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mot's高須の日記 [全1438件]
高須です。 ●過日、作家・故百瀬博教氏の命日に墓参したことが縁で、ルミカが知り合った神輿を愛する野口氏らのご助力で、ルミカは2月11日(土)建国記念日の「奉納パレード」に参加することになりました。東京中の神輿を愛する人々が、ルミカのいじめ問題に立ち向かう姿にシンパシーをおぼえてくれたからです。昨日2月8日(水)に、ルミカは神輿をかつぐ衣装を整えるため、浅草に立ち寄りました。11日(土)には、私も朝10時頃、表参道付近でルミカらがかつぐ御神輿を見届けた後、代々木公園での「さよなら原発1000万人署名」の集会とデモに、私はいつものように徒党を組まず一人ぼっちで参加をします。 百瀬氏の命日・1月27日(金)、墓前で(龍泉の「龍泉寺」)。私の友人の野口仁也氏とルミカ。 ![]() なお、今年の三社祭には私の浅草の町内会”寿2丁目”の法被をルミカには着てもらい、三社祭に参加してもらいます ●昨日2月8日(水)、13時過ぎ、歌手ルミカと会社の前の蕎麦屋「甲州屋」で昼食をとりながら打合せ。その後、社内業務に追われ、19時過ぎ、上野の仲間たち3名と、上野仲町通り・韓国焼肉店「マッコリ村」で、サムギョプサルの燻製を焼きながらマッコリで一杯。21時過ぎ、いきつけのインターナショナルパブ「バリハイ」へ移動。深夜1時、会社に戻りました。 上野の古い友人と上野仲町通り・韓国焼肉店「マッコリ村」で。 ![]() インターナショナルパブ「バリハイ」で。群馬県太田市でバリバリに活躍している日系ブラジル人・エミコさん。私とは長い間、太田市・館林市で一緒に戦っている友人の1人です。 ![]() 「バリハイ」のオーナーママ・アレックスから、理由(ワケ)もなく「ROLEX」(サブマリーナ)をプレゼントされました。ありがたいことです・・・。 ![]() 「バリハイ」のオーナーママ・アレックス(左奥) ![]() ●2月9日(木)、本日はサンケイスポーツ長期連載「激ヤバ・・・」の原稿を書き上げた後、いつものように10時出社。13時から安川カメラマンと、浅草田原町天ぷら屋「たけなわ」で天丼を一緒しながら打合せ。14時に三越恒産川田会長が来社、来週2月15日(水)の18時に、互いに出張先の宮城県仙台市内で待合せ予定。18時から、マッドマックス(コアマガジン)の大島さんらと新企画打合せ。 ●2月12日(日)15時、ディファ有明で開催される前田日明主催の「THE OUTSIDER第20戦」に出向きます。仲間5人と一緒です。 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.02.09 17:33:20
高須です。 ●本日2月8日(水)は、13時より、ルミカとルミカのマネージャー・高須茂巳氏(ゲットバック)と、浅草田原町・蕎麦屋「甲州屋」で、むじな蕎麦を食しながら打合せ。 浅草田原町・蕎麦屋「甲州屋」でのルミカ。 ![]() 全国の小中高校などが2010年に把握した”いじめ”は77,630件! 前年度より6.7%増えたことが、文部科学省の問題行動調査でわかった・・・。(東京新聞朝刊記事、2月7日付) ![]() ルミカのデビューシングル「door」(avex)のCDジャケット。自ら経験した”いじめ”がテーマの楽曲です。 ![]() 本日は体調最悪!!お酒最高!! 常々訪ねるお店では、私は長尻(ながっちり)をしないのがモットーにしているにもかかわらず、いきつけの蕎麦屋「甲州屋」に大迷惑をかけながら、くだをまきつつ、ルミカおよびメディア関係者らと蕎麦焼酎を飲み続けて居座っています。 奥歯をかみしめて生きていますので、前歯の差し歯が一本抜けました。間抜けヅラになっています・・・。 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.02.09 12:59:36
