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【2008/09/29UEFAサッカー情報】… (スポーツ)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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2008年09月29日 楽天プロフィール Add to Google XML

 【2008/09/29UEFAサッカー情報】 サッカーあれこれ(140325)」
[ UEFAサッカー情報 ]    

●28日に行われたプレミアリーグの試合で、ポーツマスがホームでトッテナムと対戦、デフォーが古巣相手にPKで先制点を入れると、後半にはクラウチがリヴァプールから移籍後初ゴールを頭で決めて2-0で勝利。パブリュチェンコの1トップで攻撃力に劣るトッテナムはこれで2分4敗となり、53年ぶりの最悪のシーズンスタートとなった。
●28日に行われたブンデスリーガの試合で、ここまで唯一無敗を続けていたヴォルフスブルクがアウェイで昇格組のカールスルーエに1-2の敗戦。勝てば2位まで浮上の可能性があったが、8位にとどまった。
●リーグアン第7節の3試合が28日に行われ、サンテティエンヌがボルドーと1-1で引き分けた。勝ち点を7に伸ばし、15位に浮上した。
●セリエA第5節が28日に行われ、首位インテルとミランのミラノダービーはミランが1-0で勝利した。今シーズンここまで安定した戦いを見せていたのはインテルだったが、特別な雰囲気が漂うダービーはそんな前評判など関係なく、序盤から互角の攻防が続き、37分、カカのクロスに飛び込んだロナウジーニョが頭で決めてミランが先制する。ロナウジーニョはこれがセリエA初ゴール。
●28日のホームゲームでプレミア昇格組のハル・シティに1-2と逆転負けを喫したアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、このショッキングな敗北によって、「“体調を崩した”気分になった」と認めた。
●ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォンとMFクリスティアン・ポウルセン両選手が、CLのBATAボリソフ(ベラルーシ)戦を揃って欠場することになった。
●チェルシーのFWディディエ・ドログバは、今夏の移籍を思い留まった理由について、ルイス・フェリペ・スコラーリの新監督就任を挙げた。「スコラーリは、選手と距離が近い監督だ。モウリーニョとスタイルが似ているね。僕はこういうタイプの監督の方が、やり易いんだ。夏の間は色んなことを考えたし、移籍の可能性は五分五分だった。でも、彼が残留するよう僕を説得してくれた。それがチェルシーに残った決定打だね」
●主将DFハビエル・サネッティは“ダービー”の敗戦を引きずらず、10月1日の欧州CLグループリーグ第2戦ブレーメン戦に頭を切り替えることが重要だと強調した。「ダービーはACミランが制した。我々は前に目を向けよう。今からはCL勝利に集中しなければならない。リーグ戦はまだ多くの試合が残っており、順位を意識するのは早い。また、敗戦を悲観する必要もない。今日もカカにスペースを与えすぎたわけではない。これからも練習に集中し、成長を続けていけば良い。審判の判定?ブルディッソがイエローを受けた時、私はその場にいなかった。一方、アドリアーノに対するPKは確実にあったと思う。主将として抗議するべきだったが…。試合後、モウリーニョ監督からも『ダービーは終わった。水曜のCLに集中するように』と言われた」
●インテル監督就任後、初黒星を喫したジョセ・モウリーニョ監督は「ACミランはどのように試合をコントロールするかを熟知している経験豊かなチームであることを証明した。カカとパトを中心に、空いたスペースを有効に使うチームだ。どちらが優れていたかの判断が難しい、非常にバランスの取れた試合だった」とコメント。
●試合後ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「ロナウジーニョはまだトップコンディションではない。練習を見れば、明らかだ。しかし、試合ではアドレナリンが溢れ出すのか、練習では見せないキレを見せている。彼の持ち味をより発揮できる環境を作っていかなければならない」とコメント。一方、カカは「彼のゴールが我々に勝利をもたらした。彼が活躍する姿を見ることは最高に嬉しい。僕と彼の人生観は全く異なるが、我々は親友であり、ピッチ上での息はぴったりとあっている」
●28日のセリエA第5節“ミラノ・ダービー”インテル戦で決勝点を挙げたACミランMFロナウジーニョ(28)。セリエA移籍後初得点を挙げたロナウジーニョは、試合後に満面のロナウジーニョ・スマイルを浮かべて喜びを爆発させた。「ACミランは活気を必要としていた。チームに活気を与えるために俺はここに移籍した。サポーターにゴールを誓っており、俺自身も待ち望んでいた。ダービーという重要な試合で初ゴールを飾ることができて、とても嬉しいよ。ここは自宅にいるような安らぎを覚える。ACミランでプレーする喜びは日々増している」とロナウジーニョ。
●セリエA第5節が各地で行われた28日、ASローマはホームにアタランタを迎えた。元イタリア代表DFクリスチャン・パヌッチのゴールなどで、ホームで2-0完封勝利を収めた。今季2勝目に貢献したパヌッチは「シグナルを発することが重要だった。なんとか結果は出たが、課題はまだまだ山積みだ」と冷静にコメント。
●セリエA第5節が各地で行われた28日、ラツィオはアウェーでトリノと対戦し3-1勝利を収めた。今夏の移籍市場でバーミンガムから移籍加入したアルゼンチン人FWサラテ(21)の2ゴールなどもあり、今季4勝目。勢いに乗るラツィオは、勝ち点を「12」に伸ばして単独首位に立った。
●28日に行われたオランダ・エールディビジは第4節、フローニンゲンがホームでフェイエノールトを3-1と下し、首位の座を守った。
●オランダ1部リーグの第4節が28日に行われ、アヤックスは今季まだ勝ち星がなく元気のないフィテッセと対戦した。フィテッセは自陣に全員が引いて試合を0-0のまま長引かせ、数少ないチャンスにカウンターを狙う戦術を採ってきた。中堅・ベテラン選手の多いフィテッセが極端に守備的な布陣を敷いたため、アヤックスは完全に攻めあぐねてしまったが、61分にスアレスが先制ゴールを挙げると、76分、82分にはMFのフェルトンゲンがたたみ掛けるようにゴールを連取して3-0で完勝した。



Last updated  2008年09月29日 23時13分04秒
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