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高須です。
昨日9日(火)、夜8時過ぎ、新宿・歌舞伎町にある将棋センターの入っているビルの3階にある和食屋「腹八分目」で、大麻所持・吸引で相撲協会を解雇された、若ノ鵬と会いました。 同席していたのは、ナイタイ出版の円山社主を含め、以下スタッフ5名。 若ノ鵬は、店に一人で姿を現しました。 記者会見時のズタズタな状態ではなく、髪はちゃんと整えられ、ヒゲもちゃんと剃り、上下ジャージ姿のリラックスした格好をしていました。 約2時間にわたる食事の席で、若ノ鵬から弁護士に関して、驚くべき事実が語られました。 弁護士は円山社主が選任した弁護士にもかかわらず、円山社主の意向を無視し事を進めています。 まず、若ノ鵬が釈放された時点で、間垣親方に会い、日本相撲協会に謝罪、そして記者会見という手順にもかかわらず、若ノ鵬には「間垣親方は会いたくないと言っている」と伝え、記者会見を行ったようです。 しかし、昨日の私のブログにも書いたとおり、間垣親方は国技館で待ちぼうけをくらっていたのです。 そして、髪はボザボザ、無精ヒゲの状態で記者会見を行ったのは、弁護士の指導だったということ。その状態の方が良い、という小賢しい指導をしていたわけです。 そして、まずは謝罪に行くのが先で、復帰願いはずっと先のこと。 露鵬も白露山も解雇されており、周りに迷惑を掛けているのにもかかわらず、自分の復帰だけを願うのはあまりにも自己中心的ではないか。相撲協会と法的手段で争うにしても、それはまだ先の話であり、ましてや両国国技館の敷地内でその会見をするのは、何の意味もないと私は思います。 そして、日本語がまだ読めない若ノ鵬に対し、口頭での説明はあったものの弁護士委任契約書に、弁護費用まで明記している書類に契約サインをさせていること。なんともえげつない。 その他、上げたらきりがないくらい弁護士の自己宣伝に基づく駆け引きが多すぎると思いました。 明日11日(木)発行の夕刊フジの私のコラム「人たらしの極意」の中で、一部始終を書いています。 場合によっては、弁護士委任契約書のコピーも掲載します。 若ノ鵬は、異様なほど人の目を気にしており、店を出るときも周りを気にしながら、夜10時過ぎ、ナイタイの用意した車に乗り込み自宅へ帰って行きました。 ![]()
Last updated
2008.09.10 12:23:35
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