高須です。 ●本日2月7日(火)発売、夕刊フジの私の連載「人たらしの極意」です。 是非お読みください。 各局の午後の情報番組が、この話題を取り上げていました。 ![]() (夕刊フジ本文) 眼にあやな真っ黄色な蛇皮の長いコートを、フワリとはおり、外またで、のっし、のっしと歩いてくる黒いサングラスと短いパンチパーマ姿の男をみて、どぎもをぬかれたことがある。それは、ある総合格闘技の会場のことであった。となりに座っていた故・百瀬博教氏に 「百瀬さん、あの“不動明王”のような人物は誰ですか?」 と問うと、 「梶原一騎の弟・真樹日佐夫さんだよ・・・」 と即答。10数年前、私がはじめて真樹日佐夫さんと遭遇した時の印象だ。 過日逝去した真樹さんの偲ぶ会が、2月4日昼下がり、青山葬儀所でしめやかに、とりおこなわれた。その土曜日の夜9時過ぎ、私は仲間数人と連れ立ち、真樹さんがこよなく愛した浅草六区・コリアンストリートの一角にある居酒屋「どん」にふらりと入った瞬間、 「高須さん、こっち、こっち!!」 と声を掛けられ、思わずふりむくと、真樹道場の名古屋支部の顔なじみの若い娘たち4名が、真樹さんがこよなく愛した韓国の人気の酒“にっこりマッコリ“を、飲みながら、真樹さんのことをしんみりと偲んでいた。 私も同じマッコリを注文し、グイグイと飲み始め、気が付くとビン5本がカラになっていた。酔った頭で 「仲が良かった喜劇役者・ポール牧、盟友だったロス疑惑の三浦和義、兄叔した作家・百瀬博教、そしてお世話になった空手家・真樹日佐夫さんなどの、まさに異形のもの、異風の人と世間から呼ばれた人たちが、次々に亡くなっていく・・・」 と偲び、深いため息とともに、悲しみが私を襲った。 そして昨年5月6日に逝去したSM官能作家・団鬼六氏とその妻・黒岩安紀子さんご両人のことが、ふっと頭に浮かんだ。 1月18日に開催した私の会社の新年会および私の最新刊「酔って暴れて惚れて」(三才ブックス)の増刷記念パーティーに、竹久夢二が描いた“お葉”の絵をデザイン化した帯をキリリとしめ、団鬼六夫人・黒岩安紀子さんは、会場である新宿ロフトプラスワンにふらりと現れた。 「高須君、今夜は2曲歌うわね・・・」 と私に告げ、先の大戦での特攻機をテーマにした曲「知覧の母」と竹久夢二と伊藤晴雨の間と行き来した女性“お葉”を歌った「夢二憂愁」を約100名の酔客の前で熱唱した。 会の司会をしたタレント・ローバー美々は「知覧の母」を聴きながら、舞台のそでで、感極まり 「女の大事な気持ちを歌っている」 と号泣。 団鬼六さんも生前、異風・異形の作家と呼ばれたが、 「亭主の団鬼六も死んでしまったし、私は、私なりに亭主と同じように、“我、老いてもなお快楽を求めん”の志で、生きていく・・・」 と語り、威風堂々!! 真樹先生も、団先生も、そして百瀬先生も、彼らはわざとド派手な着物やマントを羽織って、大道を闊歩した! まさに獣の皮をこよなく愛し、奇をてらい、喧嘩など流連荒亡にあけくれ、時代にそれぞれに反抗をした。現在、団鬼六夫人は、傾奇者のように“わんざくれ”て生きている! 1月18日(水)、新刊「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス刊)増刷決定記念イベント(新宿ロフトプラスワン)に出演していただいた黒岩安紀子さん。 ![]() ![]() 来週末、黒岩さんの自宅がある台東区入谷のお好み焼き屋で一杯やります。 ![]() ●昨日2月6日(月)は、2012年高須プロデュース作品・2輪駆動BICYCLE(自転車)の発売に関する打合せ後、関係者らと、田原町にある焼き鳥屋(ひとりで秘かに飲む店です)で一杯。その後、20時過ぎ、上野の古い友人の誕生会(約30名ほど集合)に出席。最後は亀有まで出向き、浅草の会社に戻ったのは午前4時過ぎでした・・・。歌手ルミカと、マネージャー高須茂巳氏、および格闘技「BOXFIGHT」戸田拳士統括プロデューサーら8名ほどは、上野から亀有まで最後の店まで一緒しました。 