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栃木県の市立中学校で4月18日、3年の女子生徒2人が、
担任の給食に薬物を混入していたことがわかった。 担任の教諭は回復し、学校に出勤しているという。 学校などの説明によると、担任の教諭の給食に薬物を混入したのは3年の女子生徒(14)2人。 2人は18日昼、担任の男性教諭(39)の給食のなめこ汁に、抗うつ剤3錠をすりつぶして混入した。 担任は、眠気やだるさを感じて、同僚の教諭に相談し、問題が発覚したという。 山野美容芸術短大の中原英臣教授は 「非常に強い副作用として、不安だとかいら立ちとかもうちょっとひどくなると、幻覚などが起こることがございます」と話した。 抗うつ剤は、2人とは別の女子生徒(14)がインターネットを通じて購入したもので、 問題発覚後、生徒は責任を感じ、大量に薬物を服用し、入院したが、命に別条はなかった。 2人は、学校に「担任に注意され、平等に扱われていないと思った。 薬には心が安らぐ効用があり、自分たちに優しくなってほしいと思った」と話していて、 21日には担任と生徒が話し合いの時間をとったという。 まぁ、乙女心はわかるが・・・恐るべしなめこ汁・・・・・。 [政治・犯罪]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |