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KawasakiZ750Sでキャンプツーリングに行こう!と思い立ってからの日々の記録を残しています。
msr_092000の日記 [全63件]
鳥取に行けば梨が格安で買えるに違いないという根拠のない思い付きを抱き、鳥取へ向かう。日帰りで。 中国自動車道山崎ICから国道29号を北上。 先日思い立ってスクリーンを標準のものに戻してから初の遠出。 風の当たり方がずいぶん違う。肩にも風が当たるなぁ。 座高が高いだけかもしれんが。 途中若桜駅付近のJAのガソリンスタンドで、鳥取でおいしい魚を食べたかったら「鯛喜」という店に行ったらよい、と教えてもらう。 鳥取市内はほぼ素通り。 お城の入口で記念撮影のみ。 日帰りだからゆっくりする時間がないのだ。 しかも、カレー侯爵さんのブログで頂上までは結構大変、というのを読んだような気もするし。 ![]() 砂丘に向かい、教えてもらったお店「鯛喜」に到着。 ![]() いっぱいなので15分くらい待ってください、とのこと。 近所にたくさんあるお土産屋さんをうろうろして時間をつぶす。 15分後再びお店に行くと、1時間待ちの表示あり。かなりの繁盛店。 奮発して「海鮮丼 豪華」を注文。1,890円也。 ![]() なかなかのボリューム、そして美味。 ただ、普通の海鮮丼で十分であったかもしれず。 小浜の某有名店よりこちらのお店のほうが好みです。 お店の人に「梨を買って帰りたいんですが、どこかいい店教えてください。」と尋ねると、隣のお土産物屋さんのおばさんがいい人なので、隣で買ってあげてください、とのこと。 砂丘に行った帰りにのぞいてみることにする。 砂丘に来るのは四半世紀ぶりくらいか? 日本ではなかなか見られない景色か。 ![]() ![]() 当然のごとく足元がフワフワして歩きにくいのだが、みんなが歩いて砂が踏み固められたところがあり、そこを歩く、なんかジャンプするような感じになる。 砂丘を堪能し、例のお土産物屋さんへ。 他の店に比べ妙に閑散とした雰囲気。 しかも梨を置いてないし。 まあこの先どこかで売っているだろうと、東進することに。 梨直売店は見当たらず、国道178号へ。あっという間に兵庫県へ突入。 新温泉町付近の海岸で記念撮影。 ![]() さらに東進し、もと餘部鉄橋。いまは単に餘部橋? ![]() こんないい感じで撮影できるスポットが用意されていたなんて知らんかった。 さらに東進し、コウノトリ但馬空港でYS11を見学。 ![]() 日本エアコミューターしか飛んでいないのに、エアーニッポンの機体を展示するなんてやりますなぁ。 国道312号に入り、道の駅但馬楽座で念願の鳥取産梨(新高)を購入。2個350円。 安いものは20個近く入って1箱1500円とかで売られている。 こういうのを見ると、パニアケースがほしくなる。 でもZ750Sも今年度末で3回目の車検で、いつまで乗るか、という問題もあるしなぁ。 今更パニアケース買っても・・・などと。 和田山、氷上、篠山ととおり、県道12号に入ったときは真っ暗。 阪神高速池田線は環状線までの渋滞。 ぐったりして家に到着。 本日の走行距離478キロ。 日帰りはきつかった。
2年前の年末にふらりと立ち寄ろうとして休業のため入館できなかった「そうめんの里」へ再チャレンジ。 中央環状から県道13号、県道68号と通り新三田に抜け、県道316号から県道75号と、あまり通ったことのないルートを選択。標識が結構きちんと出ていたので迷わずすいすい進む。 途中小野市でツーリングマップルに載っていた「共進舎牧農園」に立ち寄る。 ![]() ソフトクリーム250円をいただく。 さっぱりとした味わいでおいしかったが、ちょっと小さめなのとコーンが残念。 県道23号に入り国道372号を通り姫路へ。 姫路市内の北側を通り抜けようと県道516号を通ろうとする。ツーリングマップルに「姫路環状線」なんて書いているから、そこそこ走れる道かと思いきや、よそ者お断りな感じで、走りにくいしわかりにくい! なんとか目的地のそうめんの里へ到着。ホームページによると「そうめんの歴史と文化を学び、伝統の技と味わいを体験する施設」とのこと。わくわく。 ![]() ひとまず腹ごしらえのため、中にあるレストラン庵へ。 おすすめの「鯛めん」を注文。 ![]() 鯛のおかしらの煮つけと煮麺のセット。以上。 婚礼の時にはこんな鯛めんを食べるらしい。同じ名前でも随分違うもんだ。もちろん値段も違うが・・・ 食後2階の資料館へ。入場料300円。 この手の施設でこれだけの入場料をとるからにはお土産に揖保の糸がついているに違いない、と期待して入場。 人形で再現された製造工程などを見学した後、工場っぽいところを見学できる。 ![]() 揖保の糸の包装工程。各地で作られた揖保の糸が個々に運ばれ、包装されて出荷されるらしい。 そして1階へ。降りたところはレストランの厨房の裏? あれ?お土産なし? これで300円か。。。価値観が違うな。 帰ろうとすると「試食コーナー」を発見。もう食べたし。 ちなみに、試食用のそうめんはこれでゆがいてくれる。 ![]() ゆでてあげよう、という意味で、ゆでたろう、なのであって、きっと「ゆで次郎ミニ」とか「ゆで花子ミニ」などの姉妹商品はないに違いない、などと無意味なことを考える。 それにしても使途がかなり限定された機械だこと。 続いて龍野市街へ。 川沿いの駐車場にバイクを止め、うろうろ。 童謡の赤とんぼの作詞者の出身だからか、街中赤とんぼだらけ。 交番も。 ![]() マンホールも。 ![]() 側溝のフタも。 ![]() こんなお店を発見。 ![]() 香川県の喫茶店でうどんのモーニングが普通(?)なように、ここ龍野では、モーニングはそうめんが常識なのかも!お昼はここで食べればよかった・・・ 龍野城へ。 ![]() ![]() 幕府に遠慮して御殿風のお城になったとのこと。復元された本丸御殿の入場料は無料。 御殿内は ![]() お城を出て、薄口しょうゆ記念館(入館料10円)を見学した後、2号線、第2神明、阪神高速を通って帰阪。 本日の走行距離288キロ。
長らくトレッキングシューズでバイクに乗ってきたのですが、ついに専用のブーツを購入。 ゴールドウィン ゴアテックスライディングブーツ 前からこれがいいかなぁと思いながら、近辺のバイク用品店に合うサイズをおいている店がなく、あちらこちらをさまよっている途中、スピード違反でぱくられるなどという屈辱を思い起こさせる品でもある。 先日、RSタイチ松原店に26cmの在庫があり、履かせてもらったところ、ワンサイズ大きい26.5cmがちょうどよさそうだったので、取り寄せを依頼。しかし調べてもらったところ、メーカー在庫切れ、とのことで取り寄せ不可!、製造予定もない、とのこと。 このまま先送りしてもこのブーツは手に入れられそうもなく、やむを得ず通販での入手に切り替え。 が、楽天市場やyahoo!ショッピングの最安店でも26.5cmは在庫切れ。。。 ラフ&ロードの通販では在庫があったので、少し高かったけれど、こちらで購入し、2日後の本日配達された。対応早い! ![]() 脛までの高さが24.5cmくらい。あまり高いと歩きにくそうなのでちょうどよい感じかなという印象。 サイズは分厚い靴下を履くなら、もうワンサイズ大きくてちょうどくらいかな?という感じ。 高い買い物だったんだから、トレッキングシューズとの違いを明確に体験させてもらわないと。
青山高原までひとっ走りした帰り道、そのまま南下して、JR名松線の終着駅伊勢奥津駅に立ち寄る。 2年ほど前の台風により途中駅から運行を停止していて、伊勢奥津駅には現在列車は来ていない。 ![]() 右端が駅の入口。 駅構内にはノートがあって、復活を願う人々のメッセージが記されている。 ![]() 昔の給水塔。蒸気機関車が走っていた時代の名残らしい。 (ケータイで撮ったからわかりにくい!) なんか時間が止まった町みたい。 のどが渇いたな~と思って、駅前の自販機を見るとこんな商品が。。。 ![]() 補記 帰宅後調べてみると、県や市が治山治水事業をすれば、JRは路線を復旧するということになって、5年後には復旧するらしい。 鉄道として維持していく、やめてしまう、という基準はどこにあるべきなのか。 もし、もともと名松線がなかったら、この状況で路線を新設することは絶対にないと思われるのに、元々あったからということで、復旧に経費を費やし、復旧後も運営に経費を費やしていく、それだけの覚悟を地元もJRを持った、ということなのだろうか。 珍しく、少しはまじめに考えてみた。
犬山城から東へ5分ほどで桃太郎神社に到着。 サルがきびだんごを持ってお出迎え。なんか話が違う? キジも犬もお出迎え。 ![]() ![]() なんとなく「関が原ウォーランド」を思い出しながら、まっすぐ進み鳥居に近づくと ![]() 桃太郎登場!しかも鳥居に桃が!! 桃から産まれたからといって体まで桃色でなくてもいいと思うのですが。。。 階段を登ると左側に拝殿、右側に宝物館が。 まずは拝殿。 ![]() 今度は鳥居が桃の形! しかも鳥居に「桃形鳥居をくぐれば 悪は去る(サル) 病は居ぬ(イヌ) 災いは来じ(キジ)」と説明書きが。ここは神社か? 拝殿。 ![]() どこまでも桃にこだわってます。 拝殿の中に飾られている写真。 ![]() ほんまに誰でも? ![]() 誰?山本五十六は新潟出身だったのでは? もしかして、この神社とは関係のない写真か!? ![]() ほほう。