2012年高須プロデュース作品・2輪駆動BICYCLE(自転車)のスタッフらと田原町の焼き鳥屋で鳥鍋。店の名前は公表しません。 ![]() ●本日2月7日(火)、13時から、アキバジャーナル・小倉編集局長と打合せ。2月15日(水)・16日(木)の2日間にわたり、萌えクィーンの”ちう”、”ちゅちゅ”の2名をともない、メンバー5名ほどで宮城県仙台市の河北新報本社と、被災地数ヶ所を訪れる予定です。 萌えクィーンコンテスト事務局から、公式ポスターが額装されてプレゼントされました。 ![]() 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.02.09 16:10:19
高須です。 ●2月4日(土)は、13時、「故 真樹日佐夫先生を偲ぶ会」(青山葬儀所)に列席・・・。 18時半から、東宝芸能・市村常務ら5名と浅草合羽橋どぜう「飯田屋」で夕食を兼ねた打合せ。その後21時から、真樹さんがこよなく愛した浅草コリアンストリートの居酒屋「どん」で、皆さんとともに真樹さんを偲びました・・・。 浅草合羽橋どぜう「飯田屋」。東宝芸能・市村常務らと。 ![]() 居酒屋「どん」で、真樹日佐夫道場の名古屋支部の皆様らが合流。 ![]() ●2月5日(日)は、15時、週刊現代S記者と打合せ。その後、古くからの行きつけの江東区亀戸の串揚げ屋で、車関係の友人と食事会。 亀戸の串揚げ屋で。 ![]() ●本日2月6日は、夕刊フジの私の連載「人たらしの極意」の原稿を書き上げた後、16時半より報知新聞K記者、更に18時より、月刊「実業界」の堀内編集長らと、2012年、高須プロデュース・2輪駆動の自転車について打合せ。 その後、20時過ぎ、上野の古い友人の誕生会に、上野仲町通りに出向きます。 2012年、高須プロデュース作品・2輪駆動BICYCLE(自転車)、秘かにキャンペーン開始。 ![]() ビーチクルーザータイプ。 ![]() ![]() シティータイプ。 ![]() ATB(オール・テライング・バイク)タイプ。 ![]() 月刊「実業界」の堀内編集長らと打合せ。 ![]() 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.02.06 19:54:14
高須です。 ●昨日2月2日(木)18時、浅草のモッツ出版での新企画打合せ終了後、銀座に移動し、ローバー美々、「河北新報」佐藤広報部長、月刊「実業界」堀内編集長、上野の仲間たち10名と、銀座8丁目のふぐ料理「ふぐ玄銀 くろかわ」で夕食を兼ね、2回目の打合せ。なお「ふぐ玄銀 くろかわ」の女将・井上さんは、古くからの私の友人です。その後、上野の人気キャバクラ店「ウイル」へ移動し、帰宅したのは深夜1時。 ローバー美々の大好物てっちりとてっさ・・・。 ![]() 私の大好物ふぐのひれ酒・・・。 ![]() しこたま飲みました。 ![]() 私の上野界わいの仲間たちと、「河北新報」、月刊「実業界」・・・(「ふぐ玄銀 くろかわ」の宴会場) ![]() 2輪駆動の自転車。凍った雪道と、がれきだらけの悪路に威力を発揮する優れものの自転車。 ![]() 近々正式に発表をします。 ●本日2月3日(金)、朝10時から12時までの2時間、「週刊金曜日」の私の連載「アウトサイダー対談」で、秋田一惠弁護士(連合赤軍の故・永田洋子の弁護人)と、表参道にある秋田弁護士の事務所で対談。13時から、同席した「週刊金曜日」平井編集長と私の編集担当・赤岩女史らと表参道で昼食。その後、1月に移転したばかりの神田神保町にある「週刊金曜日」新社屋の近くにある中華屋へ移動し、「週刊金曜日」北村社長を含め4名で軽く祝杯。 16時30分より、静岡SBSラジオレギュラー番組「高須基仁の日本一早い芸能裏情報」に電話で生出演。疲労困憊のため、浅草田原町・蕎麦屋「甲州屋」で湯豆腐を肴に軽く一杯。