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There may be no heaven anywhere,
but somewhere there is a San Francisco. [全290件]
アメリカで一番美しい町、サンフランシスコで大学3年になった頃から始めたこのブログも、おそらくこれで終わり。 なぜなら、大学を卒業して、日本に帰国したから! サンフランシスコで過ごした日々は夢のようだった。いいことも悪い事も自分を成長させてくれた全ての事はあの美しい霧と坂の町で起こった。ほんっとにいい思い出。一生の財産。 帰国してからサンフランシスコが舞台になってるラブストーリー、「Sweet November」を見た。ガンを患って死が近づいている女性が、余命を悔いなく過ごすことを目的にユニークな恋愛をするっていう話。 この映画の中に、留学が終わって自分が感じたことを良く表してる台詞があった。 「私には時間がないから、一生分の今を生きたいの。」 先進国に生きる現代人は若いうちは死を気にすることなんて、ほとんどの人にとって無いと思う。でも、現実はわからない。明日何らかの形で死ぬかもしれない。この日記を書き終わる前に死ぬかもしれない。そう思うと、俺もいつも一生分の今を生きるっていう風に思いながら暮らしていきたい。 これがサンフランシスコでの4年8ヶ月の生活を通して一番最後に感じたことだった。みなさんありがとうございました!素晴らしき我がサンフランシスコ生活に一片の悔いなし!This is it! Thanks a lot! Peak is Tonight
つ、ついに、この日がやってきた。 終 わ り ま し た 。 IR550。 2年間待ちわびたこの日。 今は「終了」という言葉の響きに対する、寂しさと喜び両方。 「本気でぶつかる、本気でぶつかり返せ」のブランチャード先生。 終わった今は、ただただ、先生、TA、クラスメート、家族、自分の周りにいた人たちに感謝。 キューバ風に言えば、ムーチョグラシアス。 国際関係学を勉強してて、この夏までに出ていた自分なりの結論は、夏以降にサンフランシスコで過ごした日々でがらりと変わった。 結論:「The ends never justify the means.」 初めて本気でぶつかってみた。 あの先生、ほんとに本気でぶつかり返してきた。 いつも、褒めた後にはダメだし。 最後の最後のメールでも、「あなたの厳しさにありがとう」の言葉に対して「もっと出来たと思う。ちょっと集中力が足りなかったね。」と彼。 また彼の本気さが垣間見れた。 彼らしい。 先生、有難うございました。 550 gangstersも解散。 yeah, I am done with fucking 550だよ。 卒業近し。
つつ、ついにファイナルプレゼンテーションが終わったばぁあい!! いやー、疲れた。 学生生活最後の40分の丸暗記プレゼンテーション。中間発表のプレゼンの前日はやばいくらい緊張したから、今回も怖かったけど意外と緊張せずリラックスして出来た。 おかげで上手くいったと思う。 先生も褒めてくれた。 思い返せば、アメリカで政治を勉強しようと決意して乗り込んだこの大陸のはしっこにあるカレッジ(サンマテオ)で初めて受けた授業が政治の初心者用のクラスだった。シラバスを読むだけでも辞書が必要だったあの頃からしたら、われながらすごい進歩。 4年間政治と国際関係学を勉強しつつ、興味がわいていったのが社会主義国の政治(外交)だった。だから、学生最後の集大成としてキューバの外交政策について論文を書いて、昨日それを発表した。 プレゼンが終わって、最後のプレゼンターのプレゼンを見ていたら、「プレゼンが上手く行った嬉しさ」と「もう終わるのかっていう寂しさ」で感極まった。 後は論文の最終の手直しを月曜日までにやって、この6単位の大きなクラスは終わる。来週の水曜日は最後のグループがプレゼンやって、教室でパーティー。先生もTAもクラスメートもありがとー。 Viva the Revolution! |一覧| |
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