伝説の桃って、もしかして桃太郎が産まれた桃?こんな素晴らしい宝物を持っているのか。これは行かずばなるまい。 ![]() 宝物館入口。 入口の料金箱に200円を入れいざ宝物館へ。 ![]() ごく普通の建物。鬼の金棒や伝説の桃があるのなら、もう少し管理をきちんとされたほうがよいのでは・・・などと思いながら、いざ入館。 ![]() 全景。これがこの宝物館の宝物すべて。 え~これだけ!? しょぼすぎません? いやいや、鬼の金棒と伝説の桃がこの見える範囲のどこかにあるはず。 ![]() 鬼の金棒・・・ う~ん、感動がないなぁ。 鬼でないと振り回せないやろ、と思わせるものがない。長いバットみたい。 この中に赤ちゃんが入ってそうな大きい物体はなさそうだが、いったい伝説の桃はいずこに? と思って壁をよく見てみるとこんな写真が。 ![]() 何で写真だけ? なんか珍しいというかいかがわしいものはこれくらいかと。 ![]() 「鬼の珍宝の化石」だそうで。なんで化石? あとは桃太郎の置物とかいろんな桃太郎の絵本とか、あと単なる犬の置物とか・・・ がっかり。と思って帰りかけると、こんな展示が。 ![]() きっと昔は本物の鬼の金棒も伝説の桃もあったのに、火事で燃えてしまったのであろう。 がっかり楽しいスポットが好きな人には超おすすめスポットでした。 桃太郎神社を出て、国道41号を北上。 道の駅「ロック・ガーデンひちそう」で昼食。 山菜蕎麦をいただくも残念な味。 国道256号を通って、郡上八幡ICから高速で帰阪。 本日の走行距離538キロ。
土日高速1000円終了惜別ツーリング第3弾として犬山城へ。 第2京阪、京滋バイパス、新名神、東名阪、国道41号と通っていく。 ![]() 3層4階の天守閣のみ現存。 ![]() 石垣内を1段上がったところの梁にうろこのような模様が。ちょうなで削った後でしょうか? ![]() 1階。意外と広い! ![]() 付櫓は今度復元したそう。今度っていつ? 普通天守閣とか櫓の隅には石垣を登ってくる人を攻撃するための石落としなんかがついているように思うのですが、犬山上は古い天守閣のためか、そういうのがなく、付櫓とか石落としの間とかがその変わりっぽいです。 天守閣まで攻められたらもうあかんと思うので、実際はあってもなくても一緒なんでしょうけど。 ![]() ![]() 3階には破風の間というでっぱりが。後から付け足したとのこと。「ビフォーアフター」みたい。こんなの初めてみた気がする。 ![]() 4階から木曽川を見下ろすとこんな感じ。 犬山城を後に城下町を少し散策。 ![]() こんなのがあるから古い町を歩くのはやめられません。想像(妄想?)が膨らむわぁ。 このあと、ツーリングマップルを見て気になっていた、犬山城近くの「桃太郎神社」へ。 桃太郎といえば岡山でしょ? 何でこんなところに? つづく。
土日高速1000円終了惜別ツーリング第2弾として、最近広告をよく見かける気がする「半田そうめん」を食べに徳島まで。 半田そうめんのポータルサイト「半田そうめんの魅力にせまる」によると、「冷麦にないコシ、うどんにない絶品の喉越し、この二つを両方あわせ持つのが半田そうめんの特徴」なのだそうです。 途中近畿自動車道上(モノレール摂津市駅付近)で走行距離35,000キロに到達。5年少々で到達。 中国自動車道から神戸淡路鳴門自動車道へ。鳴門ICでおり、県道12号から阿讃山麓広域農道を通り、阿波の土柱(どちゅう)へ。 上から見るとこんな感じ。 ![]() 観光地では普通安全対策で転落防止措置がとられていたりすることが多いように思うが、ここにはそんなものはなし。好感は持てるが怖い! ![]() 降りたところにこんな案内板が。 ![]() 世界三大奇勝だそうです。言いたい放題ですな。 面白い景色であることは確かかと。 土柱を出て、道の駅「貞光ゆうゆう館」へ。 半田そうめん「釜玉」の大盛りをいただく。本当は冷たいのがよかったが、釜玉と釜揚げしかなくやむなく。 ![]() 細うどんっぽいです。やはり冷たいもので真価を見極めねば。 ということで、192号を暫く西進したところにある半田そうめんのお店「オカベ」でお得品の半田そうめん700g入りで500円のものを2つ購入。わざわざ来たんだから、どこでも買える正規品じゃなくてお得品を買わないとね。なんか間違ってる? その後、貞光の二層うだつの町並みを見学。 庄屋屋敷 ![]() こちらにはあの水戸黄門様が来られたらしい。 ![]() 付近はこんな感じ。電柱が残念。 ![]() うわさの二層うだつ。 ![]() じっくり見れば楽しい町と思われます。 その後、192号を東進し、鳴門ICから高速に乗り帰阪。 本日の走行距離469キロ。 |一覧| |