今夜は早めに帰宅予定・・。 ところで安川カメラマンから、新製品の高級タバコ「ピース」を差し入れ。いい香りのタバコです。1箱1000円もします! ![]() ![]() 安川カメラマンが、タバコと一緒に浅草・田原町ベーカリー「ペリカン」の食パンを差し入れ。現在「ペリカン」の食パンは東京一の人気で、いつも品切れ状態! ![]() ●明日2月4日(土)は、13時より、過日逝去された真樹日佐夫さんの「故・真樹日佐夫氏を偲ぶ会」(青山葬儀所)に列席。18時半、東宝芸能・市村常務ら5名と浅草合羽橋でぜう「飯田屋」で打合せ。グラビア企画について・・・。 5日(日)は何がなんでも休みをいただく予定。 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.02.03 18:05:04
高須です。 ●私は自身のブログにおいて、自分の考え方や意見を公開することがありません。多くの紙媒体で連載を持っていることから、あえてこのブログは、写真日記のような体裁をとってきました。 しかし、今回の田中直紀・防衛大臣に対する自民党の元防衛大臣・小池百合子氏らの田中防衛大臣発言に対する追及の有り様にいささか異和感を覚えるのです。誰も書かないし、言わないので、あえて田中直紀・防衛大臣を擁護する。 現在、日本国中は”イジメ”の坩堝にある。国家は、福島原発事故による放射能問題において、国民とりわけ福島県民を”イジメ”ぬいている。東電を中心とする電力会社各社は、節電、あるいは電力不足を理由に、日本国民に対し、スイッチひとつで強制停電を一部地区で実施し、”イジメ”をはじめた。その上に、値上げまで画策し、国民に対し”イジメ”どころか恐喝中である。歌手ルミカは、高校生の時”イジメ”にあい、途方にくれた・・・。一番強い権力が集中する国家は、何の躊躇もなく国民を”イジメ”、恐喝し、増税という名の恫喝をちらつかせてもいる。日本国国民は、日本国憲法に断固守られている。憲法は国民を守り、そして国家を見張る。当然、国会議員をも見張る。日本国憲法は、第9条を中心とし、平和、反戦、反核、自由、平等など、国民が安心して生きぬく道標となっているはずだ。 さて、田中直紀・防衛大臣のことだ。事実、彼の個人的能力については、賛否両論もあるし、妻である田中真紀子・元外務大臣と比較し、パフォーマンスと活動実績の点において、間違いなく見劣りはする。 しかし防衛問題について、”プロ”でないがゆえに、その存在理由は逆に大きいのだ。今、日本には防衛問題を声高に語り、マッチョな雰囲気を醸し出す勇ましい国会議員が多く見受けられる。その右代表のひとりが、小池百合子氏であろう。小池氏は自民党の安倍晋三内閣で、2006年9月から内閣総理大臣補佐官(国家安全保障問題担当)を務め、07年7月には防衛大臣に就任するなど安全保障政策に精通している人物。「中国に日米がどう対応するかの『イロハのイ』だ。知らなくて日本をどう防衛するのか」とエア・シーバトル構想の戦略目標についての質問に”プロらしい”答弁が出来ず、立ち往生した田中直紀・防衛大臣を批判した。私に言わせれば、防衛問題および軍事問題においてプロを気どり、いわば清水の舞台から飛び降りるような勇ましい発言を繰り返す国会議員なんて全く必要がない。つまり文民コントロールの原理原則を、忘れているからだ。田中直紀・防衛大臣の「無知」こそが、文民コントロールの根本ではないのか!? わからなければ田中防衛大臣は、国民つまり文民に聞けばいいのだ。つまり”わからないことがあれば国民に問う”こそが民主主義の原点でもある。現在、田中直紀・防衛大臣に対する”イジメ”は、防衛問題における本質を逸脱した日本国および日本国民の現状をまさに表している。田中直紀・防衛大臣は、「無知」でいいじゃないか!! 日本国は永久に戦争を放棄したはずだ。勇まし軍人気取りの国会議員に、異和感を限りなく覚える。 (以上) 1968年10月21日夜、六本木にあった防衛庁(現・防衛省)に丸太を持って、「ベトナム戦争反対」として2000余名の同志と突入。中央大学・社学同の武闘派でした。先頭が私です。あちらこちらで、たびたび掲載される、そこそこ知られた写真です。まだ勇気凛凛、怖いもの知らずの20歳でした。つけは大きく、長い”科”(とが)を受けました・・・。 ![]() 写真提供・共同通信社 ところで、米国における9.11以降、私は”テロリズムよりエロティシズム”の方がはるかにいい!! と提唱し続け、世間のヒンシュクを買いながらも、突出したエロスシーンを提案し続けてきた。その具体的活動が「熟女クイーンコンテスト」、「萌えクィーンコンテスト」の開催、そして数々のエロス女優との対談連載・コラムである。まさに私自身が、平和のリトマス試験紙であり、不穏な時代ともなれば、私は間違いなく非国民と呼ばれるはずだ。 実は私の多くのコラムの中で、秘かに大ブレイクしているのが、毎週月曜日発売のサンケイスポーツ・おはよう面(駅売りおよびコンビニ売りのみ)で長期連載をしている「激ヤバ・・・」である。 是非お読みください。毎週のように浅草にある私の出版社に新旧とり混ぜ日米エロス女優が訪ねてくる。その一部始終を、たった一枚の写真と360ワードにまとめています。 1月30日(月)発売、サンケイスポーツ・おはよう面「激ヤバ・・」に登場した熟女優・光月まや。 ![]() 次回2月6日(月)に登場する米国のエロスNo.1女優・サラ・ストーン。 ![]() ●本日夜18時より、「河北新報」、月刊「実業界」ら仲間と、浅草でふぐ料理を一緒しながら、長時間にわたる春に向けての”新企画”打合せ。久しぶりにローバー美々も浅草に来ます。 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.02.02 17:53:34
高須です。 ●昨日1月31日(火)は、13時から、月刊「実業界」の堀内編集長らと浅草田原町「遠州屋」で、昼食を兼ねた打合せ。 2月1日(水)発売の月刊「実業界」3月号において、私の最新刊「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス刊)のPRをしていただきました。 堀内編集長と。 ![]() 私の最新刊「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)の表紙 ![]() 月刊「実業界」3月号のブックレビューで「飲んで暴れて惚れて」を取り上げていただきました。 ![]() 月刊「実業界」3月号の表紙。 ![]() 15時過ぎ、アートコア・マエダの長島氏が、全国書店に貼られている「飲んで暴れて惚れて」の公式ポスターを”額装”をしてプレゼント。 ![]() ●昨日1月31日(火)発売、夕刊フジの私の連載「人たらしの極意」です。 格闘技「SLAM」&「KRUNCH」代表の杉浦和男氏と、作家・故・百瀬博教氏の共通点について書きました・・・。 是非お読みください。 ![]() (夕刊フジ本文) 私が兄叔していた作家・故百瀬博教氏が逝去して5ヶ年目の命日にあたる1月27日の朝、私はAVEX(エイベックス)からデビューした新人歌手ルミカ等を伴い、浅草・竜泉にある「竜泉寺」の百瀬氏のお墓を訪ねた・・・。浅草寺の特別なお線香をたむけながら、思わず、私がこよなく愛した耽美的文学作家・故中井英夫の傑作「虚無への供物」のプロローグの名文を思い出した・・・。 「一九五四年の十二月十日。外には淡い靄(もや)がおりていながら、月のいい晩であった。お酉様の賑わいも過ぎた下谷、竜泉寺のバア『アラビク』では気の早い忘年パーティーの余興が始まろうとしていた」・・・。 小説「虚無への供物」の舞台の中心は、なんと竜泉寺のある台東区竜泉であった。百瀬氏は、小説「不良ノート」や「プライドの怪人」など、アウトロー的作風から、無頼派作家と思われがちだが、本来はみずみずしい美意識と、反骨のアウトロー的思考が絡み合い、様々な若手作家・アーティストを世に送り出してもいた。