結果は散々たるものでしたが、「明かり」の見えた意味のある試合だったと思います。 まずは、ピンクパンダ。 先頭の2人を除いて、全員が新人という状況を考えると、漕ぎも統一感がありマズマズの出来ではなかったかと思います。女子に関しては、若いやる気のあるメンバーが数多く加わり、チームの雰囲気も過去に類を見ないくらいとってもいい状態。負けた後も研究をしつづけ、地道に練習を積み重ねるその姿を見るとそれ程待たずともいい状態のピンクパンダが戻ってくると確信しました。。。 後は練習あるのみです。 名護では新生ピンクパンダにご期待ください。 男子に関しては、負けたけど何かを掴み取った重要な試合だったと思います。 予選のタイムレースでは、修正点があったにも関わらず、上位のタクミと処分隊のタイムにあまり差がなく、予選のタイムではベスト3に入るまずまずの滑り出し。 しかし、準決勝では痛恨のミスをスタートとターンで何回も犯してしまい、予選よりもタイムを4秒も落とす散々な結果に終わってしまいました。もちろん、チーム全体としてのミスですが、もしあそこでミスを犯さなければと思うと本当に悔しくて仕方がない。が、これは修正可能なもの。あとは、気迫で相手を飲み込む事。軌道修正して巻き返しを図ります。 あと、本大会の予選を通してわかった事。 それは、万座~平敷屋にかけて、段々と横綱チームと宝のタイムに差がなくなって来ているということ。 今までは背中の見えない先頭集団を追いかけて走っていたものが、後半戦となる本大会を折り返した地点で、先頭集団を後ろから確実に捉えている事がハッキリした。 ここまで来ると、あとは、怒涛の執念で先頭集団に追いつき・追い越すだけ。 このチームはまだまだ未完成部分が多い。 しかし、その分のび白も大きい。 これが完成形に近づけば驚異的な力を発揮するはず・・・。 今一度、FOR THE TEAMでがんばりましょう。
Last updated
July 24, 2007 07:44:34
[ハーリー (Harlee)]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||