その右代表の一人が、EXILEのリーダー・HIROであり、映画評論家・イラストレーターの安西水丸であろう・・・。 百瀬さんを思い出す時、私は浅草の鳳神社や、浅草橋・鳥越神社のど派手な喧騒を、イメージしながらも、百瀬氏の中井英夫的耽美的美意識があることも完璧に理解をしていた。それは三島由紀夫を世界に紹介した文学者・サイデンステッカー氏との親密な交友からもよくわかる。 一方総合格闘技「PRIDE」、「HERO’S」のプロデューサーとして、現在の地下格闘技ブームの礎もまた築きあげてくれた。命日の2日後、1月29日の夕暮れ時、江東区・新木場ファーストリングにおいて、アマチュア総合格闘技大会「SLAM」(スラム)が、東京・下町の不良たち300余名を集めて開催。リングの上から私は 「喧嘩上等!! 試合が終われば、ノーサイド! ルールにのっとり、思い切って戦え!」 と背中や腕に入れ墨を入れている若者たちの群れに、いつものようにエールを送った。 「KRUNCH」(クランチ)、「SLAM」をたばねる主催者である杉浦和男代表は、 「高須さん、我々は、反社会的な誰からもスポンサーされることなく、それぞれの選手たちが、チケットをそれぞれに売って、大会を運営しているのです」 と自主独立、自力更生、独立独歩のアウトローならではの熱い志を、繰り返し私に語り続ける。 現在、“地下格闘技”と昨年まで呼ばれていた素人総合格闘技大会は、氷河期にある。事実、反社会的勢力との関係を取りざたされ、大会開催を中止せざるをえない団体も、現在多数ある。その氷河期の中、寒冬の「新木場・ファーストリング」には、百瀬さんが提唱したアウトロー的美意識に裏づけされた、耽美的な選手と観客が、寒さをものともせず集まった。 「百瀬先生へのいい供養になった・・・」 と暴れまくる選手を見ながら、大会本部席で思わず独り言がもれた。(以上) 左よりリングアナ・ミッキー氏、格闘技「KRUNCH」杉浦和男代表、格闘技「SLAM」代表。 ●2012年3月11日(日)、格闘技「SLAM」、新木場ファーストリングで開催決定! ![]() 作家・故・百瀬博教氏と、故・青山功氏(元報知新聞芸能デスク)。 ![]() ●2012年6月13日(水)には、14回目にあたる故・青山功氏(元報知新聞芸能デスク)を偲ぶ会を、各紙の仲間たちとともに当社で・・・。 ●本日2月1日(水)は、16時に私の実弟・雅巳と茂巳の2人が、浅草の当社に立ち寄ります。 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.02.03 13:33:57
高須です。 ●昨日1月30日(月)、夕刻17時過ぎ、最年長50歳で「熟女クイーンコンテスト」にエントリーを希望している霧島ゆかりさん。新橋熟女系キャバクラ「SHUNGA」でお会いしました。「マガジンウォーA組」(サン出版)の私の連載「エロ熟道」の3ページにわたる対談を、オーディションとしました。 面白くまさに熟女でした。50歳です! 熟女系キャバクラ「SHUNGA」で。霧島ゆかりさん。 ![]() 霧島さんは、先日の1月18日(水)、新刊「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス刊)増刷記念およびモッツの2012年大新年会(新宿ロフトプラスワン)にも特別出演(右から3番目のピンクのドレスが霧島さんです)。なお写真中央・SM作家・故団鬼六婦人・黒岩安紀子さんも、3月3日(土)の「第12回熟女クイーンコンテスト”桃尻祭”」に審査員で参加。写真左端は同大会の司会を務める、おなじみタレント・ローバー美々。 ![]() 熟女・霧島ゆかりとの対談後、新橋の行きつけの”焼き豚屋”(私がひそかに1人で行く店です・・・)で、スタッフらと軽く打ち上げ。 その後20時ごろから、「マッドマックス」(コアマガジン)の片山編集長、MトレードのM社長、「マガジンウォーA組」(サン出版)の私の担当・栗田氏と、上野仲町通り・大衆的な寿司屋「英寿司」で夕食を兼ねた打合せ。新橋でしこたま飲んでいたので、おつまみは、コハダのお寿司を1カン・・。 片山編集長とM社長。 ![]() 深夜24時ごろ、会社に戻りました。 ●本日1月31日(火)は、朝9時半に出社し、月末のこともあり、支払等の社長業に忙殺。様々な打合せがありましたが、相当疲れましたので、19時には自宅に戻ります。 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.01.31 18:31:15
高須です。 ●1月29日(日)18時、格闘技「スラム」の「第3回スラムフレッシュマン大会 」に出向きました。会場の新木場ファーストリングは、立ち見客を含め約300名で超満員の状況。全19試合が行われました。 大会挨拶。右はリングアナ・ミッキー氏。 ![]() 左は格闘技「クランチ」杉浦和男代表、右は格闘技「スラム」代表(試合開催前リングにて)。 ![]() 2回にわたる大乱闘。杉浦氏が仲裁。 ![]() 私も仲裁・・・。 ![]() 出場選手らとの集合写真。ラウンドガール2名は妙にエロかった・・・。 ![]() ●1月28日(土)18時から、浅草合羽橋どぜう「飯田屋」で、週刊新潮・種井副編集長と打合せ。寒い土曜日の夕刻の飯田屋は、珍しく人が少なかった。 ![]() ●1月27日(金)は、静岡SBSラジオレギュラー番組「高須基仁の日本一早い芸能裏情報」に、静岡SBSのスタジオから生出演。その後18時から、小料理「高秀」での夕食会。 番組スタッフと。 ![]() 番組MCの塩沢アナウンサー。互いに独身(?)で、仲がいいです。 ![]() 本日1月30日(月)は、10時に出社し、夕刊フジの原稿を書き上げた後、13時から、浅草鰻屋「やっこ」で歌手ルミカ事務所社長らと昼食をとりながら打合せ。17時から新橋・熟女系キャバクラ「SHUNGA」で、「マガジンウォーA組」(サン出版)の私の連載「エロ熟道」の対談を2本。19時過ぎ、上野仲町通り・「英寿司」で「マッドマックス」(コアマガジン)の片山編集長らと夕食を兼ねた打合せ。その後、フィリピンパブ「バリハイ」へ移動・・。 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.01.30 14:58:12
高須です。 ●本日1月27日(金)は、私が兄叔していた作家・故・百瀬博教氏の4回目の命日。朝10時、友人の野口仁也氏、新人歌手ルミカ、ルミカの所属事務所「ゲットバック」の高須茂巳氏らと浅草の会社に集合し、11時、龍泉の「龍泉寺」にお墓参りに行きました。その後、蔵前・とんかつ「すぎ田」で、故・百瀬氏をささやかに偲びました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お墓参りの後、故・百瀬博教氏を偲び、蔵前・とんかつ「すぎ田」で献杯。 ![]() ![]() 本日16時30分、静岡SBSラジオレギュラー番組「高須基仁の日本一早い芸能裏情報」に生出演するため、14時の新幹線で静岡SBS本社のスタジオに出向きます。その後18時から、SBS村松社長と打合せを兼ねた夕食会。深夜、東京に戻る予定です。 ●1月28日(土)18時、週刊新潮・種井副編集長と打合せ。 ●1月29日(日)18時30分から(18時開場)、格闘技「スラム」の「第3回スラムフレッシュマン大会 」が開催されるので、新木場ファーストリングに出向きます。 また今週末も休みが取れません・・・。 「飲んで暴れて惚れて」(三才ブックス)ご購入はこちら 高須基仁公式ツイッター Last updated 2012.01.27 18:27:20 |一覧| |
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